アラフォーおじさんのゲーム備忘録

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【USBハブ付きサウンドカード】USBポートが3つ付いて3.5mmイヤホンジャックが2つもあるUSBハブ!ボリュームコントローラーも便利【実機レビュー】

みなさん、こんにちは!アラおじです。

今年のAmazonプライムデーではあまり物欲がない~と言いながら、振り返ってみると結構なものを購入していました。金額的には2万円届かないくらいですが、品数は結構ある気がします。

今回は、Amazonプライムデーで購入したUSBハブ付きサウンドカード?について紹介します。いつものように外観や各種機能の紹介をしながら、実際に使ってみた感想を添えていきます。結論から先に述べておくと、個人的に大勝利な買い物となりました。

やっぱり手元で音量調整できるのって便利よね。音量調整できないイヤホンを使う際には絶対にあった方がいいと思う

Amazonプライムデーで購入した商品についての記事はこちら↓

www.araoji-game.com

PHOINIKAS サウンドカード

PHOINIKASは、中国の深圳に本社を置く企業のようです。ゲーミングヘッドセットを中心に手掛けているそうですが、アラおじは初めて聞いたメーカーでした。調べてみると、所在地は中国になっているようですが、ギリシャのブランドとも言われているようです。

まずは、いつも通り外観や付属品について紹介していきます。

外箱

サウンドカード

まずは、外箱から。これ開けてからすぐに写真を撮影したはずですが、めっちゃ箱が汚い・・・。中華あるあるかもですが、中華製ガジェットをよく使うアラおじでもここまで汚かったのは初めてです。

裏面

裏側はこんな感じ。スペックみたいなのが書いてあるはずですが、よく分かりませんね。

外観

外観1

まずは、全体像から。めっちゃオレンジですが、実際の商品はここまで眩しくはないです。触ってみた感じはシリコンでコーティングされているような感触がします。

今回購入したのはオレンジですが、カラーバリエーションがオレンジ・グリーン・ホワイト・ブラックの4種類。ブラックが一番見た目がきれいに見えますが、オレンジが一番安かったのでオレンジにしました。デスク周りの小物に対して統一感を求める人には選ばれにくいカラーですが、生憎アラおじはそういったものを気にしないので、機能が同じなら安いものを選ぶようにしています。

外観2

差込口はUSB-A。最近はUSB Type-Cのものも増えてきていますが、デスクトップはまだまだUSB Type-CよりもUSB-Aの方が端子が多いので、USB-Aのものの中から選んでいます。ケーブルの長さは120cmあり、デスクトップPCをデスク下に置いている人でもUSBハブをデスク上に持ってこれるのがありがたいです。

外観3

側面にはUSB-Aが2ポート。商品写真ではUSB3.0が2ポートあるように書いてありますが、商品説明にはUSB2.0が2ポートと書いてあり、どちらが正しいのかは分かりませんが、端子が青くなってないことから多分USB2.0だと思われます。(USB3.0がすべて青じゃないとなったら詳細は分かりません)

ほぼ間違いなくUSB2.0だと思うので、外付けSSDやHDDなどの読み込み・書き込みを頻繁にするようなものとは相性が悪そうです。これはおまけの機能だと思って購入しているので、USBレシーバー等を差せれば個人的には満足です。

メーカーロゴの対面側にUSB2.0と3極ジャック×2、4極ジャック1つが付いています。一通り差して使えることを確認しました。普段イヤホンを2つ繋げておくことはないと思いますが、イヤホンを2つ繋いでYouTube動画を見たところ、どちらも普通に音が出ていました。

イヤホンを同時に使うことに需要があるのかどうかは分かりませんが・・・何かの時に使えるかもしれない?ゲーム用と音楽や映画用でイヤホンを使い分ける時に便利とかあるのかな?

外観4

上部にはボリュームコントローラーと各種ボタンが付いています。ボリュームコントローラーはクルクルと回すとLEDで音量メーターみたいなのを光らせて教えてくれるので、どれくらいの音量画を目視で確認しやすいです。

画像下のボタンは物理ボタンになっており、左右の矢印みたいなものが前の曲・次の曲にするボタン、マイクに斜線があるものがマイクミュート、真ん中の丸いボタンが一時停止となっています。

EQと書かれているものはイコライザーで、デフォルト・ダイナミック・サラウンド・ゲーミングの4種類のプリセットが選べます。押すたびに音の聞こえ方が変わるので、ちゃんと機能はしていそうです。しかし、現在がどのモード化を知る術がないのだけがちょっと残念でした。適当に押して一番聞こえのいいものにして使っています。

外観5
外観6

ちょっと見にくいですが、ボリュームコントロールを回して音量を調整した時のLEDの光り方を撮影してみました。こんな感じで教えてくれるので、音量を視認できるのがありがたいです。

PHOINIKAS サウンドカードを使ってみて

実際に使ってみて良かったところと悪かったところが見えてきたので、それぞれを紹介します。

良かったところ

まず最初に良かったところは、デスク下においてあるデスクトップPCのUSBポートやイヤホンジャックをデスク上に持ってこれたところです。ケーブルが120cmもあるので、大体の人はこれでデスク上に持ってこれると思います。デスク下にPCを置くのはデスク上が広くなる代わりに使い勝手は多少悪くなるので、ちょっと難しい問題ですよね。でも、これがあればその悩みから解放されるし、実際に解放されました。

上の商品は以前使っていたUSBハブで、こちらもケーブルが120cmあるのですが、イヤホンジャックが付いていないので、今のアラおじのデスク環境ではやや使いにくくなっていましたが、これのおかげでグッと楽になりました。

もう1つ良かったところがあって、それはボリュームコントロールが付いていることです。以前の記事で有線イヤホンを購入したというお話をしましたが、そのイヤホンにはボリュームコントロールが付いていなかったので、調整をしたい時は毎度PCを側で設定する必要がありました。しかし、この商品を使ってからはダイヤルをクルクル回すだけで完結するのでホントに楽になりました。

デスク下からデスク上に引っ張れるUSBハブ&イヤホンジャックが欲しい方は、ぜひ一度使ってみてほしいなと思います。

有線イヤホンについての記事はこちら↓

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悪かったところ

この記事を書きながら、悪かったところって何かあるかなと探してみたんですが、特に思い当たらないんですよね。唯一あるとすれば、イコライザーが現在どのモードになっているのかが視認できないくらいかな。

USBの何処かのポートが使えないとか、イヤホンを同時に使えないとかがあれば批判もできたんですが、どれもやれてしまったので、欠点らしい欠点はないかもしれません。逆にイコライザーの部分がしっかりしていたらホントに文句はなかったんじゃないかと思えるくらいにいい商品でした。

まとめ

今回は、Amazonプライムデーで購入したPHOINIKASのサウンドカードについて紹介しました。ケーブル長120cmのUSBハブに加えてイヤホンジャックまで付いていて、ホントに便利な商品だと思います。アラおじと同じような悩みを持っている方は、ぜひ一度騙されたと思って使ってみてください。(ホントに騙されてしまっても責任は取りません。)

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