みなさん、こんにちは!アラおじです。
ゲームが生活の中心というほどではありませんが、気づけばほぼ毎日、何かしらのゲームを触っています。若い頃のように長時間ぶっ通しで遊ぶことは減りましたし、反射神経や目の疲れも、正直なところ無視できなくなってきました。
そんな自分がゲーム環境を整えるうえで重視しているのは、最新スペックや話題の機材よりも、「手軽に購入できて、設定に悩まず、ちゃんと使えるかどうか」という点です。価格やスペック表だけを見て選ぶのではなく、実際に毎日使っていてストレスがないか、という部分を基準にしています。
この記事では、アラおじが現在実際に使っているゲーム関連機器(モニター・コントローラー・イヤホン・スピーカー・PC構成)をまとめて紹介します。
いずれも「これは良かった」「ここは割り切っている」といったリアルな使用感をベースにしていますので、これからゲーム環境を整えたい方や、スペックよりも快適さを重視したい方の参考になれば幸いです。
高いものは高いものでいいんだろうけどね。使いこなせないなら宝の持ち腐れだし、アラおじ的には安価なものがちょうどいい感じ(笑)
現在使っているゲーム機器一覧
現在、アラおじが使っているゲーム関連機器は以下の通りです。
- モニター:DELL G2422HS
- コントローラー:鳴潮用・Steam用・Switch用
- イヤホン:UGREEN HiTune S3・NICEHCK YDX 原道可欣(夜間・集中用)
- スピーカー:Creative Pebble(日中・Switch兼用)
- PC構成:Core i5‐14400F・メモリ32GB・RTX 5060 Ti(16GB)
イヤホンとPC構成以外は、かれこれ2年ほど使い続けている機器ばかりです。特別な不満もなく、今のところは壊れるまで使い続ける予定です。以下では、それぞれの機器について簡単に使用感をまとめていきます。
モニター:DELL G2422HS
今回使っているアイテムはこちら
モニターは、DELL製のゲーミングモニター「G2422HS」を使用しています。
アラおじがモニターを選ぶ際の基準は、「フルHD」「IPSパネル」「24インチ前後」の3点です。高解像度や大型サイズよりも、文字の見やすさやデスクとの相性を重視しています。ちょうどモニターの買い替えを考えていたタイミングで、「せっかくならゲーミングモニターを使ってみよう」と思い、リフレッシュレート144Hz以上のモデルを探していました。
その中で、セール価格で手に取りやすかったのがこのG2422HSです。実際に使ってみて大きな不満はなく、ゲームはもちろん、普段の作業やブラウジングでも快適に使えています。
特に気に入っているのが、モニター設定用の操作部分です。背面にスティックタイプのコントローラーがあり、明るさや入力切替の操作が直感的で、以前使っていたモニターよりも扱いやすく感じています。
コントローラー|用途別に3つ使い分けている理由
現在、ゲームの種類やプレイ環境に応じて、コントローラーを3つ使い分けています。 最初は1つで済ませるつもりでしたが、PCゲームごとの入力方式や挙動の違いから、 結果的にこの形に落ち着きました。
鳴潮・原神用(Xbox系コントローラー)
今回使っているアイテムはこちら
鳴潮や原神では、Xbox配列でそのまま認識されるコントローラーを使用しています。ゲーム内のボタン表示と実際の操作が一致しており、特別な設定をしなくても違和感なく使える点が理由です。
※現在の価格は高騰していますが、購入当時は3000円台でした。
Steam用(Generic Gamepad)
Steamでは、別のゲームパッドを使用しています。 Steam側のコントローラー設定との相性が良く、Steam用として割り切って使っています。
※現在は在庫切れのため、商品ページが確認できませんでした。
Switch用(専用コントローラー)
Switchでは、マルチペアリングに対応していないため、Switch専用のコントローラーを使用しています。 価格が手頃で、Switch用途としては特に不満なく使えています。
※購入当時の価格は、ゲオで2000円台でした。
音響環境|イヤホンとスピーカーを使い分け
音響まわりは、プレイする時間帯や用途に応じて、イヤホンとスピーカーを使い分けています。 どちらも「音質重視」というよりは、手軽さと使いやすさを優先して選びました。
イヤホン(夜間・集中用)
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夜間や集中してプレイしたいときは、イヤホンを使用しています。 周囲に音が漏れにくく、ゲーム音に集中できるのが理由です。
UGREEN HiTune S3はワイヤレスで取り回しが良く、気軽に使える点が気に入っています。 オープンイヤー型なので耳が痛くなりにくく、長時間のプレイでも使いやすい印象です。
一方、NICEHCK YDX 原道可欣は有線イヤホンですが、音の遅延がなく、 ゲーム用途でも安定して使えています。
これらのイヤホンについては、別記事で詳しくレビューしています。
⇨ UGREEN HiTune S3のレビューはこちら
⇨ NICEHCK YDX 原道可欣のレビューはこちら
スピーカー(作業・日中・Switch兼用)
日中や作業しながら遊ぶ場合は、スピーカーを使用しています。 使用しているのはCreative Pebble。設置が簡単で、 デスク周りでも邪魔になりにくい点が魅力です。
高音質というわけではありませんが、ゲーム音やBGMを流す用途としては十分で、 Switchをドック接続して遊ぶ際にもそのまま使えるので重宝しています。
2000円台で購入できるスピーカーとしては、頭ひとつ抜けている印象です。 上位モデルもありますが、アラおじ的にはこのモデルで十分だと感じています。
Creative Pebbleについては、別記事で詳しくレビューしています。
PC構成|現在のゲーム環境
現在使用しているPC構成は、以下の通りです。
もともとゲーム用途を想定して組んだPCですが、原神や鳴潮、モンハンワイルズといったタイトルも、 特に設定で悩むことなくプレイできています。
GPUを換装したことで、これまで設定を落としていた場面でも高画質設定を選べるようになり、全体的に余裕を感じるようになりました。
また、SwitchやSwitch2の映像をOBSで録画しながらプレイするような使い方でも、 動作が重くなることはなく、安定して動いています。
最近GPUをRTX 4060からRTX 5060 Ti 16GBに換装しましたが、体感としては余裕が出た印象です。 実際にどの程度変わったのかについては、別記事であらためてまとめる予定です。
まとめ
今回は、アラおじが現在実際に使っているゲーム関連機器をまとめて紹介しました。 どれも最新スペックや流行を追ったものではありませんが、「手軽に購入できて、設定に悩まず、ちゃんと使えるかどうか」を基準に選んでいます。
ゲームはほぼ毎日触るものだからこそ、快適さや安定感を重視した結果、今の環境に落ち着きました。 今後、機器を買い替えたり環境が変わった際には、この記事も随時更新していく予定です。
各機器の詳しい使用感や設定については、別記事でまとめていますので、気になるものがあればそちらもあわせてご覧ください。