アラフォーおじさんのゲーム備忘録

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【コスパ最強】低価格イヤーカフ型ワイヤレスイヤホンの大本命!UGREENのHiTuneS3(WS209)を買って使ってみた【UGREEN】

みなさん、こんにちは!アラおじです。

ここ最近、低価格イヤホンを雑に購入しておりましたが、ようやく最後のイヤホンに着手できます。今回紹介するのは「UGREEN HiTuneS3」。通常は3000円台、セールで2000円台となるイヤーカフ型のイヤホンですが、果たしてその実力はどうでしょうか?

当記事では、実際に使ってみた感想を良いことも悪いことも含めてすべて綴っていきますので、気になっている方はぜひチェックしてみてください。

個人的には歴代最高のイヤーカフ型イヤホンで、とりあえずこれを買っておけばOKと思えるくらいにはいい商品でした。なので、イヤーカフ型イヤホンでどれを購入すればいいか分からない方は騙されたと思って試してみてください。ただし、ホントに騙されても責任は取れませんので、その点はご了承ください。

*マイク機能もあるようですが、アラおじの用途では使うことがないので、そちらはレビューに含めていません。

一時期、この商品は案件が多かったみたいだけど、この記事は自腹切って書いています

ダイソーイヤーカフイヤホンの記事はこちら↓

www.araoji-game.com

アラおじ初のイヤーカフイヤホンの記事はこちら↓

www.araoji-game.com

 

結論!3000円以内のイヤーカフイヤホンなら大本命

まずは結論から。「UGREEN HiTuneS3」はダイソー製ほどではないですが、かなり低価格に抑えられたイヤーカフ型イヤホンです。アラおじは今回で3台目のイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンとなりますが、この商品は歴代でも最高のイヤーカフ型イヤホンとなりました。

まず音質についてですが、ダイソー製を含む1000円台の音質とは異なり、明らかに音の質が高いと感じました。当然、高級品やカナル型などと比べれば低いとは思いますが、この価格でこの品質は明らかにレベルが違うと思います。低音は控えめですが、中高音域は伸びがあるというかキレがあるというか、かなりクリアに聞こえてきて気持ちよく感じます。

購入する際にAnkerのC30iと悩みましたが、倍近い価格で失敗したくないなと思ってUGREENにして大正解。個人的に低価格イヤーカフ型ワイヤレスイヤホンなら、この商品を超えるものはないんじゃないかと思っています。(あくまで個人の感想ですし、他のものすべてを試したわけではないので分かりませんが)

それなりに音がよくて、手頃な価格のイヤーカフ型イヤホンが欲しい方にとっては一定の満足度が得られると思います。

UGREEN HiTuneS3(WS209) スペック

通信方式 Bluetooth5.4
ドライバー 12mm
コーデック SBC・AAC
ケースサイズ 5.2×6.5×3.0cm
重さ 片方約5.3g
連続再生時間 最大約7.5時間(ケース使用で最大約30時間)
充電時間(イヤホン/ケース) 1.5時間/2時間(15分で2時間再生可能)
防水 IPX5

 

UGREEN HiTuneS3(WS209)のスペックは上の表にまとめました。対応コーデックはSBC・AACBluetoothバージョンは5.4となっています。Bluetoothバージョンはダイソー製よりも古い規格ですが、普通に使用する分には特に問題はないと感じました。

連続再生時間が最大で約7.5時間と長く、アラおじの使用環境でバッテリーLOWと言われたことは一度もない(長いときで5~6時間連続使用ので、長持ちするんだと思います。過去に使っていたものは3時間ほどでアナウンスが流れたので、これは非常に好ポイント。

気になる点があるとすれば、商品の外箱にWS209と書いてあるのに、Amazon販売ページではWS218と記載されているところでしょうか。あとは、なぜかUGREENの公式サイトにイヤホン系商品が載っていないところですかね。

UGREEN HiTuneS3(WA209)の外観

HiTuneS3

こちらが今回購入した「UGREEN HiTuneS3」。カラーはブラック・ホワイト・パープルの3種類があります。ブラックは飽きた、ホワイトは汚れが目立ちそうという考えから、一番おじさんに似合わなさそうなパープルにしました。

開封

外箱から出すと何やら薄い紙で覆われていました。傷をつけない配慮かな?

開封

箱から取り出し、薄い紙も外しました。物凄くシンプルで、真ん中にUGREENの文字と充電状態を示すLEDがあるだけです。

ケース裏側

ケースの裏側に充電ポートがあります。充電はUSB Type-C。写真の撮り方でお気付きかもしれませんが、ケース全体が丸っこいため、立てて置くことはできません。

イヤホン

蓋を開けてみるとより一層パープルがかったイヤホンが登場。みんな大好き技適マークは内側に記載されています。入っていた箱に立てかけて無理矢理経立てて撮影しました。

イヤホン

丸っこい部分が耳の内側、四角い部分が外側になるように装着します。四角い部分の車線部分がタッチセンサーとなっており、曲送りや停止などができます。感度は良好でしょっちゅう誤動作します。

ケース

イヤホンにもケースにもLRの記載があります。ケースに限って言えばLにR、RにLは絶対に入らないようになっているので、間違えて入れて充電できないということはないです。取り出す際もマグネットでしっかり吸着しているので、飛び出して落とすなんてこともなさそうです。

付属品

最後に付属品の紹介。取扱説明書的なものが多く入っています。多言語対応のせいか、紙自体は分厚いですが書いてあることは1ページ分くらいです。怪しいですが日本語もありました。あとは、中華あるあるでケーブルも入っています。

UGREEN HiTuneS3(WS209)を使ってみた

ここからは、「UGREEN HiTuneS3(WS209)」を実際に使ってみた感想を綴っていきます。良いことも悪いこともしっかり書くので、チェックしてみてください。

音質:低価格ながらバランスの良い音を鳴らす

イヤホンと言えば一番気になるのは音質ですね。UGREEN HiTuneS3は3000円台で購入できるイヤーカフイヤホンの中ではかなりいい音を鳴らすイヤホンだと思います。アラおじが好きな低音は弱めですが、それでも使っていて不快に感じることはなかったです。

ワイヤレスイヤホンで音質云々というのも変な話ですが、酷いものといいものではかなり大きな差があります。アラおじのような耳音痴でも分かるくらいには今まで使っていたものと比べて雲泥の差があるので、このイヤホンはいい商品なんだと思います。

低価格でそれなりにいい音を鳴らすイヤホンが欲しい方におすすめです。ただし、あくまでイヤーカフ型に限った話ですので、ホントにいい音のイヤホンが欲しいならカナル型かインナーイヤー型を購入した方が幸せになれると思います。

音の遅延:ゲームに使用しても遅延は全く感じなかった

前回紹介したダイソーイヤーカフイヤホンはYouTubeで使用していた時に、音と口の動きがズレていましたが、こちらはそんなこともありませんでした。ゲーム中に使用しても音がズレたり、途中でバグってノイズだらけになるなんてこともなかったです。

一応、このイヤホンの特徴としてノーマルモードとゲームモード(右側タップ2回)の2種類があり、ゲーム中の音ズレを最小限に抑えることもできるようです。ノーマルモードでも遅延を感じたことはありませんが、ゲームモードだとより安心感が高まるかも?

ただ、アラおじがプレイしているのがアクション系(原神・鳴潮・モンハンなど)なので、FPSTPSゲームで使えるかは分かりません。定位っていうんでしたっけ?足音の方向とかが大事なゲームだと物足りない可能性はありますが、鳴潮やモンハン程度なら特に問題なく使えるため、ライトゲーマーには刺さりそうです。

装着感:6時間付けても耳が痛くならなかった

耳が痛くなりにくいという特徴を持つイヤーカフイヤホンですが、商品によっては耳が痛くなる製品もあります。アラおじが使ってきたイヤホンは初代が3時間ほど、ダイソー製が2時間ほどでッ身が痛くなりましたが、この商品は連続で6時間くらい使用しても痛くなりませんでした

さすがに言いすぎなんじゃないかと自分でも思うんですが、ホントに痛くなったことがないので、これだけは声を大にして言います。アラおじは耳が厚いタイプなんですが、それでも痛くならないというのはかなり好ポイントです。

今までイヤーカフイヤホンで耳が痛い思いをしてきた人は、騙されたと思って使ってみてください。(ただし、ホントに騙されても責任は取りませんし取れません)

タッチセンサー:感度は良いが誤作動も多い

最近のイヤホンは物理ボタンよりもタッチセンサー式が多いのかな?この商品も例に漏れずタッチセンサー式を採用しています。

肝心の感度ですが・・・非常にいい!というか良すぎます。ちょっと耳にかかった髪をかき上げるだけでも拾ってしまうので、ちょっとストレスかも。ただ、反応しないのもストレスだからどっちを取るかですね。

UGREEN HiTuneS3の気になる点

ここからは、UGREEN HiTuneS3のちょっと気になる点を紹介します。

バッテリーの状態が分かりづらい

商品の写真を見て気付く方もいると思いますが、イヤホンやケース単体でバッテリーの状態(残量)が分かりません。個人的にはデメリットと感じませんが、気になる人はいると思うので、記載しておきます。

Amazon商品ページにない機能があたかもあるように記載されている

誤記載

こちらは、UGREEN HiTuneS3の商品説明欄に書かれているところのスクショです。1行目終わりから2行目3文字目までに「音量調整」と書かれているのが見えますでしょうか?この商品にはイヤホン側で音量調整機能があると書かれていますが、実際にはありません。取扱説明書にも操作方法が書かれていません。

ちなみにパープル・ホワイトにはこの記載があり、ブラックには記載がないです。ブラックとホワイト・パープルはモデルが違うんだと思っていたんですが、公式に問い合わせたところ、この商品にはイヤホン側で音量調整機能はないとの返答をいただきました。

文面を修正するとのことですが、約1週間経ってもまだ修正はされていないようです。もし、万が一、イヤホンで音量調整ができると思って購入したけどできないじゃんってなる人もいるかもなので、注意喚起として掲載しておきます。(修正されれば、この文面は削除します)

ケースを裏返して充電

これは個人的にどうでもいいんですが、充電する際はケースを裏返して充電するのが嫌という人もいるかもしれないので記載しておきます。ケースが直立しないので、どうしても裏返す必要があります。何かに立てかけて充電することはできますが、そんな事する人いるかな?

まとめ

今回は、UGREEN HiTuneS3のレビューをしました。2~3000円台のイヤーカフ型イヤホンなんてたかが知れてると思っていたんですが、この商品はアラおじ(耳音痴)の常識を覆すレベルで、今までとは一線を画した商品でした。

耳音痴が故に「聞けさえすればいい」なんて思っていましたが、一定レベル以上のイヤホンを使うと元に戻れなくなりますね。昔使っていた安物イヤホンがホントに使えなくなって、これ以上のレベルを求めるようになったらどうしようと戦々恐々としています。

イヤーカフ型イヤホンは数千円~数万円のものまで幅広くありますが、安価で一定レベルの音質があればそれでいいという人には「UGREEN HiTuneS3」がおすすめです。今なら(2025/12/1まで)ブラックフライデーセールで2000円台で購入できるので、気になる方は早めにゲットしてみてください。(通常価格より700円ほどお得です)

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