みなさん、こんにちは!アラおじです。
2026年になってからもう3日が経過しましたね。年々、時間の経過が早く感じられるようになり、老いを感じてしまいますね(笑)
今回は、2025年中に書けなかった「2025年に買ってよかったもの」をまとめて紹介したいと思います。
良かったと思える点や少し残念に感じる点などについても紹介しますので、今Amazonで開催されている初売りセールや、今後のセールなどの参考にしていただけたら幸いです。
2025年は比較的いい買い物ができた気がする!今後もコスパのいい買い物がしていけたら良いな♪
2025年に買ってよかったもの
ここからは、2025年に購入したものの中から、「特に良かった」「今も現役で使い続けている」ものを紹介していきます。
UGREEN HiTuneS3
PCでゲームをする際にメインで使うために購入。アラおじは音質を気にする人ではないので、価格と安定性を重視して選びました。結果的に今も、鳴潮や原神などをプレイする時に使っています。
良かった点
- 価格が安い(同価格帯の中で頭一つ抜けている感あり)
- 接続が安定している
- 付けているのを忘れているほど軽くて、疲れにくい
残念な点
- 音質は価格相応で、音質重視の人には物足りない(アラおじ的には十分良い)
- ケースが安っぽい
装着感やゲーム用途での使用感については、個別レビュー記事で書いています。
Keychron C3 Pro
メカニカルキーボードを使ってみたくて購入を決意したキーボード。ブラックフライデーセールで6000円程度まで落ちていました。有線モデルですが、この価格で「ホットスワップ対応」「JIS配列」という点が、購入の決め手となりました。
良かった点
- ホットスワップ対応(ハンダ無しでキースイッチ交換可能)
- 打鍵感が良い
- メカニカルキーボードでは数が少ないJIS配列
残念な点
- 底打ち音が大きい(静音化リングで軽減した)
- 有線モデルで取り回しにやや難がある
使用感については、個別レビュー記事で書いています。
SKK ノンフライヤー
家族の胃袋を掴んで離さないアラおじが数年気になっていたノンフライヤー。思ったよりも安かったので勢いで購入。最初だけ使って使わなくなるかと思いきや、絶賛大活躍中です。特に、冷凍ポテトや唐揚げ、惣菜の温め直しが楽で、食卓に出る頻度が一気に増えました。
よく作っているのは冷凍ポテトですが、唐揚げやトーストにもチャレンジしています。どちらも結果的にうまく仕上がり、思っていた以上に活躍の場が広がりました。今後もじゃんじゃん使っていく予定です。レパートリーが増えてきたら、別記事で改めてレビューするつもりです。
良かった点
- 大容量で一気に大量の食材を調理可能
- 油いらずでヘルシーな仕上がり
- 思っていたより手入れが楽
残念な点
- 大きくてかなりのスペースを占有
- 調理時間を長くすると、パサパサ・カチカチになりやすい
- 揚げ物は時間の調整が難しい(最初は短めで追加加熱で様子を見ながらやるのが吉)
VAFOTON マグネット充電変換アダプタ
ケーブルを抜き差しすることなく、スマホやタブレットを充電できるマグネット充電変換アダプタ。ケーブルを近づけるだけで充電できるので、「スマホ側の端子を傷めない」「暗闇でも簡単に充電できる」といったメリットがあります。
ベッドサイドやデスクでの充電がかなり楽になりました。
良かった点
残念な点
- 可動域が思ったより狭く、角度によっては外れやすい
使用感については、個別レビュー記事を書いています。
⇨VAFOTON マグネット充電変換アダプタについてはこちら
Thermalright Assassin X 120R SE(CPUクーラー)
モンハンワイルズをプレイする際の発熱対策として、intelのリテールクーラーと交換するために購入。比較的安価で冷えるというレビューを見たので選びました。
ワイルズプレイ中の温度がリテールクーラーの時は最大80℃近くまで上昇していたのが、交換後は同じ環境でも最大55℃程度と大幅に冷やしてくれています。また、ファンの音も静かで、ホントに回っているのか怪しいと感じるほどです(笑)
良かった点
- リテールクーラーと比較して格段に冷える
- ファンの音が静か
- 高負荷なゲーム中でも温度に余裕があり、安心してプレイできる(発熱しやすいワイルズや鳴潮でも60℃を超えない)
残念な点
- クーラー自体が大きめのためPCケースの幅やメモリと干渉する可能性あり(事前確認が必要)
使用感については、個別でレビュー記事を書いています。
⇨Thermalright Assassin X 120R SEについての記事はこちら
NICEHCK YDX 原道可欣
使い勝手が良かった安価なワイヤレスイヤホンが、ノイズまみれで使い物にならなくなったため、有線イヤホンを試してみたくて購入しました。セールで2000円台でしたが、音質も悪くなく、しばらくメインイヤホンとなっていました。
安価なのにリケーブル仕様となっている点がお気に入りでした。結果的にリケーブルのメリットは活かす場面はまだありませんが長く使える安心感はあります。
良かった点
- 価格の割に音質が良い(個人的な主観強め)
- リケーブル仕様で、断線してもケーブルだけ交換できる(今のところ未使用)
残念な点
- 有線イヤホンのため、ケーブルが邪魔に感じやすい
- 音量調整機能がない
有線イヤホン自体には満足していましたが、音量調整や取り回しの面で不便さを感じる場面もありました。 その不満を解消するために、次にUSBハブを導入しています。
使用感については、個別でレビュー記事を書いています。
PHOINIKAS サウンドカード
先ほど紹介した有線イヤホンの取り回しや使い勝手を向上させるために、購入したUSBハブ機能付きサウンドカード。「3.5mmジャック付き」「音量調整ダイヤル付き」といった点が見事に刺さって、重宝していました。
現在は、UGREEN HiTuneS3を使っているためUSBハブとして活躍しています。

良かった点
- USBハブとしての機能を持ちながら、3.5mmジャックを完備
- 音量調整ダイヤル付き(音量調整機能がない有線イヤホンでもすぐ調整できる)
- ケーブルが長く、デスク下のPCから取りやすい(120cm)
残念な点
使用感については、個別でレビューを書いています
⇨PHOINIKAS サウンドカードについてのレビューはこちら
まとめ|2025年は「無駄の少ない買い物」ができた年だった
振り返ってみると、2025年は「勢いで買ったけど結局使わなくなったもの」が少なく、比較的満足度の高い買い物ができた年だったと感じています。
キーボードやCPUクーラーといったPC環境の改善から、ノンフライヤーのような生活を楽にしてくれる家電、小物系のアクセサリーまで、どれも今も現役で活躍しているものばかりです。
特に印象に残っているのは、有線イヤホン→USBハブ(サウンドカード)という流れで、「使いにくさを感じたら、それを解消するために次の買い物をする」という、納得感のある買い物ができた点です。
どれも万人向けというわけではありませんが、自分の使い方や環境に合ったものを選べたという意味では、かなり満足しています。
現在はAmazon初売りセールをはじめ、各種セールが開催される時期でもあります。
今回紹介した商品が、これから何かを買おうと考えている方の参考になれば幸いです。
2026年も、勢いだけじゃなく「ちゃんと使う前提」で、コスパの良い買い物をしていきたいところだね。





