アラフォーおじさんのゲーム備忘録

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【鳴潮#26】第二章第三幕「悲しき過去を背負って、今歌う」の攻略開始#1!隠海教団の闇が明らかになっていく!【完全無課金】

みなさん、こんにちは!アラおじです。

本日は鳴潮のお話です。今回は、第二章第三幕「悲しき過去を背負って、今歌う」のプレイ日記を綴っていきます。たぶん長いと思いますので、何日かに分けて投稿していく予定です。

録画した日は1月12日だったのか・・・もう20日くらい前じゃん・・・

前回の鳴潮プレイ日記はこちら↓

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第二章第三幕「悲しき過去を背負って、今歌う」

第二章第三幕開始演出

前回は、ロココと合流した所で終わりました。今回はその続きで、ブラントと合流するために行動していきます。

ロココ操作可能

ナビが出ているので、基本は指定地点に向かうだけでOKです。雑魚戦をいくつか挟みますが、大して強くないのでサクサク進めます。道中はロココがお試しで使えるので、操作感が気になる方はここで使っておきましょう。

ドレイク遭遇

少し進むと、漂泊者を吹き飛ばしたドラゴンが徘徊しています。この構図、アイスボーンで死を纏うヴァルハザクの構図と似てるな・・・向きは逆だけど。

ロココアップ

身を潜めるロココと漂泊者。

金色の霊体?

道中、なんか声が聞こえますが、その声の主はこの金色の虚影だったみたいです。ロココと仲良く喋っているので、かつてのお仲間?この人?がドラゴンを避けて案内してくれていたみたいです。

金色の虚影とお別れ

「・・・高く、空高く飛んで。みんな、生まれたときから自由だから。」

こんな小さい子になんてセリフ吐かせるんでしょう。第二章は比較的明るい気はしますが、やっぱり、鳴潮のストーリーは全体的に重めですね。

ラグーナについて語るロココ

ラグーナでは、法に背くと島流しになるらしい。戒律を破ると巡礼船に載せられて愚者と呼ばれる・・・あれ?ブラントやロココって「愚者の劇団」って名乗ってたってことは、島流しにされていた?

巡礼船の流れ着く先について語るロココ

巡礼船はここに辿り着く運命らしい。たしか、日本の自◯の名所も、潮の関係で必ず同じ場所に打ち上がるとかなかったっけ?あまり想像したくはないですね。

ブラント登場

話し終わって少し進むと、霧の中からブラント登場。ブラントの口上、いちいち芝居がかっていてちょっとツボです。

巡礼船の乗客1
巡礼船の乗客2

ブラントが岸をうろついていたら巡礼船が見えたから、乗っている人がいないか見に来たところ、バッチリいたようです。この人、もしかしてラグーナに着いた時に巡礼船前で揉めてた人かな?教団に対して激おこです。

ロココも愚者だった

ブラントやロココも愚者だったようです。教団・教会・宗教辺りは、自分たちの意図にそぐわないとすぐ罪人扱いしますよね。これはゲームだけじゃなくてリアルでもありそう。てか、あるよねきっと。

許しを請う人1
許しを請う人2

漂泊者を吹き飛ばしたドラゴン相手に許しを請う人。必死に許してもらおうとしますが、聞く耳を持っていませんでした。間一髪の所で、漂泊者一行が救出します。

諌めるロココ

「罪を犯しても、命で償う必要はない」

と、ロココが言います。確かにその通りですよね。殺人や放火とか酷いことをすれば、それでいいと思いますが、そうじゃないなら情状酌量の余地はありそうです。個人的に殺人や放火は重罪だと思うので、即死刑でいいと思っています。更生する見込みはほぼないと思うので。

指示出しロココ
うろたえブラント

ドラゴンを倒すためにロココが指示を出します。ブラントが、それって団長が言うんじゃぁ?って言いますが、お酒の隠し場所をみんなに教えるよの一言で引き下がりました。こういう組織ってトップよりもNo.2のほうが優秀だったりしますよね。

嘆きのドレイク戦

一応ボス戦が始まります。ある程度育成していれば、そこまで苦労はしないかな。厳選前のカルロッタさん、火力低いなぁ・・・。

吸収しようとする漂泊者

ボス戦後、いつものように吸収を試みる漂泊者。

起きたアブ

吸収中にアブが起きてきました。吹き飛ばされる前後の事を話しています。

「この残像の周波数を食べることは楽勝。予想通りに予想外のことが起きた」

・・・ん?予想通りに予想外?それってただの予想外なんじゃ・・・。

お腹の調子が悪いアブ

お腹の調子が悪いとか言い出すアブ。

教団に操られていたドレイク

アブとの会話を切り上げ、ドレイクを吸収する漂泊者。その時に、ドレイクに関する記憶みたいなものが見えた模様。どうやら、巡礼船に乗ってきた人に裁きを与えるよう、操っていたみたいですね。どこまでもクソみたいな集団だな。

愚者の楽園

ドレイク戦後、ブラント率いる愚者の劇団が拠点としている愚者の楽園に向かいました。全体的に殺伐としていたマップでしたが、ここだけは明るくていい感じです。すごく大変だったろうなと思うと、涙腺が緩みそうになります。

今回の冒険はここまでとします。

まとめ

今回は、第二章第三幕「悲しき過去を背負って、今歌う」のプレイ日記を綴りました。なかなかにヘビーなストーリーでしたね。でも、教団の企みが少しずつ分かってきたのは良いことですね。これで遠慮なく叩きのめせます。

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