みなさん、こんにちは!アラおじです。
なんか知らない間にアラおじの生息地域では梅雨明けしていたみたいです。しかも一週間ほど前に・・・いやぁ、無知って怖いですね。平年よりニ週間ほど早いみたいですが、これが作物等に影響でないといいんですが・・・って思っていたら、早速いろいろなものに影響が出ているみたいです。また今年も物価高に悩まされそうで嫌な感じだなぁ。
さて、本日は鳴潮のお話です。今回は、ほったらかしにしていたストーリーとイベントの進捗、ストーリークリア後に得られる実績について紹介します。卜霊との会話って追跡なかったけど、隠し実績なんでしょうかね?
ストーリーの長さはこれくらいがちょうどいい感じだなぁ。長いとダレちゃうからスキップなしで1時間ちょっとくらいで収めてくれると助かる
第二章第六幕「燃え上がる心」

まずは、ほったらかしにしていた潮汐任務第二章第六幕「燃え上がる心」から、進めていきます。あまり詳しく書いてもネタバレとかになっちゃうので、画像で振り返るダイジェストみたいな感じにとどめておきます。

ルパと合流してセブン・ヒルズで起きている現象について調べるストーリーなのですが、合流後間もなくルパと漂泊者は別行動を取ります。以後、ずっとルパ単独操作となります。

前回のストーリーで、セブン・ヒルズは正常と異常の世界が重なっているみたいという結論が出ていましたが、今回はこれの真相に迫る感じですね。
話をよく見てみると、ルパはこの世界線で何回も死んだり生き返ったりを繰り返していたみたいです。俗に言うタイムリープ的なアレですね。
運命に抗えずそのまま死んでしまうパターン、カルテジアと行動をともにしてやっぱり死んでしまうパターンなど、どうしても死の運命からは逃れられなかったようですが、漂泊者と出会ったことで運命が変わる・・・そんな流れになっていると思います。

カルテジアと出会ったパターンのルパの最後のシーン。カルテジアがルパに残した風の便りを漂泊者に届ければ何とかしてくれる!そう言ってこの場面は終了します。
漂白者さんに頼り過ぎなこの世界・・・まぁ、崇められている歳主よりも上の存在だから仕方ないけど、ちょっとマンネリに感じちゃうかも。嫌いじゃないけどね。

何回かの戦闘を経て、ルパはこの世界線のゴールに辿り着きます。鳴式によって体?魂?を操られているミアを手に掛け、ルパは遂に生き残る道を見つけました。ミアも最後はグラディエーターとしての戦いができて本望だったのかなと思いますが、どうでしょう。

ルパがミアを倒すと、ソノラ?が崩れ落ちます。そのタイミングでクリストフォロと第一章以降名前しか出てこなかったスカーが登場。スカー、お前いつの間に脱獄したんだよってツッコミは置いておいて、この登場に喜んだスカーのファンも居るのでは?

男から見ると背中がゾワッとする、口に指を当てる仕草。クリストフォロの声がいいから我慢できるけど、ちょっとキザったらし過ぎて狙い過ぎかな?

カルテジアはスカーとクリストフォロを見ていますが、他の2人は見ていません。とりあえず、全員無事で脱出できたことを喜ぶ一同。もう一枚絵がいちいちキレイすぎる!最近特にクオリティが高くなっている気がする。

無事にストーリー終了です。ストーリーをゆっくり読んでも1時間程度だったので、これくらいの長さがちょうどいいですね。下手に長いと、次の日とかに回ってしまって内容を忘れちゃう。
ストーリー終了後の出来事
ルパ編

ストーリー終了後、ルパがミアの剣を墓標に突き立てるストーリーが追加されます。鳴式に翻弄された2人だからこそ通じるものがあるんでしょう。大まかな流れしか理解していませんが、ミアも可哀想な人生を過ごしてきたので、ちょっとグッと来ました。

ミアの墓標後にホテルを訪れると、ちょっと様子のおかしいルパの姿が・・・。酔ってるんだろうなと思ってみていると、麦ジュースを飲んでいたみたいです。麦ジュースって、つまりビールですよね。
最初、ルパの声優さん(CV:髙橋ミナミさん)はちょっと合ってなさそうと思っていたんですが、ストーリーをやっていくうちに段々馴染んでいきました。通常時・戦闘時・甘ったれ時・酔っ払い時など、凄くうまく使い分けられていると思います。知らない声優さんでしたが、今後が少し気になってきました。

最後の一枚絵。あれ・・・これって・・・18禁ゲームによくある攻略済みキャラクターの最後に出る一枚絵じゃ・・・?と思わせるくらい、体の一部にグッと来る絵ですね。
鳴潮は硬派なゲームだと思っていたのに、こんなに安売りするなんて・・・いいじゃん!もっとやれ!
カルテジア編

カルテジアにも追加ストーリー的なものがあります。養父母の話や逆さまの塔から出てやりたい願いのことなど、いろいろな話がありました。そして最後にこの一枚絵。鳴潮のスタッフに日本の18禁ゲームオタクが絶対いると思う。
卜霊編(隠し実績?)

セブン・ヒルズ到着後割と過ぎに出会った、貧道さんこと鑑心の妹弟子・卜霊。このことも追加ストーリーがありました。卜霊もセブン・ヒルズの異常に気付いてはいたけど、どうしていいか分からなかったところを漂泊者に託したみたいな事を言っていた気がする。ちょっと話してたらすぐに去ってしまうんですが、それは罠かもしれない・・・。

卜霊と話した後、普段ならすぐに何処かにファストトラベルするんですが、特に報酬もなかったので、怪しいと思って目の前のケーブルカーに載ってみました。卜霊はいないんですが、このケーブルカーの中継地点に卜霊がいます。

1人だけNPCとは違った装いの子がいますね。これが卜霊です。

話しかけると遊ばない?と聞かれます。さっきバイバイって言ったのに、もう遊ぶのかよって思っていると、どうやら彼女は別の仕事が入ったみたいです。それはどうでもいいんですが、会話後・・・

実績「鏡の中の真偽」を達成しました。先程の卜霊との会話後に追跡とかは出ていなかったはずなので、隠し実績なのかなぁと思ってみています。まだ取っていない方は、卜霊を追いかけて取ってください。
掲げし誉れの旗

ストーリーをほったらかしにしていたせいで、こちらのイベントが始められませんでしたが、ようやく着手できました。
イベント概要としては、いくつかの拠点を潰してバフを得ながらエリアボスを倒すという無双系にありそうなバトルイベントでした。拠点を潰さずにいきなりエリアボスを潰すというのもありですが、ボスが結構タフなので、自信がないなら少しずつ潰すのがいいかもしれません。

アラおじは面倒だったので、全地点エリアボスだけを狙っていきました。「当たらなければどうということはない」という格言を赤い彗星が仰っていたので、回避をしながらチマチマ削っていきました。よく見ると結構喰らっているんですがね。

エリア2はケルピー。あまり戦っていないのでパターンが分かりませんが、ゴリ押しで何とかなりました。

エリア3はドレイク・ゲヘナ。ロココ・ブラント辺りで追加されたボスだったかな?こちらもあまり強くなかったのでゴリ押しました。ここからカルロッタお嬢様に出張ってもらいました。

エリア4は個人的に最強のボスだと思っているローレライ。コイツ、マジで苦手なんですよね。気持ちよく攻撃していると、気付いたら水球に閉じ込められてて何をされているのかわからなくなる。鳴潮はエフェクトが眩しすぎるので、それも相まってローレライは強い気がします。とはいえ、こちらにはカルロッタお嬢様がいるので難なく撃破です。

最後は、ルパの音骸厳選で100回くらいは戦ってきたアーシノサ。コイツはある程度戦っているのでパターンは大体わかっている・・・だけど、硬い!タフい!

バフ込みで100万とか与えても1cm削れるかどうかでとにかく時間がかかって仕方なかったです。1回の戦闘で何回桃祈の「ちょっとだけだゾ」を聞いたことやら。まぁ、時間がかかるだけで大したことはなかったので、パターンを知っているかどうかはかなり大きいですね。

とりあえずクリアした直後はこんな感じ。それぞれのエリアに宝箱の総数が書かれており、全部で63個かな?宝箱があるようです。それぞれの宝箱は追跡が出るのでいいんですが、エリア表記の横についている宝箱だけは追跡が出なかったので、これを探すほうが時間がかかりました。スクショは取っていませんが、現在は全部取得しています。
栄光に満ちた永遠のヒルズ

ストーリーをクリアしたことで、「栄光に満ちた永遠のヒルズ」も進められました。指定地点に向かったら、カルテジアのお遊びにつきあわされました。こういったミニゲームは好きなので、どんどん追加してもらって構いません。

残っていた任務は、石化したクラストクスを倒すというもの。こちらもルパの音骸厳選で戦いまくっていますが、思ったよりも動き回るので厄介。しかも2体同時となるとマジでウザいです。この戦闘の後、ちょっとしたイベントを挟んで達成です。

期間を12日残して無事に全制覇できました。この画像では「掲げし誉れの旗」に!マークが付いていますが、現在は消えています。2025/07/13現在、残すイベントは「ブブ企画・見直」だけですね。このイベントは勝手に達成できるので、ここからはちょっとした虚無期間になりそうです。
まとめ
今回は、鳴潮の潮汐任務とイベント、隠し実績?の取得方法について紹介しました。ガッツリやるとあっさり終わってしまって物足りない印象ですが、これくらいの密度がちょうどいいですね。ルパのセルランが酷いことになっているそうですが、めげずにこのまま頑張ってほしいところです。