みなさん、こんにちは!アラおじです。
思ったより流行っていないのかデナアビ(デュエットナイトアビス)の攻略情報があまり更新されていない感じがしますね。個人的には結構面白いと思うんですが、課金もしないし、周回もしたくない層にはあまり受け入れられないのかもしれないですね。相変わらずコントローラーの不具合とかは放置のままなので、そこら辺も影響している感じはしますが。
さて本日はそんなデナアビのお話です。今回は、現在メインで使っているレベッカを2凸したのでその報告と、どれだけ密書を使ったかを紹介します。併せて、レベッカの凸優先度、密書クエスト以外の周回におすすめなジェネモンも紹介していきます。
デナアビ面白いと思うんだけど、覇権タイトルにはなりにくいかな?マネタイズも従来のゲームより厳しいだろうし、頑張ってほしいとは思うけど
前回のデナアビ日記はこちら↓
レベッカを2凸した
レベッカ2凸にかかった密書数
レベッカは配布キャラなので、キャラゲットの密書数がかからないのがいいですね。最初は完凸目指して完凸した時の密書数をお知らせしようと思ったんですが、この手のゲームは2・4・6凸が強くなる傾向にあるので、途中ではありますが、2凸の結果を紹介します。
依頼密書数39で2凸に必要な想いの欠片が60貯まりました。密書1に対して欠片が1.5前後という結果なので、大体これが平均くらいになるかなと思います。
現在までにリーン・ニフル夫人・リズム・サイキを密書でゲットしていますが、キャラゲットまでに
リーン・・・14
ニフル夫人・・・24
リズム・・・21
サイキ・・・19
79個の密書で4キャラゲットしています。120÷79=1.51⋯で、試行回数はめっちゃ少ないですが、大体密書1個で1.5個分の欠片が集まると見ていいかもしれません。当然下振れればもっとかかるし、上振れればもっと少なくて済みますが、大体これくらいと思っておくと精神衛生上いいかもです。
レベッカの凸効果
1凸

1凸は「追加攻撃を発動すると愛の毒1トークンを追加で付加」。使い勝手が良くなる系の効果なので、1凸するのも悪くはなさそうです。
2凸(おすすめ)

2凸は「召喚ユニット‐クラゲがフィールドに同時に存在できる数が最大5体まで、愛の毒の重ねがけできる回数が最大8回までになる」。
レベッカは全体に範囲攻撃ができるクラゲを召喚できるのですが、通常は3体までで2凸すると5体まで召喚できるようになります。より広範囲に設置できる他、単純に攻撃回数が増えるので火力も上がります。さらに愛の毒の重ねがけまで回数が増えるため、2凸優先度はかなり高いと思います。
3凸

3凸はスキルレベルとパッシブ1レベルが上がるだけです。上がるだけとは言ってもレベルが上がることで倍率が上がるため、火力だけを見るなら上げておいてもいいと思います。
4凸

4凸は「愛の毒を持つ対象からの被ダメージが30%ダウン」
4凸は被ダメ減少効果なので単純に耐久力が上がります。完凸までの通過点としてはまぁ悪くない効果かな?
5凸

5凸は必殺技とパッシブのレベルが上がるだけです。こちらは3凸とレベルアップ対象が異なりますが、ほぼ同じ内容となっています。
6凸

6凸(完凸)は「愛の毒を持つ対象を撃破すると、1回につきレベッカの攻撃力が3%アップ、15秒継続。この効果は最大50回まで重ねがけ可能、重ね掛けすると残り時間がリセットされる」。
最大まで重ね掛けできると攻撃力150%アップっていう解釈でいいかな?ただ、撃破が含まれているので対ボス戦では効果を発揮できなさそうです。
レベッカはアタッカーという感じではないので、無理して完凸を目指す必要はないかなと思いますが、デナアビのように雑魚戦の周回を余儀なくされるゲームでは、完凸効果も悪くないと感じます。
レベッカの凸優先度
アラおじ個人の見解では、レベッカの凸の最優先は2凸、それ以降はお好みでというか、凸するなら完凸まで行った方がいいかなと思います。3と5はスキルや必殺技のレベルが上って火力も上がると思いますが、2凸・6凸の火力上昇よりは緩やかだと思うので(計算してないので分かりませんが)、中途半端に凸するなら6凸まで突っ走った方がいいでしょう。
アラおじは一応完凸する予定ではいますが、今は色々なキャラを育てたいので2凸で止めて別キャラに移ろうかと思っています。
密書クエスト以外の周回におすすめなジェネモン

デナアビでは武器や魔の楔といった装備品以外にジェネモンと呼ばれるオトモを連れて行くことができます。ジェネモンの効果は火力アップからサポートまで様々ですが、素材回収系クエストに絶対につれていきたいジェネモンがいます。
それが「〇〇ハローボックス」(〇〇にはレアリティごとの固有名詞が入ります)。確かストーリー中に1つか2つは貰えたジェネモンなので喰わせてなければみんな持っているはずです。
で、このハローボックスの効果ですが、パッシブスキルに注目です。
「回収範囲+20.0メートル。敵撃破による経験値+10.0%、さらに10.0%の確率で追加ドロップを獲得する」
とあります。デナアビでは敵を倒すとその場にアイテムを落とすのですが、ある程度近くないと回収してくれません。しかし、このジェネモンを連れて行くだけで普段よりも遠いところのアイテムを回収してくれるようになります。これがまず便利。
そして次に10.0%で追加ドロップ、これも強い。デナアビは魔の楔や素材回収で周回するのが多いゲームですが、この追加ドロップのおかげで助かる場面も多くあります。単純にドロップ品が増えるのはどのゲームでも強いですからね。なので、クエスト周回時には絶対に連れて行くようにしましょう。
ただし、注意点として、依頼密書関連のクエスト(キャラ・武器・魔の楔)の特別報酬枠(想いの欠片や設計図)などには恩恵がないので、そちらのクエストは連れて行っても効果がありません。
ハローボックスにおすすめのポテンシャル
ジェネモンにはポテンシャルという項目があり、本来持っているスキルとは別に特殊な能力を付けられます。全部を見ているわけではないですが、個人的にいいなと思ったポテンシャルを紹介します。
大食い(回収範囲)

大食いは回収範囲を+2.0メートルするポテンシャルです。ハローボックス自体が+20.0メートルしますが、そこからさらに距離を伸ばせるので、初期位置から動かずにドロップ品をほぼ回収し切ることも可能になります。個人的に最優先で付けたい感じです。(実際に付けてます)
倹約家(ドロップアップ)

倹約家はドロップ率を5.0%アップしてくれるポテンシャルです。こちらもハローボックスが似たようなスキルを持っていますが、ドロップ率アップなんて100%をオーバーしなければどれだけでも積みたいですからね。多くの素材が必要となるゲームならほぼ必須というか望まれているスキルではないでしょうか?まだ凸が進んでいないので2つ目を付けられませんが、次に付けるのは倹約家と決めています。
まとめ
今回は、デナアビのレベッカ2凸報告と、2凸までにかかった密書数や凸優先度、クエスト周回におすすめなジェネモンを紹介しました。それなりに情報が出揃ってきた感はありますが、大手企業以外はあまり力を入れていないようなので、個人でちょっと頑張って更新していこうかなと思います。