アラフォーおじさんのゲーム備忘録

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【イヤーカフ型イヤホン】ダイソーの「イヤピタッ 完全ワイレスステレオイヤホン(FS-TWSCBDE02)」を購入してみた!実際に使ってみた装着感や使い心地をレビュー【ダイソー】

みなさん、こんにちは!アラおじです。

先日、ダイソー製寝ホンについての記事を書きましたが、その時に同時に購入したイヤホンがもう1つあったので、本日はその商品について紹介していきたいと思います。

ということで、今回はダイソーの「イヤピタッ 完全ワイレスステレオイヤホン(FS-TWSCBDE02)」(税込1100円)を徹底レビューします。価格はダイソーで最近流行りの税込1100円の高級路線です。音質は価格なりですが、過去のダイソー製品よりは性能が高くなっている気がしたので、コスパを考えるなら買いだと思います。

*マイク機能もあるようですが、アラおじの用途では使うことがないので、そちらはレビューに含めていません。

めちゃくちゃいいとは言えないが、これでいいと感じる人も中には入ると思う

ダイソーの寝ホンについての記事はこちら↓

www.araoji-game.com

本当におすすめな価格と品質のバランスが取れているのはこちら↓(後日記事化しますので、もうしばらくお待ち下さい)

結論!安くてイヤーカフ型を試してみたいならアリ!

イヤピタッ

前回同様、まず最初に結論を書きます。ダイソーの「イヤピタッ 完全ワイレスステレオイヤホン(FS-TWSCBDE02)」(税込1100円)は、低価格が魅力のイヤホンです。Amazonでこれよりも安いイヤーカフ型のイヤホンはいくつかありますが、評価は軒並み悪いため、それよりはダイソー製を買う方がいいかなと思います。

音質については税込1100円という価格並みの能力しかありませんが、動画視聴であれば特に気になりません。音楽視聴に関しても音の迫力には欠けますが、そもそもワイヤレスやイヤーカフ型に高音質を求めている人はあまりいないと思うので、値段相応の価値しかないと思っておけばOKです。

個人的には、税込1100円であれば全然ありですし、これが気に入らないならもっと高いお金を出せばいいだけなので、とにかく安くて普通くらいの性能のイヤーカフ型イヤホンが欲しいなら買って損はないかなと思います。

イヤピタッ 完全ワイレスステレオイヤホン スペック

原産国 中国
材質 ABS
サイズ 6.47×4.14×3.15cm
通信方式 Bluetooth Ver6.0
コーデック SBC・AAC
対応プロファイル A2DPAVRCPHSPHFP
ドライバー 13mm
インピーダンス 32Ω
音圧感度 95±3dB
充電ケースバッテリー容量 200mAh
イヤホンバッテリー容量 40mAh
イヤホン充電時間 約1.5時間
充電ケース充電時間 約2時間
連続再生時間 最大約5時間(ケース使用で最大約12時間)
再生周波数帯域 20Hz~20000Hz

気になる点はコーデックと連続再生時間でしょうか?コーデックは低価格ワイヤレスイヤホンの定番であるSBCとAAC、連続再生時間は約5時間(ケース込みで最大約12時間)となっています。

当然のことながら、ノイズキャンセリングや外音取込機能などはありません。

イヤーカフ型のレビュー見ていると、音漏れが~とか外で使うと聞こえない~とか見るけど、なんでイヤーカフ型を買ってるんだろう?それが気になるならカナル型一択だろっていつも思う。イヤホンのこと詳しくないとかそんなレベルじゃないよ。最低限、どのタイプがどういう性能かは調べるべきだと思う

イヤピタッ 完全ワイレスステレオイヤホンの外観

外箱

何処かに行ってしまわれたと思われていた外箱を発見・・・しかし、見るも無惨な姿だったので掲載を躊躇しましたが、ホントに買ったよという証明のために載せておきます。

外箱裏側

裏側には使用方法や操作方法が書かれています。

ケース

ケースはやや楕円形となっています。ツルンとしていて可愛いです。低価格なりの安っぽさはあります。

イヤホン

ケースから取り出したところです。ケースにもイヤホンにもLRが記載されていますが、そもそも逆には入れられないので、迷うことはなさそう。

付属品はケース・本体・取扱説明書だけです。中華イヤホンには充電ケーブルも付いていることが多いですが、ダイソー製は付いていません。なので、充電ケーブルがない方はダイソーで併せて購入しておきましょう。(充電はUSB Type-C)

イヤホン

太い方が耳の内側、平面な方が外側に来るように装着します。湾曲している部分は結構開くので、耳が厚い人でも無理なく付けられるでしょう。

イヤホン

イヤホンにはLRがありますが、基本的には同じ構造なので、片方だけで説明します。こちらはL側で、右側用には同じ位置にRの記載あり。ちょっと見にくいですが、中央の丸の部分がタッチセンサーとなっており、タップの仕方で曲送りや停止などができます。

イヤホン

こちらは耳の内側に入る方。特に言うことはないです。

技適

みんな大好き技適マークはケースの裏側に記載されています。

充電口

充電はUSB Type-Cで行います。中華製イヤホンの中には未だにmicroUSBのものがあるので、これは地味にありがたいです。充電口が真下とかではないので、充電しやすいのは助かります。

イヤピタッ 完全ワイレスステレオイヤホンを使ってみた

ここからは、「イヤピタッ 完全ワイレスステレオイヤホン」を実際に使ってみた感想を綴っていきます。良いことも悪いこともしっかり書くので、チェックしてみてください。

音質:良くも悪くもない (1100円なら全然あり)

多くの人が気になるであろう音質については、可もなく不可もなくといったところでしょうか?低音はそこまで強くなく全体的にフラットな印象です。中高音域はそこそこ良く聞こえていた気がします。

以前のダイソー製ワイヤレスイヤホンは音がこもっていたり、シャカシャカ鳴っていたイメージがあるのですが、これは普通に聞けるレベルだなと感じました。1100円のワイヤレスイヤホンでこのレベルなら全然ありなんじゃないかなと思います。

ただ1つ気になったのは、PCと接続してYouTubeで音楽を聞いていた(Lisa×Uruの再会)のですが、若干口の動きと音がズレていたような気がします。画面を見ずに歌を聞く分には問題ないですが、画面見ながらだと違和感を覚えるかもしれません。

あくまで1100円のワイヤレスイヤホンならという前提で話しているので、それを踏まえた上で読んでもらえると助かります

装着感:悪くないが、長時間使用すると耳が痛くなる・・・かも

アラおじはイヤーカフ型のイヤホンが好きなので、装着自体に戸惑うことはないし、この商品も装着感自体は悪くないと感じました。ベストな位置を探すのが難しいですが、使っているうちに覚えると思うので、そこは評価には含めていません。

ですが、気になるポイントが1点だけ。耳を挟む時に当たる部分が若干柔らかい気はするんですが、それでも多少は硬くて、2時間ほど付けていたら耳が痛くなってきました。安物のイヤーカフイヤホンにありがちですが、これは少しマイナスかな?

アラおじの耳が人よりやや厚いのが問題な気もしますが、アラおじ並に耳が厚い人には向かないかもしれません。何回か使って自分の耳の厚みのクセが付いてくれるといいのですが、そうなる前に使いたくなくなる可能性があるので、難しいところです。

タッチセンサー:感度がいいが故に誤作動も・・・

このイヤホンは物理ボタンではなくタッチセンサーを搭載しています。感度は非常によく、曲送りや停止などが簡単にできるのがいいですね。ただし、感度がいいだけにちょっと手が当たって誤作動なんてこともあるため、頻度によっては面倒かも。

個人的には物理ボタンの方がいいかなと思いますが、無い物ねだりをしてもしょうがないので、慣れるしかないですね。

あっ、1点だけいいなと思ったのはイヤホン側で音量設定ができるところです。わざわざPC側で調整しなくてもいいので、これは便利だと思いました。

イヤホン側で音量調整ができるのは当たり前ではないです。ないものもいっぱいあるので、気になる方はしっかりチェックしておきましょう(騙された人からのアドバイスです)

音漏れ:イヤーカフで音漏れを気にする人なんている?普通に音漏れするよ

イヤーカフ型イヤホンで音漏れを気にする人なんていないと思いたいんですが、レビュー見ていると普通に一定数いるんですよね。耳をふさがない設計なんだから、音漏れなんて普通にします。音量次第では音漏れはしないですが、近くに寄れば何か鳴ってるな?ってのは分かる程度には漏れています。

あと、街中や電車で使っていて音量を上げないと聞こえないとレビューする方もいますが、それも当たり前です。音漏れや外で聞こえないから低評価を付けられている商品がありますが、ちょっと可哀想だなと思います。製品の使用を分かっていない人に使われて不当な評価を受けているんですから。

音漏れや外で使いたいならカナル型の中から選んだほうが幸せに慣れますよ!

カナル型が苦手?ならヘッドホンでもすればいいんじゃない?耳の穴に突っ込まなくてもいいからおすすめ(適当)

バッテリー状態:パーセンテージが見えないのは辛いかも

もう1つ気になったのは、バッテリー残量が分からないところですかね。多くのものはケースに残量が数字だったりLEDの個数だったりで示されますが、この商品はそういったものが一切ないです。突然、イヤホン側からアナウンスされるので慌てて充電という感じになります。

特にデメリットに感じていませんが、気になる人は気になると思うので、一応記載しておきました。

まとめ

今回は、ダイソーの「イヤピタッ完全ワイレスステレオイヤホン」についてレビューしました。税込1100円ということを考慮すれば全然ありな製品だと思います。UGREEN製の物を買う前に出会っていたら、これで過ごしていた可能性は大いにあります。

スペックや品質は1100円なりという感じではありますが、正直これで十分と考える人もいるのではないかと思います。メインにはなり得ないかもですが、サブイヤホンとしてなら輝く場面もあると思います。安くてそれなりに使えるイヤーカフ型イヤホンをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。

次回は、アラおじおすすめのUGREEN製のイヤーカフ型ワイヤレスイヤホン(本命)のレビューをする予定ですので、もうしばらくお待ち下さい。

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