みなさん、こんにちは!アラおじです。
2025年も、気付けばあっという間に終わりです。今年もいろいろありましたが、振り返ってみると、結局一番時間を使っていたのはやっぱりゲームでした。
2025年は、
- 原神
- 鳴潮
- ゼンレスゾーンゼロ(復帰)
- デュエットナイトアビス
そして、正直いろいろ思うところがあったモンスターハンターワイルズや、合間にライザのアトリエなども遊んできました。
この記事では、攻略情報や評価というよりも、「2025年に実際に遊んでみて、どう感じたか」を、日記感覚で振り返っていこうと思います。
褒めているゲームもあれば、遠慮なく不満を書いているゲームもありますが、それも含めて正直な記録です。年末のゆるい振り返り記事として、気楽に読んでもらえたら嬉しいです。
マジでワイルズにはガッカリだった…ユーザーを蔑ろにするとこうなるっていう典型的な失速っぷりで、反面教師にしようと思った作品でした。今は少しだけマシになったけどね。
2025年にプレイしたゲームを振り返る
まずは、2025年にアラおじがプレイしてきたゲームを振り返っていきます。
原神

2024年の8月半ばくらいに始めた原神。始めて2ヶ月くらいで既に飽きていたものの、システムを少し理解してからは楽しくなって今日まで続いていました。
それなりに欲しいキャラは引けているし、少しずつ高難易度にも手を出せてきたものの、今はちょっと中だるみを感じています。ゲームとしては面白いけど、マンネリなのかなぁ。
新国のナド・クライ行ってから、急にやる気が萎えてきたので、一旦離れてみようかなと思っているところです。ナド・クライがつまらないと言いたいわけではなくて、プレイするのがやや億劫になってきた感じかな?
あっ、原神を語るならこの話題も外せないですね。企業系の某サイト(gameの後に8が入ってるとこ)でアラおじのブログが晒されて笑いものにされていたこともありましたね。
あの時は色々な方から励ましやら対処法やらをご教示いただいて、ホントに救われました。ありがとうございました。
あれからも続いているのかどうか分かりませんが、適当なターゲット見つけて叩きたいだけの連中なんて、相手するだけ無駄なので、今はもう見向きもしてません。
ちなみに、この件と原神が飽きてきたのは別問題です。
鳴潮

今年一番熱を上げてプレイしていた鳴潮。2024年のクリスマス前後にプレイを開始した覚えがあります。
今年初めに実装されたカルロッタ&モチーフ武器を運よく引くことができ、そこからどんどん鳴潮沼に引きずり込まれていきました。
最初は専門用語ばかりでつまらないと思っていたストーリーもだんだん分かりやすくなってきて、最近は比較的分かりやすくなってきて、キャラの魅力が引き出されてきたと感じています。
一方で、ガチャ期間が終わると、そのキャラがいなかったことになってしまうのは残念ですが…ここら辺も徐々に緩和されてきている感はありますが、もう少し何とかしてほしいですね。
そうそう、今年の9月とかだったかな?オーガスタ実装あたりから、鳴潮の高難易度コンテンツである逆境深塔と海の廃墟をクリアできるようになってきて、一気に楽しくなってきました。
完全無課金でプレイするアラおじにとって、イベントの報酬全取り切りができるゲームは、手放しで称賛するに値します。Ver3.0から始まった高難易度コンテンツは無理ゲーですがね…。
鳴潮は、今後も続けていきます。
ゼンレスゾーンゼロ(復帰)

リリース後1週間くらいから始め、1週間くらいでやめていたゼンゼロ。息子からの強烈なアプローチにより、2025年の7月くらいに復帰して今日まで続いています。
限定キャラは、雅・トリガー・イブリン・イドリー・葉瞬光を持っています。葉瞬光は昨日実装されたキャラで、とりあえず30連だけ回すか~って思って回したら出てくれました。
こちらも原神と同じく、中だるみを感じておりまして、一旦離れようかと考えている最中です。
ただ、バトルシステムが結構好きで、原神よりはこちらの方が好みかも。3Dモデルも人によって賛否はあるでしょうが、鳴潮に次ぐくらい秀逸だと感じています。
ここに来て、原神・ゼンゼロに飽きを感じていることから、もしかしたらHoYoVerse系が自分に合ってないのかもしれないと感じてきました。
デュエットナイトアビス

キャラガチャ・武器ガチャなしという新ジャンルのソシャゲであるデュエットナイトアビス。前評判は高かったですが、コントローラーバグ放置&改善予定が怪しい、モバイル版の最適化不足などで、プレイ人口が確保できていない印象があります。
個人的には、無課金でも時間さえかければ全キャラ・全武器ゲットできるという要素が気に入っているのですが…周回前提のゲームなのに、周回のテンポが悪すぎてツライというのが正直な感想です。
大型アプデにより、グラフィックはかなり向上しましたが、問題はグラフィックではなく、ゲームの根幹である操作性や周回性なので、まずはそこから着手していただけたらと思います。
派手なグラフィックやエフェクトも大事かもしれませんが、それはまともにゲームができる前提で成立する話なので、まずは今ある不具合やバグを取り除いてほしいです。
ちなみに、アラおじのデナアビ記事がGoogle検索で上位表示されるくらい、情報発信をしているサイトがないので、上位表示させたいならデナアビの情報発信がおすすめです(笑)。
今はちょっと中だるみを感じていますが、もう少しで冒険ランク60になれるので、そこまで行ったら、また記事を書いていこうと思います。
モンスターハンターワイルズ

今年最大の番狂わせタイトルであるモンスターハンターワイルズ。上の画像はSteamリプレイの画像ですが、一気にプレイして一気に熱が冷めたのがわかりますね。勝手に荒野を故郷にするなよ!
モンハンはダブルクロス⇨ワールド・アイスボーン⇨ライズ・サンブレイク⇨ワイルズといった感じでプレイしてきましたが、ワイルズはぶっちぎりで最下位です。
各作品の初見の感想は以下の通りです。
- ダブルクロス⇨モンハンって面白いゲームだね。もっと早く知りたかった。
- ワールド・アイスボーン⇨めっちゃ進化してる!ワクワクが止まらない!
- ライズ・サンブレイク⇨翔蟲最高!ガルク最高!めっちゃスタイリッシュ!
- ワイルズ⇨全体的に暗い…フォグまみれ汚い…もっさりしすぎ…これが20周年…
過去作からの期待を一心に背負って発売された20周年記念タイトルのワイルズは、正直肩透かしでした。
発売当初はモンスター数が少ないし、集会所すらない。そもそも未完成品じゃんって思ってましたが、まぁ未完成品よね。
その後数回に渡って”無料”タイトルアップデートを繰り返してきたわけですが、それでようやく完成品になったのかな?最後に追加されたモンスターはギミックゲーだし、開発者はモンハンを何だと思っているのか、マジで理解できないです。
ボリューム関連はともかく、クラッシュも相当話題になりましたね。おま環だとか騒ぐ人がいましたが、カプコンがマルチプラットフォームで提供している以上、推奨スペックを満たしているorそれ以上なら、おま環って言われる覚えはないんですけどね。
最近ではXBOXでのローポリ化は、自分で再起動して対応しろとか言ってたみたいなので、最後までユーザーを蔑ろにしていますね。
ワイルズの感想として、面白くないわけではない…が、モンハンとしては面白くないよねという感想になります。
環境生物にこだわったとか、地形や天候にこだわった?こっちは狩りがしたいんですよ!ニッチな需要に手を入れるのは、根幹である狩猟方面を完成させてからやってくれってのが本音です。
発売前にわざわざ20周年記念タイトルを押してきたから、期待値MAXで待っていた結果、手放しで称賛できるものではない物が出てきてしまいましたね。
この意見に賛否両論あると思いますが、アラおじはそれなりには楽しんでいる…けれど批判がないわけじゃないということが分かってもらえたらいいなと思っています。
ライザのアトリエ

モンハンワイルズに嫌気が差していた時期に、セールで安くなっていたライザのアトリエ。ついつい、ライザのアトリエ2まで合わせて購入したものの…今は途中で止まっています。
正直、めちゃくちゃ面白いと思うし、ストーリーも悪くない。何より殺伐としていないところが良かったです。ライザも可愛いしね。
自身初のアトリエシリーズですが、ホントに面白いシステムで、久しぶりにRPGっていいなと思わされた作品でした。
ただ、この頃は原神・鳴潮といったソシャゲに全振りしていたこともあって、徐々にプレイしなくなってしまいました。1週間空いたら話がわからなくなってきて、そのままやめてしまっています。
もう少し落ち着いたら、プレイを再開しようかなと思います。
各ゲームの一行まとめ
原神:少し飽きただけで嫌いではない。正直続けたいとは思う。
鳴潮:完全無課金でも、しっかりやれば結果がついてくる!今一番好きなソシャゲ!
ゼンゼロ:嫌いではないけど、ちょっと刺激が足りない……モデリングはいい!
デナアビ:化ける可能性は大いにある!だからこそ問題点を把握して改善してほしい
ワイルズ:モンハン20周年?楽しいとは思うけど、納得してない人多いよ!
ライザ:いつかはちゃんと腰を据えてやりたい!ゲームとしてはすごくいい!
2026年にやりたいこと・やりたいゲーム
2025年は、いろいろなゲームを触りつつも、少しずつ「自分の遊び方」が見えてきた一年だった気がします。
全部を追いかけるのは正直しんどいし、無理に流行に乗る必要もない。2026年は、もう少し肩の力を抜いてゲームと付き合っていきたいですね。
まず、ゲームについては以下のスタンスでいこうかなと思っています。
- 鳴潮は引き続きメインでプレイしていく
- 原神・ゼンゼロは無理せず、やりたい時だけ触る
- デュエットナイトアビスは改善次第で本腰を入れたい
- 話題作でも「合わない」と思ったら深追いしない
特に鳴潮については、完全無課金でもしっかり遊べて、目標を達成できるという点が自分にはかなり合っていました。
2026年も、引き続きマイペースに遊びつつ、攻略やプレイ記録の記事を書いていくつもりです。
また、2025年はソシャゲ中心の一年でしたが、2026年はもう少しコンシューマーや買い切り型のゲームにも時間を使いたいと思っています。
特にSwitch2はまだ開けてすらないしね。
ライザのアトリエもですが、「途中で止まっているゲームをちゃんと終わらせる」というのも、ひとつの目標ですね。そういえばドラクエ3リメイクもあったけど、これはもういいかな。
ブログについても、2026年はこれまで通り「自分が実際に遊んだもの・感じたこと」を大事にしていきたいです。
無理にバズを狙ったり、流行りに全乗っかりするよりも、アラおじ目線での正直な感想や記録を、淡々と残していけたらと思っています。
年齢的にも、ゲームとの付き合い方は少しずつ変わってきていますが、それでも「ゲームが好き」という気持ちは変わりません。
2026年も、楽しめる範囲で、楽しめるゲームを、楽しめるだけ遊んでいきます。
2025年を振り返って
2025年を一言で振り返るなら、「よく遊んで、よく考えた一年」でした。
楽しかったゲームもあれば、不満が残ったゲームもありましたし、途中で距離を置いたものもありました。 それでも、実際に遊んだからこそ感じたことや、言葉にできたことがたくさんあった一年だったと思います。
ブログについても、攻略やデータまとめだけでなく、こうして率直な感想や振り返りを書く機会が増えてきました。 読んでくれる人がいるからこそ、ここまで続けてこられたのだと感じています。
2026年も、無理はせず、自分のペースで。 好きなゲームを遊び、感じたことを記録していくスタイルは変えずに続けていくつもりです。
今年も、ブログを読んでいただき、ありがとうございました。 また来年も、アラおじのゲーム備忘録をよろしくお願いします。
それでは皆様、良い年越しをお迎えください♪