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【エンドフィールド】キャラ・武器育成に必要な素材数まとめ【Lv90・スキル特化・折金券】

みなさん、こんにちは!アラおじです。

今回は「アークナイツ:エンドフィールド」で、キャラや武器の育成に必要な素材数をまとめていきます。

キャラLv90、武器Lv90、スキルLv9、特化3まで育てる場合に、経験値素材や折金券、協約角柱がどれくらい必要になるのかを整理しておきます。

また、この記事では単に最大育成時の素材数をまとめるだけでなく、実際にプレイしていて感じた「どこまで育てれば十分か」についても触れていきます。

長らく新情報がなかったエンドフィールドですが、2026年5月22日20:30~予告番組が配信されます。新規オペレーターの情報や各種改善報告が発表されるようなので、今から楽しみですね。

キャラLv60・Lv80・Lv90までに必要な素材数

まずは、キャラのレベル上げに必要な素材数をまとめておきます。

ここでは、Lv1〜60、Lv1〜80、Lv1〜90の3パターンに分けて整理しています。

なお、表の素材数にはレベル上げだけでなく、各段階の昇進に必要な素材も含めています。

育成範囲 折金券 協約ディスク 協約ディスクセット 上級作戦記録 上級認識媒体
Lv1〜60 53,460 33 0 75 0
Lv1〜80 198,640 33 24 75 46
Lv1〜90 537,620 33 60 75 104

Lv1〜60、Lv1〜80、Lv1〜90で区切ると、どこまで育てるかを判断しやすくなります。

特にサポート寄りのキャラは、いきなりLv90まで上げるのではなく、Lv60突破やLv80突破で一度止めて使用感を見るのもアリだと思います。

Lv81〜90で追加で必要になる素材

Lv80からLv90まで上げる場合、追加で必要になる素材は以下の通りです。

育成範囲 折金券 協約ディスク 協約ディスクセット 上級作戦記録 上級認識媒体
Lv81〜90 338,980 0 36 0 58

Lv81〜90だけでも折金券を338,980、上級認識媒体を58個使います。

このあたりから一気に育成コストが重くなるため、素材に余裕がないうちは主力アタッカーを優先してLv90まで育て、サポート寄りのキャラはLv60突破やLv80突破で止めるのも現実的だと感じています。

この手のゲームは、1~80と81~90で同程度かそれ以上の素材が要求されるため、どこまでの育成をするのかを考えるのが重要だと思います。

武器Lv80・Lv90までの育成に必要な素材数

次に、武器の育成に必要な素材数をまとめておきます。

ここでは、武器Lv1〜80、Lv1〜90の2パターンに分けて整理しています。

育成範囲 折金券 上級武器検査ボックス
Lv1〜80 159,550 121
Lv1〜90 467,090 253

武器はキャラ育成と比べると必要素材の種類は少なめですが、Lv90まで上げる場合は折金券の消費が重くなります。

アタッカーが使う武器は火力に直結するため、優先してLv90を目指したいところです。一方で、サポート寄りのキャラが持つ武器は、素材状況に応じてLv60~80あたりで止める判断もアリだと思います。

アラおじの経験上、火力にあまり影響しないヒーラーやサポーターは最悪60止めでも構わないと考えています。今使っている電磁パーティーのアークライトは、星4武器でレベル1ですが、問題なく高難度コンテンツをクリアできています。

武器Lv81〜90で追加で必要になる素材

武器をLv80からLv90まで上げる場合、追加で必要になる素材は以下の通りです。

育成範囲 折金券 上級武器検査ボックス
Lv81〜90 307,540 132

武器Lv81〜90だけでも折金券を307,540、上級武器検査ボックスを132個使います。

この追加コストを見ると、武器Lv90は全キャラ分を一気に進めるというより、まずはメインアタッカーやよく使うキャラの武器から優先するのが現実的かなと感じています。

スキルLv1〜9・特化3までに必要な素材数

次に、スキルレベル上げに必要な素材数をまとめておきます。

ここでは、スキルLv1〜6、Lv7〜9、特化1〜特化3に分けて整理しています。

なお、以下の素材数はスキル1つあたりの必要数です。通常攻撃・戦技・連携技・必殺技など、複数スキルを強化する場合はその分だけ素材が必要になります。

強化範囲 折金券 協約角柱 協約角柱セット 結晶鋭葉 純晶鋭葉 至晶鋭葉
Lv1〜6 16,500 82 0 3 4 0
Lv7〜9 36,700 0 29 0 0 4
Lv1〜9 53,200 82 29 3 4 4

スキル特化1〜3に必要な素材

スキルLv9以降は、特化によってさらに強化できます。

特化では協約角柱セットに加えて、存続の痕跡やキャラごとのレア素材、採取素材などを使用します。

強化段階 折金券 存続の痕跡 協約角柱セット レア素材 採取素材
特化1 24,000 1 15 6 3
特化2 30,000 2 24 16 6
特化3 65,000 3 50 36 12
特化1〜3合計 119,000 6 89 58 21

存続の痕跡は、それなりの数が手に入りますが、イベント報酬など入手が限定されているため、特化に手を出す際は、特に慎重になったほうがいいと思います。

スキルLv1〜9+特化3までの合計素材

スキルLv1から特化3まで育てる場合の合計素材は以下の通りです。

育成範囲 折金券 協約角柱 協約角柱セット 存続の痕跡 通常素材 レア素材 採取素材
Lv1〜9+特化3 172,200 82 118 6 結晶鋭葉3
純晶鋭葉4
至晶鋭葉4
58 21

スキル1つをLv1から特化3まで育てるだけでも、折金券172,200、協約角柱82個、協約角柱セット118個が必要になります。

主力アタッカーの重要スキルは特化3を目指したいところですが、すべてのスキルを一気に特化するのは大変です。素材が足りないうちは、まず火力や使い勝手に直結するスキルから優先するのが現実的だと思います。

特化1〜3まで進めると、折金券119,000、存続の痕跡6個、協約角柱セット89個が必要になります。

さらにキャラごとのレア素材や採取素材も使うため、すべてのスキルを特化3まで上げるのは重めです。

Lv1〜6では協約角柱、Lv7〜9では協約角柱セットを使うため、スキルLv7以降から素材の種類が切り替わります。

まずはよく使うスキルをLv6、余裕が出てきたらLv9まで上げる、という流れが分かりやすいと思います。

最大育成にはどれくらい素材が必要?

ここまで紹介してきた内容をもとに、キャラ・武器・スキル育成に必要な素材数をまとめておきます。

まずは項目ごとの総数を一覧で見ていきましょう。

育成項目 主な必要素材 折金券 備考
キャラLv1〜90 協約ディスク33
協約ディスクセット60
上級作戦記録75
上級認識媒体104
537,620 昇進素材込み
武器Lv1〜90 上級武器検査ボックス253 467,090 武器1本あたり
スキルLv1〜9 協約角柱82
協約角柱セット29
結晶鋭葉3
純晶鋭葉4
至晶鋭葉4
53,200 1スキルあたり
スキル特化1〜3 存続の痕跡6
協約角柱セット89
レア素材58
採取素材21
119,000 1スキルあたり
スキルLv1〜9+特化3 協約角柱82
協約角柱セット118
存続の痕跡6
結晶鋭葉3
純晶鋭葉4
至晶鋭葉4
レア素材58
採取素材21
172,200 1スキルあたり

こうして見ると、キャラ1人をしっかり育てるだけでも相当数の素材が必要になります。

特にキャラLv90と武器Lv90、さらにスキル特化まで進めると折金券の消費が重くなりやすいため、全員を一気に最大育成するのはなかなか大変です。

クエストやイベント、バトルパスの報酬である程度補えますが、不足分は理性(スタミナ)を使って獲得することになります。これだけの素材の必要な理性量…ちょっと考えたくないですね。

誰のレベルを優先的に上げる?

ここからは、どのタイプのキャラを優先して育てるべきか、アラおじの実体験をもとにまとめていきます。

キャラLv90・武器Lv90はアタッカー優先でいい

エンドフィールド イヴォンヌ 最大強化

ここまでの説明で、キャラLv90・武器Lv90・スキル育成の素材要求数がエグいことは、なんとなく伝わったと思います。

ただ、「全キャラをそこまで育てないといけないのか?」と聞かれると、答えは「ノー」です。

将来的にそこまで要求される可能性がないとは言えませんが、現時点(2026年5月)では、全キャラを最大育成していなくても高難易度コンテンツはクリアできています。

上のスクショのイヴォンヌはハイパー化完了済みですが、この状態になる前から、いくつもの高難易度コンテンツをクリアできていました。

なので、まずはパーティーの火力に大きく貢献するメインアタッカー枠を優先的に育てれば、とりあえずOKという結論でいいかなと思います。

もちろん、レベル60のキャラを4人そろえるような平均育成もアリです。ただ、少しでも早く敵を倒したいなら、メインアタッカーを優先して育てたほうが楽になりやすいですし、強くなった実感も得やすいと思います。

なので、育成に迷ったら、まずはメインアタッカーを優先して育てていきましょう。

ただ、好きなキャラを最大強化したいというなら、それはそれでとても良い楽しみ方なので、アラおじは全力で応援します。

サポートキャラはLv80突破・Lv60突破でも役割を持てる

エンドフィールド アークライト

火力にまったく貢献しないわけではないものの、バフやSP周りでのサポートが主な役割のキャラは、Lv60突破またはLv80突破でも十分役割を持てると感じています。

火力にもある程度貢献できるサブアタッカー寄りのキャラは、個人的にはLv80突破まで育てておくのがおすすめです。イヴォンヌパーティーにおけるタンタンなどは、この枠に入るかなと思います。

Lv60突破をひとつの目安にする理由は、金品質防具を装備できるようになるためです。さすがに紫品質のままだと厳しく感じる場面もあるので、最低限Lv60突破までは進めておいたほうが安定しやすいと思います。

スクショのアークライトは、ゾアンパーティーでSP回復を担っていますが、だいたいゾアンが敵を蹂躙してしまうので、育成はLv60突破、スキルはLv6までという中途半端仕様です。武器に至ってはレベル1という、なかなかの舐めプっぷり。

それでもゾアン軸で高難易度コンテンツをクリアできているので、メインアタッカーをしっかり育てていれば、サポートキャラは最低限の育成でも役割を果たせるという一例にはなるかなと思います。

まとめ:最大育成は重い!まずは主力アタッカーから育てよう

今回は、「アークナイツ:エンドフィールド」でキャラや武器、スキルを育成する際に必要な素材数をまとめてきました。

キャラLv90、武器Lv90、スキル特化まで進めようとすると、折金券や各種育成素材の消費は相当重めです。特にLv80からLv90までの追加素材は大きく、全キャラを一気に最大育成しようとすると、素材も折金券もあっという間に足りなくなります。

ただし、現時点では全キャラを最大育成しないと高難易度コンテンツをクリアできない、というバランスではないと感じています。

アラおじの体感としては、まずメインアタッカーのキャラLv90・武器Lv90を優先し、そのうえでサポートキャラはLv60突破やLv80突破で様子を見る形でも十分戦えています。

もちろん、好きなキャラを最大まで育てるのもエンドフィールドの楽しみ方のひとつです。推しキャラに素材を全部突っ込むのは、それはそれでめちゃくちゃ正しい遊び方だと思います。

とはいえ、素材に余裕がないうちは、すべてを平均的に育てるよりも、パーティーの火力を支えるメインアタッカーから優先して育てるのがおすすめです。

今後のアップデートで必要な育成ラインが変わる可能性はありますが、現時点では「アタッカー優先、サポートは役割に応じて育成」で進めるのが、かなり現実的な育成方針かなと思います。

 

これから『アークナイツ:エンドフィールド』を始める方へ

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