アラおじのゲーム・ガジェット備忘録

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【エンドフィールド】物理パ金品質防具まとめ|育成状況&装備構成(チェン・センユー/リーフォン/ポグラニチニク/アルデリア)【完全無課金】

みなさん、こんにちは!アラおじです。

約2週間ほどエンドフィールドの記事は更新していませんでしたが、リリース以降、毎日コツコツとプレイは継続しています。ストーリーも一段落し、育成もひと区切りついたので、以前紹介した紫品質装備から金品質装備へと段階的に更新しました。

今回は、現在アラおじが使用している物理パーティーの育成状況と金品質装備の構成、そして「なぜその組み合わせにしているのか」を無課金目線で整理していきます。

金品質装備は本当に必要なのか?紫との体感差はどれくらいあるのか?そのあたりも含めて、これから装備更新を考えている方の判断材料になれば幸いです。

武陵のチケット集めるの、正直ちょっと苦行ですよね…。

 

現在使っている物理パーティー

エンドフィールド 物理パーティー

以前の記事でも紹介しましたが、現在アラおじが使用している物理パーティーは、チェン・センユー/リーフォン/ポグラニチニク/アルデリアの4人構成です。

並びだけ見るとリーフォンがメインアタッカーのように見えますが、実際に火力を担っているのはチェン・センユー。チェンのみレベル90、残りの3人はレベル80で止めています。

各キャラの役割は以下の通りです。

  • チェン・センユー…メインアタッカー。基本は常に場に出し、ひたすら殴り続ける運用。
  • リーフォン…転倒でクラッシュのスタックを稼ぎつつ、連携技でリンクを確保。チェンの火力を底上げするサポート役。
  • ポグラニチニク…チェンとリーフォンで溜めたクラッシュを戦技で消費し、SPを回復。クラッシュはできるだけ3以上溜めた状態で消費することを意識。
  • アルデリア…脆弱付与+ヒーラー枠。メイン能力は知性ですが、回復量は意志参照のため、装備は意志を重視して構成しています。

この構成で、現在開催中の高難度コンテンツ(ハード)も安定してクリアできています。

リーフォン枠をアケクリに変更した型や、ポグラニチニク枠を管理人に入れ替える型など、物理パーティーは編成の幅が広いのも魅力ですね。

それぞれ役割がはっきりしているため、装備選択もキャラごとに方向性を分けています。

各キャラの育成状況

まずは、各キャラの育成状況を紹介します。

チェン・センユー

エンドフィールド チェン・センユー 育成状況 LV90 武器 凸

チェン・センユーは、アラおじの物理パーティーでダメージの大半を担うメインアタッカーです。そのため、レベルは最大の90まで上げています。

80⇨90の育成リソースと金券の消費が重いとは聞いていましたが、実際にやってみると想像以上。無課金だと気軽に上げられるラインではないですね。

スキルは上げられるものはすべて上げていますが、特化まではまだ手を付けていません。

武器は星5の「鋼鉄余音」。物理異常を付与すると攻撃力が上昇する効果を持ち、常に殴り続けるチェンの運用と相性が良いと判断して装備させています。いずれはモチーフを持たせたいですが、現状はこの武器で十分戦えています。

凸は恒常ガチャの配布分のみで2凸。限定ガチャは期間限定チケット以外使用していないため、今後の凸進行はかなりゆっくりになると思います。

リーフォン

エンドフィールド リーフォン 育成状況 LV80 武器 凸

リーフォンはサブアタッカー兼サポート枠。火力もそれなりに出せるため、レベルは80まで上げています。

80⇨90にする優先度は現状そこまで高くないと判断し、リソースは温存中です。

スキルはコストの軽い6止め。役割上、特化は急がなくても回ります。

武器は配布で取得した「勇猛」。物理異常発動時に追加ダメージが発生します。爆発力は高くないですが、無課金で扱う分には十分実用ラインです。

凸は無凸。1凸で物理脆弱効果が強化されるため、恒常星6指名券での凸は選択肢として十分アリだと思います。

ポグラニチニク

エンドフィールド ポグラニチニク 育成状況 LV80 武器 凸

ポグラニチニクもレベル80止め。体感ではリーフォンより瞬間火力が出る場面もあり、いずれは90に上げたい枠です。ただしリソースが重く、現状は優先度を下げています。

スキルは6止め。役割上、SP回復とクラッシュ管理が回れば十分機能します。

武器はモチーフの「不如帰(ほととぎす)」。SP回復時に自身と味方の物理ダメージを上げる効果があり、物理パとの噛み合いは非常に良好。

凸に関しては、いずれ進むかと思いますが、「この凸が強い」というのはあまりなく、無凸でも完成度が高い印象です。

アルデリア

エンドフィールド アルデリア 育成状況 LV80 武器 凸

アルデリアは脆弱付与+ヒーラー枠。火力貢献よりも安定性重視のポジションです。

レベルは80まで。高難度では戦闘不能が即失敗に直結するため、生存ライン確保の意味合いが強いです。

スキルは他の3人同様、6止め。

武器はログイン報酬のモチーフ「蒼星の囁き」。腐食消費時にアーツダメージを上げる効果ですが、物理パでは恩恵はほぼありません。とはいえ基礎性能は悪くないため、そのまま採用しています。

凸は無凸。1凸で脆弱効果が強化されるため、将来的には1凸できると安定感が増しそうです。

各キャラの装備構成

ここからは、各キャラの金品質の装備構成を紹介します。

なぜ、その構成を選んだかについても記載するので、装備構築する際の参考にしてください。

なお、防具を選ぶ際は、各キャラのメイン能力とサブ能力が上がる装備を選ぶのが基本で、アルデリア以外は、その基準に則って選出しています。(アルデリアはサブの意志を優先)

チェン・センユー

エンドフィールド チェン・センユー 防具

チェン・センユーの防具構成は以下の通りです。

  • 宏山点剣3セット(腕&アクセ2枠)+骨砕の重防具Ⅰ(胴)

宏山点剣は、ブレイク効率+20%に加え、物理異常付与時に攻撃力250%分の追加物理ダメージ+ブレイク値10を与える効果(15秒に1回まで発動)を持ちます。常に殴り続けるチェン・センユーとの相性は非常に良好。

物理異常の回転が高いため、追加ダメージが安定して発生します。ブレイク効率上昇も地味に重要で、高難度では削り速度の体感差がはっきり出ます。

4部位装備させてもいいですが、3セット+αにしているのは、連携技ダメージを伸ばしたかったため。骨砕の重防具(連携技ダメージ+20.7%)を1部位採用し、瞬間火力を底上げしています。

結論:チェン・センユーは最優先で金品質装備にする価値あり。物理パの軸なので、ここは妥協しないほうがいいです。

リーフォン

エンドフィールド リーフォン 防具

リーフォンの防具構成は以下の通りです。

  • 軽量超域3セット(腕&アクセ2枠)+宏山点剣ヘビーアーマー(胴)

軽量超域は攻撃力+8%に加え、クラッシュ付与で物理ダメージが最大+48%(8%×4+追加16%)まで伸びるセット。火力に特化した構成です。

チェン・センユーと同じ宏山点剣3セットも検討しましたが、無課金はリソースが限られているため、同一構成を並べるよりも異なるセットを同時に試せるほうが検証効率が良いと判断しました。

同じ物理パでも装備による火力差やブレイクの体感を比較しやすくなるため、あえて軽量超域3セットを採用しています。

防具のサブ効果が「アーツ強度」ばかりですが、ゲーム内の説明でも付与/転倒のダメージやブレイク値に影響すると記載があるため、リーフォンとの相性も悪くありません。

ポグラニチニク

エンドフィールド ポグラニチニク 防具

ポグラニチニクの防具構成は以下の通りです。

  • 50式応龍3セット(腕&アクセ2枠)+骨砕のマント(胴)

50式応龍は戦技発動時に応龍の鋒を獲得し、最大3段階で連携技ダメージ+60%まで伸ばせるセット。

ポグラニチニクはクラッシュ消費→SP回復→連携発動という流れを担うため、連携火力強化との相性が非常に良いです。

骨砕のマント(必殺チャージ効率+12.3%)は、必殺の回転率安定目的。本人はややサポート寄りですが、実際はかなり火力に貢献します。

アルデリア

エンドフィールド アルデリア 防具

アルデリアの防具構成は以下の通りです。

  • 流転3セット(腕&アクセ2枠)+生物補助ベスト(胴)

流転はHP+1000に加え、バフ/脆弱付与時に味方全体の与ダメージ+16%。物理パは“チェンを通す編成”なので、回復特化よりも火力補助を優先。

生物補助3セットにすれば回復量は安定しますが、現状の難易度では過剰回復気味だったため、流転を採用しています。

生物補助ベスト(回復効率+10.4%)を1部位だけ入れて、最低限の安定感は確保。

結論:アルデリアは回復特化よりも“火力底上げ型”のほうが物理パには噛み合う。

物理パ金品質防具の優先順位

金品質の防具を一気に全員分作れれば、優先順位は特に気にしなくてもいいですが、武陵到着してからもしばらくは紫品質防具を装備することになります。

そこそこ製造コストが重いため、優先順位を決めておくと、バトルコンテンツが進めやすくなると思います。

アラおじのパーティー編成では、

  1. チェン・センユー(最優先)
  2. ポグラニチニク
  3. リーフォン
  4. アルデリア(サポートは後回しでOKという考え)

これを念頭に置いて作成していました。

メインアタッカーの防具を先に作ることで、敵の殲滅力が上がるため、周回コンテンツの周回速度が早くなり、結果的にコスパ・タイパがいいと感じました。

誰をメインアタッカーとするかで優先順位は変わってくるため、金品質装備を作る際は、優先順位を決めて作るのがおすすめです。

まずは、それぞれの特徴に合った3セットを作ることを意識し、1部位は紫品質でも構わないので、早めに金品質3セットを作ると、周回コンテンツが回りやすくなります。

紫品質から金品質にして体感はどう変わったか?

結論から言うと、体感で一番変わったのは「ダメージ」です。

これまで見たことがない数値が安定して出るようになり、特にチェン・センユーの連携技や必殺技、ブレイク時のダメージは明確に伸びました。

数値を細かくフレーム単位で検証したわけではありませんが、録画したプレイ動画を見返すと、通常時は3桁だったダメージが安定して4桁に。ブレイク時の攻撃は5桁に到達している場面も確認できました。

単なる気のせいではなく、明確に火力が一段上がっていると感じています。

ブレイク効率の上昇も相まって、ボス戦の削り速度が目に見えて速くなっています。

紫品質防具で同条件のクリア検証はしていないため断言はできませんが、金品質に更新すると「押し切れる場面」が増える印象です。

無課金でリソースが限られているからこそ、まずはメインアタッカーの3セット完成を目標にするのがおすすめです。

まだ金品質装備が揃わない方や、武陵到着直後で装備更新に悩んでいる方は、あわせて物理パーティーの紫品質装備構成まとめもチェックしてみてください。金品質へ移行する前段階の装備方針として参考になるはずです。

まとめ|物理パの金品質防具は“メインアタッカー優先”がおすすめ

今回紹介したように、金品質防具に更新することで、体感できるレベルでダメージが伸びました。

録画を見返しても、通常時は3桁だったダメージが安定して4桁に、ブレイク時の攻撃は5桁に到達している場面も確認できています。

紫品質でも十分クリアは可能ですが、金品質にすることで「もう一段押し切れる火力」が手に入る印象です。特にメインアタッカーの更新は効果が大きいと感じました。

無課金の場合、リソースは限られています。一気に全員分を揃えるのではなく、まずはメインアタッカーの3セット完成を目標にし、次にサブ火力枠、その後サポート枠という順で整えていくのがおすすめです。

物理パーティーは構成の自由度も高く、装備の組み合わせ次第でまだまだ伸びしろがあります。今回の構成が、これから金品質装備を作る方の参考になれば幸いです。

レビュー・育成・編成・高難度攻略など、随時追記中です。

エンドフィールド記事まとめ(完全無課金)

※この記事は完全無課金・実体験ベースで書いています。実際にどんな環境でプレイしているかは、こちらにまとめています。

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