みなさん、こんにちは!アラおじです。
2026年6月13日に実装された「ルシラー」の育成がようやく一段落つき、お披露目できるくらいには仕上がりました。
ということで今回は、「ルシラー」の育成状況や音骸、使い方などをまとめます。
当記事のルシラーは、モチーフ武器を装備した状態で紹介していますが、恒常星5武器の「栄枯の湖岸」装備時との差については、先日アップした記事で触れていますので、モチーフ武器を引くか悩んでいる方は、そちらを参考にしてみてください。
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- ルシラーの基本性能と役割
- ルシラーの目標ステータス
- ルシラーの育成状況・ビルド紹介
- ルシラーの使い方
- 海の廃墟は前半適正が高い気がする
- まとめ:ルシラーは緋雪を強く使いたい人向けの優秀なサブアタッカー
ルシラーの基本性能と役割

ルシラーは、凝縮属性で増幅器を扱うキャラクターです。
ルシラー最大の特徴は、共鳴モダリティを切り替えることで、結霜効果サポーターと音骸スキルサポーターの2種類を使い分けられることです。
結霜効果は現時点(Ver3.4時点)で緋雪に対してのみですが、音骸スキルサポーターとしてはシグリカ・フローヴァ・ガルブレーナの3人に対して使うことができます。アラおじは音骸スキル関係のアタッカーを持っていないので検証できませんが、先に出ていた音骸スキルサポーター「仇遠」と同等かそれ以上に扱いやすいという評価になっていますね。
役割的にはサブアタッカーという立ち位置になっており、本人の火力はそれほど高くありません。しかし、しっかり育成するとそれなりに火力貢献してくれるため、攻撃力やクリティカル系は高めにすることを意識したいところです。
ルシラーの登場によって、緋雪が最大火力を出せるようになり、逆境深塔や海の廃墟で高スコアを叩き出すようになりました。緋雪を持っていて、より強く使いたいという人は、ルシラーを引いておくのがいいと思います。
ルシラーの目標ステータス

鳴潮公式攻略サイトの推奨ステータスを参考にすると、目標値は以下の通りです。
- クリティカル:70.0%
- クリティカルダメージ:260.0%
- 攻撃力:2200
アラおじの現在値を見ると、クリティカル2種は基準超え、攻撃力が下回っています。攻撃力%が音骸の5セット中2部位で付いていてもこの数値なので、攻撃力に関してはもう諦めます。モチーフ武器の効果で12%アップするから、それで基準を満たしたと思っておこうという算段です。
ルシラーに関しては、共鳴解放に必要な共鳴エネルギーが0のため、共鳴効率は一切いりません。付いていても問題ないですが、共鳴効率が付くくらいなら攻撃力実数のほうが価値が高いと思います。
ルシラーの育成状況・ビルド紹介
ここからは、ルシラーの育成状況とビルドを紹介していきます。
全体ステータス

ルシラーの全体ステータスは、以下の通りです。
- 攻撃力:2089
- クリティカル:74.2%
- クリティカルダメージ:271.4%
ルシラーは共鳴効率がいらないキャラだから~と先ほど書きましたが、138.4%もありますね。なんでかなと思ったんですが、何も装備してない状態で130.0%ありました。謎が解けてよかった。
攻撃力がやや低いのが難点ですが、クリティカル2種はいい感じなので、ここで厳選は終了しようと思います。アタッカーなら攻撃力をもう少し伸ばしたいところですが、ルシラー無凸で頑張っても、メインアタッカーの火力には届かないので、ここをゴールとしておきます。
武器

武器はモチーフ武器の「フリーズフレーム」を装備させています。
武器の効果を見ると、自身の火力アップやチーム内キャラの火力アップに貢献してくれますが、先日アップした記事の結果を見ると、旧恒常星5武器でも問題はないかと思います。
音骸

ルシラーの音骸ハーモニーは、「静寂祈念の雪」5セット。
いつも通りであればメイン音骸はコスト4を採用しますが、次のキャラに凝縮ダメージバフを渡せるコスト3の「グローモス」を採用しています。メイン音骸をグローモスにすることで、ただでさえ強かった緋雪がさらに強く使えます。
そのため、コスト編成は34311で、メインステータスは以下の通りです。
- コスト4:クリティカルダメージ
- コスト3:凝縮ダメージアップ×2
- コスト1:攻撃力%
コスト3は片方が攻撃力でも差は少ないそうですが、若干凝縮ダメージアップ×2の方が強いという評価なので、そちらを採用しています。コスト3に関しては、1つが「グローモス」固定となるため、厳選難易度がやや高めかなと感じました。
サブステータスの優先度は、クリティカル2種>攻撃力%>通常攻撃ダメージアップ・攻撃力実数というように考えています。ルシラーの結霜効果ダメージは通常攻撃ダメージ扱いなので、通常攻撃ダメージアップや攻撃力系があると火力が伸ばせます。
「共鳴効率がないからちょっと楽なんじゃ?」という思いを踏みにじるくらいに、クリティカル2種が出なくて結構大変でした。緋雪やダーニャに比べると早く終わったなという感想になりますけどね。
ちなみに、スクショは撮っていませんが、「通常攻撃ダメージアップ・重撃ダメージアップ・HP実数・防御力実数・共鳴スキルダメージアップ」という、使い道のない音骸もいくつか出て、マジで心が折れそうでした。
スキルレベル

スキルレベルはオール10にしています。
ルシラーはサブアタッカーなので、ホントに必要なスキルだけを上げるのがおすすめです。Ver3.4から運営がキャラごとに必要なスキルにマークを付けてくれているので、それを目安に上げるといいと思います。
上の画像を例にすると、星マークが付いている共鳴解放が最優先、サムズアップマークが付いている共鳴スキル・共鳴回路が次に優先という感じですね。
他のキャラのも見てみましたが、星マークはできる限り10を目指し、サムズアップマークは8~10を目指すのが良さそうに見えました。何も付いていないスキルは、ボス素材を必要とせず育成素材の軽い6を目安に上げておくといいかなと思います。

先ほど、音骸のところでサブステータスに通常攻撃ダメージアップがあるといいかもという内容を書きましたが、その根拠が上のスクショです。
共鳴回路の説明で「通常攻撃ダメージと見なされる」と書いてあるため、ルシラーの火力を少しでも上げたいなら、音骸のサブステータスで通常攻撃ダメージアップを狙うのがいいと思います。
ルシラーの火力はそこまで高くないと書きましたが、鳴潮のサブアタッカーはユーノが異質なだけで、ルパや千咲、リンネーと同等かそれより若干上くらいの火力はあります。アタッカーもサブアタッカーも徐々に火力が引き上げられている印象なので、アタッカーほどではなくても少し厳しめに育成してあげるのがいいかなと感じました。
凸状況

凸状況はもちろん無凸です。
ルシラーの使い方
ここでは、ざっくりとルシラーの使い方を解説します。

ルシラーは通常攻撃3段目や変奏スキル、共鳴スキル長押しなどで「写真」と呼ばれる専用スタックを貯めることができます。
基本的な流れは、変奏スキルで入場して写真を2枚獲得し、共鳴スキル長押しで追加の写真を1枚獲得。その後、写真が3枚貯まった状態で共鳴解放を発動し、通常攻撃長押しにつなげる形になります。
通常攻撃長押し中は、通常攻撃3段目を連続で繰り出し、1回ごとに写真を1枚消費していきます。写真のスタックがなくなると連続攻撃は終了です。

写真が3枚貯まると共鳴解放が撃てるようになります。共鳴解放が撃てるのを確認したらそのまま発動してOKです。

共鳴解放を撃ったら、あとは通常攻撃長押しでOKです。長押ししていると通常攻撃3段目を連続で繰り出し、1回出すごとに写真を1枚消費していきます。写真のスタックがなくなると終了です。
ルシラーの音骸はバフの秒数制限の関係で、この連続通常攻撃3段目中に発動しておくのがいいと思います。

ルシラーの共鳴スキルを長押しすると、ルーレットのようなものが現れます。円の縁部分が広がりながら矢印が移動していきますが、この2つが重なっているタイミング(矢印が黄色のとき)で離すと写真が1枚獲得できます。失敗するとポイントが貯まらず獲得できません。
上のスクショタイミングで離せば成功ですが、少し遅れると矢印が青色になって失敗します。一応救済措置としてずっと長押ししていても成功判定にはなります。タイムアタックでもしない限り、押しっぱなしにしておくのがいいかなと思います。

成功時にはルシラーの近くにちびアイコンが出て成否を知らせてくれます。成功時は笑顔、失敗時は泣き顔だったかな?一瞬しか出ないのと小さいので見にくいかもしれません。写真を獲得できているかどうかで判断するのがいいでしょう。
まとめると、
- ルシラー変奏入場(写真2枚獲得)
- 共鳴スキル長押し(写真1枚獲得)
- 共鳴解放を発動
- 通常攻撃長押しで写真3枚を消費しながら攻撃
- 連続攻撃中、または終奏前に音骸スキルを発動
- 終奏スキルでメインアタッカーに交代
こんな流れになります。出場時間もそれなりに短いため、メインアタッカーの出場時間を長く取れるのが強みですね。
海の廃墟は前半適正が高い気がする
最後に、個人的な感想を書いておきます。
アラおじは基本的に、緋雪・ルシラー・千咲で使っていますが、緋雪(通常の共鳴解放)もルシラーも共鳴解放に共鳴エネルギーを必要とせず、特殊なゲージを貯めた後に撃てるようになります。
そのため、「協奏エネルギーが満タン・共鳴エネルギー0スタート」の海の廃墟前半の適性が非常に高いと思います。海の廃墟前半の流れを簡単に書くと、
- 緋雪スタートで共鳴スキル撃ってから終奏でルシラーに交代
- ルシラー変奏入場・共鳴スキル長押し・共鳴解放・通常攻撃長押し&音骸、終奏で緋雪に交代
- 緋雪変奏入場・特殊重撃・共鳴解放・居合スタック貯め&居合・特殊重撃・強化共鳴解放
こんな感じで、かなり早い段階で緋雪の火力を引き上げられます。緋雪の攻撃は少し効果は薄いながらも集敵性能があるため、海の廃墟との相性は悪くありません。
ルシラー・緋雪で結霜スタックを貯めつつ、敵の動きを止めたりもできるため、凝縮耐性さえなければ、しばらくの間活躍することでしょう。
まとめ:ルシラーは緋雪を強く使いたい人向けの優秀なサブアタッカー
今回は、ルシラーの育成状況や音骸、スキル優先度、基本的な使い方についてまとめました。
ルシラーは、共鳴モダリティを切り替えることで結霜効果サポートと音骸スキルサポートを使い分けられるサブアタッカーです。アラおじは主に緋雪のサポーターとして使っていますが、ルシラーが入ったことで緋雪の火力はかなり伸びたと感じています。
育成面では、共鳴効率が不要なぶん楽に見えますが、クリティカル2種や攻撃力%、通常攻撃ダメージアップを狙う必要があるため、音骸厳選はそれなりに大変でした。
それでも、逆境深塔や海の廃墟でしっかり結果を出してくれるキャラなので、緋雪を強く使いたい方は育成しておいて損はないと思います。緋雪もルシラーも引いてよかったです。
※これから始める方は、PC版のダウンロードページも用意されています。
鳴潮の各キャラのガチャ報告&育成結果の記事はこちらにまとめています。
※この記事は完全無課金・実体験ベースで書いています。実際にどんな環境でプレイしているかは、こちらにまとめています。