みなさん、こんにちは!アラおじです。
先日アップした鳴潮の逆境深塔(4月Ver)クリア記事ですが、記事をアップした後にいろいろな編成で試してみました。そのまま埋もれさせておくにはもったいないなと思ったので、まとめておきます。
いろいろな編成で試したとはいうものの、単純に今回出番がなかったキャラを使ってみたかったという自己満足記事になります。格安編成ではないことを先にお詫びしておきます。
電導耐性…?オガユノならメタられていても吹き飛ばしちゃうけどね(笑)
今回の逆境深塔のプレイ動画はこちらからどうぞ。

- 今期の逆境深塔 深境の塔はかなりオーガスタ不利寄りだったはず…
- オガユノは属性耐性があっても何とかなる
- 電導メタでもオガユノなら何とかしてくれるという安心感
- アタッカー+リンネー/モーニエの別編成を試してみた
- まとめ
今期の逆境深塔 深境の塔はかなりオーガスタ不利寄りだったはず…


逆境深塔 深境の塔のジャミングや敵の耐性については、先日アップした記事で詳しく書いているため、今回は軽くだけ触れておきます。
深境の塔1・2階のジャミングは敵が電導耐性アップでさらに電導耐性持ち、3・4階は電導耐性を持った敵ばかりが登場します。
普通に考えて「深境の塔ではオーガスタ使えないな」となるのですが、これまでに数回電導メタの逆境を吹き飛ばしてきた経験があるので、「ワンチャン行けるんじゃ?」とも思っていました。
先日の記事ではクリアを優先した編成となっていましたが、そのワンチャンを期待してオガユノ編成でプレイしてみました。
その結果を以下で詳しく紹介します。
オガユノは属性耐性があっても何とかなる
ここからは、逆境深塔 深境の塔1~4階をオガユノ編成でクリアしたときのタイムとちょっとしたコツをまとめます。
深境の塔1階

深境の塔1階は、オーガスタ/ユーノ/ショアキーパーで挑みました。
属性不利とはいえ、電導・気動耐性10%アップなら、この2人にはあまり影響がないだろうと思い、気軽な気持ちで挑みました。

クリアタイムは3分7秒32残しでした。
思ったよりも時間がかかってしまいましたが、海の娘は素で気動耐性を持っているため、ユーノの火力が出しづらかったのが原因だと思います。
ダメージを稼ぐ2人がある程度抑えられてもクリアできちゃう辺り、オガユノの安定感がハンパないですね。
深境の塔2階

深境の塔2階は、ユーノ/オーガスタ/ショアキーパーで挑みました。
ユーノとオーガスタの順番を入れ替えているのは、アラおじがメイン・サブ・ヒーラーの順で並べたいからです。この法則から外れているのはルパ・長離だけかな?なぜか長離を先頭に持ってこれない…。
そんな話は置いておいて、2階は電導耐性持ちばかりかつ複数WAVE戦なので、さすがのオーガスタも分が悪いということで、ユーノに頑張ってもらうつもりで、入れ替えました。

クリアタイムは3分4秒74残しでした。
ジャミングで電導耐性アップ+敵が素で属性耐性を持っているとさすがのオーガスタでも厳しいですね。


共鳴解放の中段が5000弱、最終弾が4万弱と「通常攻撃かな?」と思うくらい火力が低かったです。
それでも、とりあえずクリアはできたので、オーガスタとユーノが2人揃っているときの安心感が大きいです。
深境の塔3階

深境の塔3階と4階は、オーガスタ/ユーノ/リンネーで挑みました。
敵の属性耐性はびっくりするくらい電導耐性一色。リンネーの枠をショアキーパーにしようかと思いましたが、属性耐性に加えて全属性耐性15%が乗っているとクリアできないと思い、リンネーで剥がしてもらうことにしました。

クリアタイムは2分38秒29残しです。
敵が電導耐性だらけなので、ユーノの出場時間が長めという小細工を使っていますが、この2人の力がヤバいということが伝わればいいかなと思っています。
深境の塔4階

深境の塔4階のパーティーは3階と同じなので、スクショは省略。
クリアタイムは2分37秒16残しでした。

こちらも、ユーノの出場時間は長めですが、時間経過によるバフが乗るため、2階の時のような低火力ということはありませんでした。
ただ、いつもなら20~30万とか出てることを考えると、かなり火力が下がっているのが分かりますね。
なるべく…というか属性耐性を持っている敵に対して、同属性で挑まないほうがいいということが伝わればいいなと思っています。
アラおじは、オガユノに全幅の信頼を寄せているので、これからも不利属性チャレンジを決行するつもりですが(笑)
実際にどうやって動かしていたか気になる方は、以下の動画でチェックしてみてください。

電導メタでもオガユノなら何とかしてくれるという安心感

鳴潮で今までに何体も限定キャラを引いてきていますが、引いておいてよかったなと思うのが、オーガスタとユーノの2人です。
どのキャラも引いて後悔はしていませんが、この2人の貢献度がアラおじにとってあまりにも高すぎるんですよね。
2人を併せて使うも良し、分けてそれぞれをアタッカーとして使っても良しと、編成幅とは別で汎用性が高いと思います。
「気になるキャラだけ引くスタイル」と「完全無課金である」故に、キャラが少ないアラおじですが、少ないながらも高難易度コンテンツをクリアできているのは、この2人のおかげと言っても過言ではありません。※アラおじの場合は…です。
電導をメタられていればユーノが、気動がメタられていればオーガスタが、それぞれを補完するので、ホントにこの2人は相性がいいんだろうなと思いました。ストーリーではユーノのこと忘れられたまんまだけどね…。
今後はどうなっていくか分かりませんが、このままの環境が続くようなら、まだまだこの2人には働いてもらいます(笑)
アタッカー+リンネー/モーニエの別編成を試してみた
ここからは、メインアタッカーを入れ替えて、リンネー/モーニエと組ませた場合の使用感やクリアタイムをまとめます。
※深境の塔3・4階のみとなります。
エイメス/リンネー/モーニエ

エイメス実装以降、ずっと使い続けてきているエイメス/リンネー/モーニエ編成。現環境ではトップクラスの火力を誇り、アラおじの高難易度コンテンツ挑戦時にもかなり貢献してくれている編成です。


3階が3分16秒59残し、4階が3分17秒85残しです。
今回、エイメスの火力に直結するようなジャミングはないですが、40秒ほど余裕を持たせてクリアできるのはさすがとしか言い様がないですね。
ユーノ/リンネー/モーニエ

電導メタ対策として機能していたユーノを「アタッカー運用すれば楽なんじゃ?」と思い、ユーノ/リンネー/モーニエで試してみました。


3階が3分5秒89残し、4階が2分52秒26残しでした。
あ…あれ…?オガユノ編成がギリギリだったのに、ユーノだけにしたら20~30秒ほど余裕を持ってクリアできる結果に…。さすがにオーガスタ込みの編成よりタイムは縮まりましたね。
とはいえ、今回の記事で書きたかったのは「オガユノでも電導メタを押し切れた」という点なので、オーガスタが不利条件でも編成として成立していたこと自体は、十分収穫だったと思っています。
まぁ、モーニエが協和破壊を早めてくれるぶん、その差もかなり大きそうです。……いや、それを差し引いてもユーノ単体運用の強さは普通にすごいですね(笑)
カルロッタ/リンネー/モーニエ

最後に試したのはカルロッタ/リンネー/モーニエです。
今期のクリア編成ではモーニエの枠が卜霊でしたが、モーニエに変えることでタイムがどうなるか気になったのでやってみました。


3階が3分14秒49残し、4階が3分5秒26残しでした。
卜霊入りの場合はどちらも2分40秒程度でクリアしていたので、大幅にタイムを更新していますね。
インフレの波に飲まれて高難易度コンテンツではやや厳しくなったと言われるカルロッタですが、リンネー・モーニエと組むとかなり強くなりますね。
個人的には卜霊やショアキーパーでも問題なく使えていますが、立ち回りがしやすいのもリンモニの強みかなと思います。
ちなみに、カルロッタ/桃祈/卜霊でも挑戦しましたが、1分足りなかったので諦めました。
まとめ
今回は、先日アップした逆境深塔クリア記事のあとに試してみた別編成の結果をまとめました。
中でも印象的だったのは、電導メタ寄りの深境の塔でも、オーガスタ/ユーノ編成なら1階から4階までしっかりクリアできたことです。さすがに有利とは言えない環境でしたが、それでも何とかしてくれる辺り、この2人への信頼感はますます強くなりました。
一方で、アタッカーを入れ替えてリンネー/モーニエと組ませた編成もかなり優秀で、今期の深境の塔は見た目以上に編成の幅があったのかもしれません。もちろん何でも通るわけではありませんが、こうして実際に試してみると、新しい発見があるのはやっぱり面白いですね。
今後も逆境深塔をクリアしたあとに余裕があれば、今回のようにいろいろな編成を試して、使わなかったキャラにも出番を作っていきたいと思います。
鳴潮の各キャラのガチャ報告&育成結果の記事はこちらにまとめています。
※この記事は完全無課金・実体験ベースで書いています。実際にどんな環境でプレイしているかは、こちらにまとめています。