みなさん、こんにちは!アラおじです。
先日、鳴潮の終焉マトリクスの記事を書いたんですが、「もう少し頑張れば、もうちょい伸ばせるんじゃないか?」と思ったので、重い腰を上げてリベンジしてみました。
今回は、その再挑戦で使った編成や各チームの獲得ポイントをまとめていきます。実際にやってみると、途中でちょこちょこ調整を入れたのが効いたのか、最終的には過去最高スコアまで伸ばすことができました。
おすすめ編成みたいな話ではないんですが、限られた手持ちの中でシナジーを意識しながら組んでいった結果、「この編成でもここまで狙えるのか」とか、「ここは刻んだほうがよさそうだな」といった気付きにつながればうれしいです。
欲を言うならボス8体撃破まで行きたかったんですが、そこはもうやめておこうかなと……。試行回数多すぎて指が痛い(笑)
今回の終焉マトリクスの動画は、こちらからどうぞ。

終焉マトリクス リベンジ攻略 全軌跡
ここでは、終焉マトリクスのリベンジ攻略の結果を紹介していきます。なお、チーム3だけは録画を忘れていたようで、リザルト画面がありません。
※星4キャラは桃祈以外、テンプレキャラを使用しています。
アンコちゃん、ごめんよ
1チーム目 ルパ・長離・モーニエ/5008Pt

1チーム目はルパ・長離・モーニエで挑戦しました。
先日アップした記事よりも100近くポイントを落としていますが、5000ポイント到達できているので、そのまま続行しました。
2チーム目 カルロッタ・桃祈・ショアキーパー/5167Pt

2チーム目はカルロッタ・桃祈・ショアキーパーで挑戦しました。
名も無い探索者がフヨフヨ浮いていて厄介ですが、カルロッタお嬢なら割とスムーズに戦えます。実装時の環境と比べるとやや火力不足感がありますが、未だに最前線で戦えてるのはすごいですね。
3チーム目 アンコ・散華・ヴェリーナ/1779Pt
先程も書きましたが、このチームだけリザルトのスクショがありません。3チーム目はアンコ・散華・ヴェリーナで挑戦。
このチームはポイントを取りに行ったわけではなく、ボスのHPを削りにいった調整ポイントです。そこそこポイント稼いでくれたのがありがたかったです。
4チーム目 千咲・カンタレラ・消滅漂泊者/2244Pt

4チーム目は千咲・カンタレラ・消滅漂泊者です。スクショタイミングは、紳士の皆様なら分かっていただけるはず。
こちらも3チーム目と同様、削りにいったパーティーです。サギはともかくとして、シギルムをいかに削れるかが重要だったので、それなりに火力が出せるチームをぶつけました。
5チーム目 秧秧・灯灯・白芷/663Pt

5チーム目は秧秧・灯灯・白芷で挑戦。
本来であれば、5チーム目にユーノを持ってきたかったんですが、何回か挑戦して5000Pt届かなかったので、少しでも削るために頑張ってもらいました。
自分でもびっくりするくらい使い方がわからなくて、気付いたら2分経過してました。
6チーム目 熾霞・白芷・卜霊/602Pt

6チーム目は熾霞・白芷・卜霊で挑戦。
秧秧たちの削りでも足りなかったので熾霞に頼りました。が、やはり使い方がわからず600ポイント程度で終了。
それなりに削れているので、ここでようやくユーノを投入できます。
7チーム目 ユーノ・鑑心・ショアキーパー/5240Pt

7チーム目はユーノ・鑑心・ショアキーパーです。
ショアキーパーのところをヴェリーナで挑むも、87.1%のクリティカルの下振れが酷かったので、ショアキーパーに変更しました。
未だに鑑心の最適な動かし方は分かっていませんが、何とか5000ポイントを超えてくれました。
ちなみに、3~6チーム目の刻みは、ユーノパーティーをミミックにぶつけるためにやっていました。
アラおじの練度では、このパーティーで普通のボス相手に5000ポイントは出せなかったと思うので、ミミックの1.1倍に賭けました。結果的に想定どおりとなってよかったです。
8チーム目 丹瑾・淵武・アールト/782Pt

8チーム目は丹瑾・淵武・アールトです。ここはミミックの処理とウロコを少し削ってもらいたくて採用しました。
まぁ、結果はご覧の通り散々なんですが。テンプレキャラじゃなきゃ瞬殺されて終わりだったと思う。
9チーム目 エイメス・リンネー・モーニエ/10550Pt

9チーム目はエイメス・リンネー・モーニエのラハイロイ3人娘で挑戦。
他パーティがギリギリ5000ポイントを稼ぐのに、この子ったらたった1回でダブルスコアを見せつけるとか…ヤバすぎる。
モーニエの武器が霊感ディスコードだったら、もう少し稼げそうですけど、今は桃祈専用機になっているので、そのうち引けたら装備変更しようかなと思っています。
10チーム目 オーガスタ・モルトフィー・ヴェリーナ/5047Pt

10チーム目はオーガスタ・モルトフィー・ヴェリーナで挑戦。この10チームで出せるキャラがいなくなり、ここで終了です。
ユーノにショアキーパーを取られたので、渋々ヴェリーナ採用ですが何とか踏ん張ってくれました。
ヴェリーナは出場時間が短いから、その分アタッカーの時間を長く取れるのが影響している可能性がありますね。
名も無い探索者の処理が面倒でしたが、それさえ乗り切れば消化試合でした。ただ、クリティカルの下振れを引いてしまう場面が多く、結構厳しかったです。
実際の動かし方が気になる方は、以下の動画からご覧になってください。

終焉マトリクス 最終結果

最終的に出撃したのは全10チーム。そのうち5000ポイントを超えたのは5チームでした。
あと1チーム5000ポイントを作れれば報酬をもう1つ取れたんですが、今の手持ちだとさすがに厳しいですね。オーガスタとユーノを無理やり分けて2チーム作っている時点で、かなり無茶はしています。
それでも、総合スコア37082まで伸ばせたので、自分としてはかなり頑張れたほうだと思います。

総合スコアは、37082でした。
この少ない手持ちで、結構伸ばせたんじゃないかなと思っています。
特に、ユーノ・鑑心が5000ポイントを超えられたのが大きかったと感じています。今まで手を付けていなかった鑑心のスキルを6まで上げたのが効いたかな?


報酬はこんな感じです。
周期報酬は、サギが倒せればもう1つ取れますが、さすがに今の手持ちじゃもう無理…。これでも結構な試行回数こなしてるので、キャラが増えたら頑張ろうと思います。
現在開催中のシグリカ・仇遠、後半のザンニー・フィービーはスルー予定なので、しっかり貯蓄して緋雪とダーニャに備えるつもりです。
まとめ
今回の終焉マトリクスは、先日公開した星声回収ライン狙いの時よりもさらに詰め直し、最終的に総合スコア37082まで伸ばすことができました。
5000ポイントを超えられたのは5チームだけですが、そのぶん3~6チーム目で刻みを入れながら、ユーノやエイメス、オーガスタといった主力を通しやすい形に持っていけたのは大きかったと思います。特に、ユーノ・鑑心・ショアキーパーのチームが5000ポイントを超えてくれたのはかなり助かりました。
さすがに、今の手持ちでこれ以上を狙うのはかなり厳しそうですが、それでも少ない手持ちの中でシナジーを考えながら組み直し、ここまでスコアを伸ばせたのは素直に満足しています。終焉マトリクスに挑戦している方の、編成や立ち回りを考える際の参考になればうれしいです。
鳴潮の各キャラのガチャ報告&育成結果の記事はこちらにまとめています。
※この記事は完全無課金・実体験ベースで書いています。実際にどんな環境でプレイしているかは、こちらにまとめています。