みなさん、こんにちは!アラおじです。
鳴潮の「死の歌が纏う海の廃墟」が2026年3月16日に更新されました。今期も無事SSSランクを取れたのですが、前期と同じく、かなり苦戦を強いられました。
今回は、死の歌が纏う海の廃墟のクリア編成や各層のスコア、贈り物、苦戦したポイントなどをまとめていきます。
手持ちが少ない中で試行錯誤した内容になっていますので、同じような境遇の方の参考になれば幸いです。
金の汎用贈り物がないと、かなり厳しくなってきたと感じるな…このままの流れが続くと、そろそろSSSランクはきつくなってくるかもしれない
エンドレス・アビスについては、Youtubeで動画をアップしていますので、そちらもご覧ください。

前期のおさらい

まずは、毎回恒例の前期のおさらいから見ていきます。
前期は、エンドレス・アビスに電導耐性持ちの敵が多く、アラおじが絶大な信頼を寄せているオーガスタが封じられていました。それでも、前半をユーノ・リンネー・モーニエ、後半をエイメス・長離・ルパで、何とかSSSランクを取ることができました。
他の方のブログやYouTubeを見ていると、オーガスタで無理やり突破している事例もあったので、自分も試してみました。すると、いつもより1000ポイント近くスコアを落としたものの、ユーノ編成で苦労していたスコアを軽々と出してしまいました。
前期に関しては、汎用の贈り物が強かった影響もあると思いますが、改めて「オーガスタ&ユーノ、壊れてるな」と感じました。
さて、前期の振り返りはこのあたりにして、ここから今期の金の贈り物を見ていきます。
今期の金の贈り物

今期の金の贈り物は、「長き夜を灯す炬火」「荒廃に息づく凍土」「星群を刻む青図」の3つです。「荒廃に~」と「星群を~」は前期にもあったため、ここでは説明を省略します。
- 長き夜を灯す炬火…気動ダメージの最終ダメージ35%、敵が受ける音骸スキルダメージの最終ダメージ30%アップ。
このタイミングで気動ダメージと音骸スキルダメージのバフが来たので、次Verで実装されるシグリカ向けの接待贈り物ですね。
昨日、鳴潮の公式Xで公開されたシグリカのモチーフ武器情報を見る限り、シグリカは音骸スキルダメージ寄りのアタッカーになりそうです。そう考えると、新しい贈り物も「シグリカ実装後に使ってね」という意図を感じます。
今期のラインナップを見る限り、全キャラ向けの汎用贈り物はなく、Ver3.0以降に追加されたキャラに強い効果が寄っています。そのため、新キャラを持っていないと苦戦を強いられそうです。※あくまで無凸想定の場合の話です。
『後悲鳴人類記事:万端造物』——ソル・スウォーンの注釈
— 鳴潮 (Wuthering Waves) 公式 (@WW_JP_Official) 2026年3月15日
すべての陽の光があなたを照らした、答えはすぐそこにある。
やらなければならないことがあるのだ、あなたにしか成し遂げられないことが。
一歩踏み出そう、太陽のもっと近くへ。#鳴潮#シグリカ pic.twitter.com/r75q8VUjN0
死の歌が纏う海の廃墟(3月16日更新)攻略
ここからは、3月16日に更新された「死の歌が纏う海の廃墟」の攻略編成、贈り物、スコアを紹介していきます。
リップタイド(9層)

リップタイドは敵の特性が電導耐性だったため、オーガスタはお留守番してもらいました。上の画像では前半が1416、後半が2220となっていますが、全部クリアしたあとに「せっかくなら全部倒し切りたいな」と思い、やり直しています。
前半はユーノ・リンネー・ショアキーパー、後半はエイメス・ルパ・モーニエで挑戦しました。贈り物がいつもの属性ダメージ系ではないせいか、どちらも余裕を持って突破できました。

どちらも30秒ほど残して突破しています。
テンペスト(10層)

テンペストは敵の特性が凝縮耐性だったため、オーガスタが出張です。前半はエイメス・リンネー・モーニエのラハイロイ3人娘、後半はオーガスタ・ユーノ・ショアキーパーのいつもの編成で挑みました。
贈り物は、前半の編成はキャラパワーが強すぎるので、属性ダメージ系の中でも一番しょぼいものを採用。後半は全属性ダメージがアップするものを使いました。

こちらも難なく突破です。やはり、どちらも30秒ほど残して終わっていました。
シーベイン(11層)

シーベインは敵の特性が気動耐性で、ユーノがやや足を引っ張る形にはなりましたが、テンペストと同じ編成で臨みました。
贈り物は金の贈り物を採用しました。後半の金の贈り物はシグリカ向けではあるものの、気動ダメージ35%アップはユーノでも活かせると思って採用しています。本当は全属性ダメージ25%の紫の贈り物を使いたかったのですが、使い切っていたので泣く泣くこちらにしました。

まぁ、それでも難なく突破しちゃうんですよね。なるべくユーノの登場時間を減らして、オーガスタに頑張ってもらうという小細工はしていますが。
前半は50秒ほど残し、後半は30秒ほど残して突破していました。
耐性持ち相手にルパ並みの火力を出していたユーノ…火力どうなってるんだろう?
エンドレス・アビス(12層)
最後に、エンドレス・アビスの攻略編成と贈り物を紹介します。
エンドレス・アビスは最下層ということもあり、敵がかなりタフです。そのため、しっかり対策して挑むことが重要だと思います。
敵の耐性チェック


エンドレス・アビスに挑む際は、まず敵の耐性をチェックしておきましょう。いつもの編成画面では敵の特性が「なし」になっていますが、実際にはしっかり耐性を持っています。ここを確認せず、相性の悪い属性で臨むとスコアが伸びにくいです。
前期のオーガスタは、問答無用で突破していたけどね…
今期の敵の耐性は、凝縮耐性が3種類で、その間にちゃっかり電導耐性が混ざっていますね。ちょっぴりオーガスタ対策がされているのが、いやらしいところです。
クリア編成&贈り物

敵の耐性をチェックしたら、次は編成です。
アラおじは、前半をエイメス・ルパ・モーニエ、後半をオーガスタ・ユーノ・リンネーで挑戦しました。
この前に、前半でエイメス・長離・ルパ、エイメス・ルパ・ショアキーパーの2編成も試しましたが、結局はルパ・モーニエ入りの焦熱パが一番スコアを稼げました。
エイメスの共鳴モダリティは「斉爆」にして、贈り物の恩恵を受けられるようにしています。
後半は、最初はオーガスタを外して、ユーノ・リンネー・ショアキーパーやユーノ・リンネー・モーニエで挑戦していましたが、2400くらいしかスコアが稼げず断念。
汎用の贈り物はないものの、電導耐性持ちは1種類だけだったので、「何とかなるだろう」と思ってオーガスタを引っ張り出しました。すると、ユーノ編成だけでやるより楽にスコアが稼げたので、もうオーガスタに任せることにしました。
ふと思ったんだけど、レベル90までしか解放されてないのに、推奨レベル100っておかしくない?

前半で2980、後半で2650を叩き出し、5500を超えたので無事SSSランクをゲットできました。
オーガスタ&ユーノの接待贈り物があった時よりもスコアは1000ほど落ちていますが、少ない手持ちでSSSランクを維持できているので、ひとまず良しとしておきます。
おまけ:エイメス恒常星5はどう?

先ほどのエンドレス・アビスのクリアスコアは、エイメスがモチーフ武器を装備していた時のものですが、恒常星5ではどうなるのかも検証してみました。
すると、スコアは150ほど落ちたくらいで、「あまり影響はなさそう?」という結果に。WAVEの切り替わるタイミングや被弾なども関わってくるため、一概に影響がないとは言い切れませんが、結果だけを見ると、そこまで大きな差はないように感じました。
ただ、後半のオーガスタがスコアを40伸ばしてくれたおかげでギリギリSSSランクだったので、やはり厳しい戦いになることだけは分かりますね。
まぁ、オーガスタも恒常星5なんだけどね
実際の動かし方などはイメージしづらいと思いますので、動画で確認してみてください。

まとめ
今回の「死の歌が纏う海の廃墟」は、前期以上にきつかったですね。
今期は汎用的に使いやすい金の贈り物がなく、Ver3.0以降の新キャラ向けの内容が中心だったため、手持ち次第ではかなり苦戦しやすい環境だったと感じました。
アラおじも、低層はそこまで苦戦しなかったものの、やはり最後のエンドレス・アビスでは何度か編成を組み替えながら挑戦することになりました。
それでも、敵の耐性を見ながら編成と贈り物を調整していった結果、今回も何とかSSSランクを確保できました。接待贈り物があった時ほど気持ちよくスコアは伸びませんが、少ない手持ちでもまだ食らいつけているのは救いですね。
今後もこの流れが続くと厳しさは増していきそうですが、無課金・少ない手持ちでもどこまでやれるのか、引き続き試していこうと思います。
これから挑戦する方は、敵の耐性チェックと贈り物選びを忘れずに、自分の手持ちで無理のない編成を組んでみてください。
できれば、汎用の贈り物だけは残してほしい…
鳴潮の各キャラのガチャ報告&育成結果の記事はこちらにまとめています。
※この記事は完全無課金・実体験ベースで書いています。実際にどんな環境でプレイしているかは、こちらにまとめています。