みなさん、こんにちは!アラおじです。
2026年3月3日に鳴潮の逆境深塔が更新されました。今期も、完全無課金で無事に36マークを獲得できています。
今回は、今期の逆境深塔のジャミングや敵の耐性、実際にクリアした編成を中心にまとめていきます。今期は分かりやすくリューク接待の内容になっていますが、アラおじは未所持のため、リュークなしでの攻略です。
接待キャラがいなくても、編成と立ち回り次第で案外なんとかなるもんだね
今回の、逆境深塔のプレイ動画はユーチューブにアップしています。

前期のおさらい

まずは前期のおさらいから。今期はなぜか、いつも表示される前期のおさらい画面が出てこなかったため、今回はプレイ前の報酬画面から確認していきます。
まだどこも攻略していないのに18マーク達成となっているので、前期も36マーク達成できています。
逆境深塔クリア編成(2026年3月Ver)
ここからは、逆境深塔をクリアした編成やジャミングについて紹介します。
もしかしたら、アラおじの勘違いかもしれませんが、今期はやたらと敵が固くなっている印象でした。そのため、以前よりも難易度が高くなっているかもしれません。
残響の塔

まずは、左の残響の塔から。今期の深境の塔1・2階は凝縮耐性があり、3・4階は火力不足も考えられたため、左右の4階はカルロッタお嬢に任せることにしました。
残響の塔のジャミングは、以下の通りです。
- 敵の電導耐性が10%ダウン
- クリティカルダメージが20%アップ。変奏スキル発動時、共鳴解放ダメージと重撃ダメージが30%アップ
内容を見る限り、ここはオーガスタ向けのジャミングという印象です。アラおじは未所持ですが、相里要あたりも相性が良いのかもしれません。
アラおじはカルロッタの最適サポーターである折枝を持っていないので、いつも通り桃祈を相方にして、ヒーラーをヴェリーナで臨みました。
スカーはたいしたことないんですが、前座のステルス犬が厄介。知らない間にどこか行っているので、ちょっとタイムロスが多かった印象です。

クリアタイムは3分8秒94残しです。結構ギリギリでした。ステルス犬の処理に時間がかかったのが問題ですね。まぁ、無事クリアできたので良しとします。
反響の塔

続いては右の反響の塔。反響の塔のジャミングは、以下の通りです。
- 敵の消滅耐性が10%ダウン
- 音骸スキル発動時、チーム内全員の全属性ダメージが6%アップ、最大4スタック。4スタック到達すると、クリティカルダメージが36%アップ。同盟音骸スキルは重複しない
おそらくフローヴァ向けのジャミングだと思います。ここもカルロッタお嬢で臨みますが、音骸スキル関連の効果があるため、相方を桃祈からカンタレラに変更しました。ヴェリーナは継続です。

クリアタイムは、3分27秒71残し。1WAVEなので、単純な火力で押し切れるのが楽ですね。フルールドリスも直線的な行動が多いから分かりやすいですし。
深境の塔
ここからは、真ん中の深境の塔の攻略をまとめていきます。深境の塔は、ジャミングが2種類あるので、分けて紹介します。
今期のジャミングは、リュークとエイメスをかなり意識した内容になっています。特に1・2階は、電導耐性アップでオーガスタが露骨にメタられていました。
それでも、実際にやってみるとオーガスタでゴリ押し突破は可能でした。さらに、後から試した別編成でも突破できたので、今回はそのあたりも含めて紹介していきます。
深境の塔1・2階

深境の塔1・2階のジャミングは、以下の通りです。
- 敵の気動耐性と回折耐性が10%ダウン。凝縮耐性と電導耐性が10%アップ
- キャラの通常攻撃ダメージが30%アップ。チーム内キャラが密集協和・インターフェアまたは密集協和・オフセット状態中の敵にダメージを与えると、回折ダメージが50%アップ
耐性の関係で、カルロッタとオーガスタは相性が悪めです。逆に回折中心の接待で、気動も少し恩恵があるので、リュークだけでなく、次Verで実装予定のシグリカも使える可能性があります。
2つ目のジャミングが完全にリューク接待なので、リュークを持っている方はここで使ってねという感じでしょうか。
1・2階のクリア編成

今期の海の廃墟でも似たような場面があったので、電導耐性10%アップ程度なら何とかなるだろうと判断し、安定のオーガスタ・ユーノ・ショアキーパーで臨みました。

1階は3分12秒43残し、2階は3分4秒50残しと、ギリギリですが何とかクリアできました。オーガスタの火力が電導耐性でかなり抑えられているものの、それでも何とかしてしまう辺り、やっぱりとんでもないなと感じています。
オーガスタの共鳴解放最終弾が12万とかだったので、オーガスタの火力というよりも時間停止能力のおかげでなんとかクリアできているのかもしれません。実質DPSアップしているようなものですしね。
ほぼ未育成の鑑心を組み込んだ編成

アラおじは、共鳴解放ダメージを主体とするキャラが出るたびに、「恒常星5の鑑心は相性が良さそう」と言ってきました。
ただ、実際に使ってみるとどうにも上手くいかず、本当におすすめしていいのか、ずっと疑問に感じていました。
先日アップしたエイメスの火力検証記事でも、鑑心を使ってみましたが、どうもうまく回らず、おすすめできないというか、アラおじは使えないという結論になりました…。
しかし、諦めの悪いアラおじは、それでも「鑑心を救いたい!」この信念を胸に抱き、挑戦を続けました。鑑心の育成具合は上の画像のとおりで、凸は1凸となっています。

※3・4階は次の見出しのネタバレになるので、ここでは隠しています。
なんと、ユーノ・鑑心・ショアキーパーで3マーククリアができました。絶対無理と思っていたんですが、なんとかなるもんですね。

クリアタイムは1階が3分11秒45残し、2階が3分00秒21残しと、オガユノ編成に迫る記録でした。

一応、オガユノ編成でも3マーククリアできていること、そしてユーノ・鑑心編成でも3マークを取れていることが分かるスクショも貼っておきます。
やってみて思ったのは、やはり協奏エネルギーの稼ぎにくさです。ここをうまく回せるようになると、ユーノでもエイメスでも使いやすくなると思うので、しばらく使い込んでみます。
もしうまく回せるようになったら「今さら聞けない!鑑心との上手な付き合い方」みたいな記事を書くかもしれません(笑)
深境の塔3・4階

深境の塔3・4階のジャミングは、以下の通りです。
- キャラが戦闘開始から60秒以降、最終ダメージが5%アップ。その後、最終ダメージが5秒ごとに5%アップし、最大60%まで。
- 敵の全属性耐性が15%アップ。敵が震撃協和ダメージまたは斉爆効果ダメージを受ける、もしくは密集協和・インターフェア状態中に攻撃を受けた場合、この効果は解除
- 敵が受ける斉爆効果ダメージの最終ダメージが100%アップ。密集協和・インターフェア状態中の敵が受ける通常攻撃ダメージの最終ダメージが50%アップ。変奏スキルを発動時、最終ダメージが25%アップ、震撃協和ダメージ倍率が100%アップ、15秒継続
1つ目のジャミングはいつもの通り、時間経過によって最終ダメージが上がっていく汎用タイプです。
2つ目・3つ目は、Ver3.0以降に追加されたリンネー・モーニエ・エイメス・リュークを意識したジャミングですね。中でも、内容を見る限りリュークの恩恵がかなり大きそうです。
かなり露骨にラハイロイキャラが優遇されており、おそらく逆境深塔は今後もしばらくこの流れが続きそうです。無課金でプレイする場合は、キャラ確保の優先順位をより慎重に考える必要があるかもしれません。
3・4階のクリア編成

深境の塔3・4階は、エイメス・リンネー・モーニエで挑戦しました。
ジャミング内容を見た時点で、「ラハイロイキャラがいないと厳しそうだな」と感じたので、ここは素直にアラおじの手持ちの中で最強の編成をぶつけています。

クリアタイムは、3階が3分23秒43残し、4階が3分14秒59残しです。
4階は、エイメスの共鳴解放後にモーニエへチェンジしましたが、そのまま押し切っていれば、もう数秒は縮められたと思います。
エイメス(モチーフ)・リンネー(モチーフ)・モーニエ(製造星4)という構成ですが、この結果を見る限り、エイメスは恒常星5武器でもいけるかもしれないと感じました。

実際に気になったので、エイメスを恒常星5武器に持ち替えて再挑戦してみました。
3階はそこまで大きな差を感じませんでしたが、4階はモチーフ武器との差が比較的はっきり出ています。3階のタイム差は約2秒、4階は約17秒の差となりました。
それでもクリア自体は十分可能だったので、改めて感じたのは、この編成そのものの完成度の高さです。リンネーやモーニエのバフが優秀なのはもちろんですが、その恩恵を最大限に受けられるエイメスはやはり別格だと感じました。
今回はジャミングが完全なエイメス接待ではなかったため、100万ダメージは確認できませんでした。最高で87万ほどでしたが、それでも十分すぎる火力です。
それでも十分な火力が出せるので、エイメス・リンネー・モーニエは、できる限り確保しておきたい組み合わせだと感じました。
エイメスはもちろんですが、特にリンネーとモーニエは汎用性がかなり高く、無課金でも優先順位を高めに見ておきたいところです。
以前書いた、キャラ確保優先度の記事も、そろそろ書き直したほうがいいかもしれません。
実際にプレイした様子は、Youtubeで確認できます。どうやって動かしているか機になる方はチェックしてみてください。

逆境深塔の総評

今期も無事、36マーククリアを達成できました。
前期よりも攻略にかかった時間自体は短かったのですが、深境の塔3・4階のジャミングは、Ver3.0以降に追加されたキャラ向けの内容になっている印象です。手持ちによっては、かなり厳しく感じるかもしれません。
また、インフレと断言するほどではないものの、全体的に敵が少し硬くなっているのか、以前よりダメージが通りにくく感じました。
実際、左右の塔をプレイしていても、「カルロッタってこんなにダメージ低かったっけ?」と思うくらい、火力がやや控えめに見えた場面がありました。
今のところはまだ36マークを維持できていますが、遠くないうちに厳しくなる可能性もありそうです。今後も、新キャラや復刻キャラの性能をしっかり見極めながら、無課金でも戦える手持ちを整えていきたいと思います。
好きなキャラでクリアするのが一番気持ちいいけどね。性能より、使っていて楽しいかどうか。それが一番大事…って、大事MANブラザーズバンドも言ってたし(笑)
まとめ|今期も36マーク達成、そしてオーガスタと鑑心の可能性を再確認
2026年3月版の逆境深塔も、アラおじは完全無課金で無事に36マークを達成できました。
今期は、深境の塔1・2階で電導耐性アップがあり、オーガスタにはかなり厳しい内容に見えましたが、それでも実際に使ってみると、しっかりゴリ押しで突破可能でした。
火力そのものはさすがに落ちているものの、それでもクリアまで持っていけるあたり、やはりオーガスタの総合力は別格だと感じます。単純なダメージだけでなく、時間停止による実質的なDPSの高さも、改めて強さを実感するポイントでした。
そして、今回もうひとつ大きかったのが、ほぼ未育成の鑑心を組み込んだ編成でも、ユーノ・鑑心・ショアキーパーで1・2階を3マーククリアできたことです。
これまでアラおじの中では、「理論上は相性が良さそうだけど、実際に使うとうまく回らない」という印象が強かった鑑心ですが、ようやく実戦で使える形が見えてきました。ここは今回の逆境深塔で、一番収穫が大きかった部分かもしれません。
一方で、深境の塔3・4階はVer3.0以降の新キャラをかなり意識した内容になっており、今後はこうした新環境向けのキャラをどこまで確保していくかも、無課金ではますます重要になりそうです。
それでも、接待キャラがいなくても工夫次第で突破できる余地はまだ残っています。今期は、オーガスタの強さを再確認しつつ、鑑心という新しい可能性も見えた、なかなか面白いシーズンでした。
※この記事は完全無課金・実体験ベースで書いています。実際にどんな環境でプレイしているかは、こちらにまとめています。