アラおじのゲーム・ガジェット備忘録

ゲーム好きだけど物忘れが激しいおじさんの、ゲームとガジェットの備忘録。 完全無課金プレイと、コスパ重視のガジェット選びを中心に書いています。

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【鳴潮#103】半ば諦めていた「マトリクス兵列・先行版」|手持ちキャラをやりくりして星声獲得ライン突破【完全無課金】

みなさん、こんにちは!アラおじです。

鳴潮のVer3.0から追加された高難易度コンテンツ「マトリクス兵列・先行版」。難易度が高いだけでなく、要求されるキャラ数が多いコンテンツで、手持ちキャラの少ないアラおじでは太刀打ちできず、最低ラインの星声報酬すら獲得できない状況が続いていました。

しかし、Ver3.0でリンネー・モーニエを獲得したことで編成の幅が広がり、試行錯誤の末、なんとか星声報酬ラインまで到達することができました。

今回は、アラおじの手持ちキャラ一覧と、星声報酬ラインまで到達できたパーティ4編成を紹介します。似たような手持ちの方にとって、ひとつの目安になれば嬉しいです。

マジで諦めかけてたけど、意外となんとかなるもんだね。安西先生の教えを守ってよかったよ。

この記事の内容を動画でもまとめています。 まずは雰囲気を掴みたい方は、こちらからどうぞ。

 

マトリクス兵列・先行版とは?

鳴潮 高難易度 マトリクス兵列

マトリクス兵列・先行版は、鳴潮のVer3.0から追加された高難易度コンテンツです。

参加条件は、「逆境深塔で1期以上、マークを24以上獲得」かつ「死の歌が纏う海の廃墟(アビス)で1期以上、スコア3500以上」となっており、始めたばかりの方は参加できない可能性があります。

マトリクス兵列・先行版には、「安定プロトコル」と「奇点拡張」の2種類が用意されており、安定プロトコルをクリアすることで、奇点拡張に挑戦できるようになります。

安定プロトコルは、最大3チームで4体のボスを倒すことでクリアとなり、奇点拡張ではチーム数の上限がなく、4体のボスを繰り返し倒していく形式になっています。

チーム編成時の大きな特徴として、ヒーラーのみ2回出撃が可能となっており、それ以外のキャラは1回しか編成できません。これが、マトリクス兵列・先行版では「キャラ数が重要」と言われる理由です。

また、制限時間は1チームにつき2分と決められているため、どれだけ強力なキャラが揃っていても、1チームだけで突破することはできません。

アラおじのような完全無課金、あるいは月パス程度の微課金勢にとっては、かなりシビアな戦いが待っているコンテンツだと感じました。

アラおじの手持ちキャラ一覧(Ver3.0後半時点)

鳴潮 手持ちキャラ

こちらが、Ver3.0後半時点でのアラおじの手持ちキャラ一覧です。

※Tier表のように見えますが、あくまでアラおじの手持ちと育成状況を前提にした役割分けです。

初の限定キャラであるカルロッタを入手して以降、現在は星5限定キャラを10体所持しています。プレイ歴は約1年1か月なので、数だけ見ればそれなりに揃っているようにも見えます。

ただし、実際に高難易度コンテンツである「マトリクス兵列・先行版」を意識してチーム編成を考えると、役割や育成状況の関係で使えるキャラは一気に絞られます。

こうしてレベル別に並べてみると、普段よく使っているキャラと、そうでないキャラがはっきり分かってしまい、少し恥ずかしいですね。

次の項目では、この手持ち状況を前提に、実際にどのような編成で星声報酬ラインまで到達したのかを解説していきます。

手持ちから考えるチーム編成

鳴潮 キャラ

今のアラおじの手持ちキャラで役割を考えるとしたら、上の画像のような感じになります。

手持ちキャラが少ないので、いつも似たりよったりな感じにはなってしまいますね。星声がもらえるラインは「5000ポイントを超えたチームが4つ」なので、ここから5000ポイントを獲得できそうなチームを4つ作らなければいけません。

アタッカーをそれぞれバラけさせて、それに対応するサブアタッカー・サポーターを入れ、最後にヒーラーを入れればOKですが…なかなか悩ましいです。ヒーラーは2回出撃できるので、3人いれば6チーム分は確保できます。ただし、今回はアタッカーやサブアタッカーの数の関係上、4チーム分の編成に留まっています。

ここから、実際に5000ポイントを超えたチーム編成と獲得ポイントを紹介していきます。

※体感になりますが、5000ポイント到達の目安としては、1体目のボスを撃破し、2体目のボスのHPを30%前後削れるかどうかがひとつの基準になります。

①カルロッタ・桃祈・ショアキーパー

鳴潮 カルロッタ

初手はカルロッタパーティーです。3体目・4体目が凝縮耐性なので、2番手にカルロッタを出すわけにはいきません。増幅回路は、汎用強化です。

ずっとこの編成でやっていたんですが、なかなかスコアが上がらず苦しい日々を過ごしていましたが、ようやく到達です。まぁ、5回くらいしかやっていないんですが…。おそらく、カルロッタのクリティカルを大事な時にちゃんと引けたかが鍵になっていたと思います。

鳴潮 カルロッタ

相変わらずいい火力出してます。カルロッタの場合、多段で火力を出していく共鳴解放のため、1発が少なく見えても総合火力は結構あるんですよね。

発動時14万、道中7万×4、最終24万と約70万くらい出しているので、1年前のキャラなのにまだ戦えるのは強すぎる…カルロッタが強すぎて、凝縮属性不遇説、割とマジである気がしています。

②ユーノ・リンネー・モーニエ

鳴潮 ユーノ リンネー モーニエ

2チーム目は、ユーノ・リンネー・モーニエ編成です。1体目のボスである猿が気動耐性持ちのため、初手と3体目や4体目付近で出すことができず、今回は2番手に配置しました。増幅回路は、リンネーとの相性を考えて協和破壊強化を採用しています。

こちらは、モーニエ加入後にお試しで挑戦してみたところ、特に詰まる場面もなく、1回で5600ポイントを獲得できました。

鳴潮 ユーノ 火力

モーニエによる協和破壊の回転率、リンネーによる協和破壊時のダメージ増加、そしてユーノの高い単体火力と、役割がきれいに噛み合っており、かなり安定した編成だと感じました。

鳴潮 ユーノ 火力

ユーノは共鳴解放の初撃ダメージが非常に大きく見応えがありますが、空中に移行してからの火力もかなり優秀です。空中での共鳴スキルは7~8万、通常攻撃でも25000×3ほど出るため、ダメージを稼ぎやすいのが強みですね。

共鳴解放後の共鳴スキル×2、通常攻撃×3を合計すると、体感ではカルロッタ編成以上のダメージが出ているように感じました。

この編成は立ち回りに大きな癖もなく、操作難度も低めなので、安定して5000ポイント以上を狙いたい場合におすすめしやすいチームです。

③ルパ・長離・モーニエ

鳴潮 ルパ 長離 モーニエ

3チーム目は、ルパ・長離・モーニエの焦熱染めパーティーです。2体目のボスが焦熱耐性を持っているため、初手や2番手では使えず、2周目の猿に差し掛かるタイミングで投入する3番手としました。

増幅回路は、他に有効な選択肢がないため汎用強化を採用しています。

これまで3枠目はショアキーパーやヴェリーナを採用していましたが、モーニエ加入によって焦熱属性3体編成が可能になりました。アラおじのルパは無凸運用のため、焦熱属性を3体揃えることで、ようやく本来の性能を発揮できる形になります(焦熱属性編成数に応じた全体火力アップ)。

鳴潮 長離

キャラ人気が高く魅力的な長離ですが、最近はインフレの影響もあり、やや影が薄くなりつつあります。それでも、重撃やルパの追撃と噛み合うことで、まだ十分に戦える火力を発揮してくれました。

ただし、Ver3.1で焦熱属性・迅刀のエイメス実装がほぼ確定していることを考えると、この編成は長離にとって最後の見せ場になるかもしれません。

ちなみに、このパーティーが今回一番苦戦しました。長離のクイックスワップ操作が難しく、誰が何をしているのか把握しづらいため、8回ほどやり直してようやく5000ポイントを突破しています。

オーガスタ・モルトフィー・ショアキーパー

鳴潮 オーガスタ モルトフィー ショアキーパー

4チーム目は、オーガスタ・モルトフィー・ショアキーパー編成です。電導耐性を持つボスはいないため配置自体は自由ですが、前3チームとの兼ね合いで4番手に回しました。

増幅回路は、こちらも汎用強化のみが選択肢となります。

普段はオーガスタをユーノと組ませていますが、今回はユーノをアタッカー運用したため、代役としてモルトフィーを採用しています。ショアキーパーは、オーガスタのクリティカル率・クリティカルダメージを底上げする目的で編成しました。

鳴潮 オーガスタ

他の3チームのアタッカーと違い、オーガスタはモチーフ武器を所持していないため、共鳴解放の最終段ダメージは19万前後とやや控えめです。ただし、道中で25000前後のダメージを何発も重ねているため、総合火力としては十分に感じました。

(ダメージ表示が重なってヒット数が確認しづらいので、KURO GAMESさんにはぜひトレーニングモードの実装をお願いしたいところです)

この編成の強みは、アタッカーが恒常星5、サポーターが星4という点にあります。厳選のハードルは高いものの、オーガスタを所持していれば現実的に狙える編成なのはかなり魅力的だと感じました。

カルロッタ編成でも星4の桃祈を採用していますが、こちらはモチーフ武器持ちのため、より再現性が高いのはこのオーガスタ編成だと思います。

各編成の立ち回りや実際の火力感は、以下のプレイ動画で確認できます。 文章だけでは伝わりにくい部分の補足としてご覧ください。

マトリクス兵列・先行版 星声獲得ラインを終えて

鳴潮 マトリクス兵列 先行版

アラおじの手持ちでは絶対に無理だと思い、実装からしばらく放置していたマトリクス兵列・先行版ですが、持ち前の諦めの悪さもあって、何とか星声獲得ラインまでたどり着くことができました。

最新キャラ2人を採用していることもあり、2チーム目の「ユーノ・リンネー・モーニエ」は、特に詰まることもなく、かなり楽に突破できた印象です。

一方で、まだ十分戦えるものの、インフレの波を感じたのはカルロッタと長離でしょうか。カルロッタは最適サポーターではない編成でも健闘しており、条件次第ではまだまだ活躍できると感じましたが、長離はそろそろ厳しくなってきている印象を受けました。

完全無課金でプレイしていますが、星声獲得ラインに到達できることを証明できたのは、個人的にも大きな収穫です。

ただし、限定星5キャラを惜しみなく使用している点は前提としてあり、同じ完全無課金でも手持ちキャラによって難易度は大きく変わると思います。

今回紹介した4チームの中では、4チーム目の「オーガスタ・モルトフィー・ショアキーパー(ヴェリーナでも可)」が特に再現性が高く、手持ちが近い方は試してみる価値がある編成だと感じました。(ちょうど現在、復刻ガチャも開催されていますしね)

まとめ

マトリクス兵列・先行版は、単純な火力勝負ではなく、キャラ数・役割の噛み合わせ・出す順番が強く求められる高難易度コンテンツでした。

アラおじの手持ちでは正直無理だと思っていましたが、役割を整理し、アタッカーを分散させ、星4キャラも含めて現実的な編成を組むことで、星声獲得ライン(5000ポイント×4チーム)に到達することができました。

特に、ユーノ・リンネー・モーニエ編成は安定感が高く、逆にルパ・長離・モーニエ編成は操作難度が高く、一番苦戦するチームとなりました。同じ5000ポイント到達でも、編成ごとに難易度や感触が大きく異なるのが、このコンテンツの特徴だと感じます。

完全無課金でも星声獲得ラインに届くことは確認できましたが、限定星5キャラを複数使用しているため、手持ちによって難易度が大きく変わる点には注意が必要です。

今回紹介した中では、「オーガスタ・モルトフィー・ショアキーパー(ヴェリーナでも可)」の編成が比較的再現性が高く、手持ちが近い方は試してみる価値があると思います。

最適解を真似するというよりも、自分の手持ちで役割をどう分けるかを考えることが、マトリクス兵列・先行版攻略の近道になりそうです。

鳴潮の各キャラのガチャ報告&育成結果の記事はこちらにまとめています。

www.araoji-game.com

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