みなさん、こんにちは!アラおじです。
2025年10月頃に発売され、一時期かなり話題になっていたダイソーの「Type-C充電池」。ネットで見かけて気になってはいたものの、実店舗ではなかなか見つからず、気づけば数ヶ月が経っていました。
そんな中、先日たまたま立ち寄ったダイソーで在庫を発見。ずっと探していたこともあり、思わず2本まとめて購入してきました。
そこで今回は、ダイソーの「Type-C充電池」を実際に使ってみて、「これはアリなのか?」正直な感想をまとめていきます。
電池本体に直接ケーブルを挿して充電するって、冷静に考えると結構すごい発想
- ダイソー Type-C充電池とは?
- どういう人向けの充電池か?
- ダイソー Type-C充電池のスペック
- ダイソー Type-C充電池 外観・付属品
- 実際に使ってみた感想
- まとめ|「普通に使える」が一番の強み
ダイソー Type-C充電池とは?

ダイソーのType-C充電池は、電池本体にUSB Type-Cケーブルを直接挿して充電できる、ちょっと変わったタイプの充電池です。
専用の充電器やホルダーが不要で、手持ちのType-Cケーブルがあればそのまま充電できるのが最大の特徴と言えます。
価格は税込み550円と、ダイソーの商品の中ではやや高めの設定です。ただ、繰り返し使える充電池であることに加え、余分な周辺機器を用意しなくていい点を考えると、トータルではかなりコスパの良い商品だと感じました。
どういう人向けの充電池か?
一般的な充電池というと、上の商品のように、専用の充電器を使って充電するタイプが主流です。
それに対して、ダイソーのType-C充電池は、専用の充電器が不要で、USB Type-Cケーブルさえあればそのまま充電できるのが大きな特徴です。
実際、専用充電器を使う充電池は、商品によっては差し込み方が独特だったり、少しズレただけで充電できなくなったりと、意外とクセが強いものもあります。(いくつか使ってきて、個人的にそう感じました)
その点、ダイソーのType-C充電池は、充電器を用意する必要がなく、ケーブルを挿すだけというシンプルさが魅力です。
電池は必要だけど、これ以上専用の充電器を増やしたくない人や、細かいことを考えずにサッと充電できる充電池を探している人には、かなり相性の良いアイテムだと思います。
ダイソー Type-C充電池のスペック
ダイソー Type-C充電池の主なスペックを、分かりやすく表にまとめました。細かい数値が気になる方は、ここだけチェックしてもらえれば大丈夫です。
容量は1332mAhと、一般的な高容量タイプの充電池と比べると控えめですが、マウスやリモコンなどの用途であれば特に不満は感じませんでした。
※正確な出力や容量を測定する機器を持っていないので、外箱や公式ホームページに書かれているものを記載しています。
ダイソー Type-C充電池 外観・付属品
ここでは、ダイソー Type-C充電池の外観や付属品について、写真を交えて紹介します。

本来であれば、注意書きやスペックが記載されているパッケージ裏面の写真も掲載したかったのですが、開封時にうっかりビリビリに破ってしまいました……。
今回は表面のみの写真になりますが、その点はご了承ください。
(次回からは、開封前に裏面も撮影するように気をつけます)

実際に手に持ってみた第一印象は、「思ったより軽いな?」という感じでした。一般的な乾電池と比べると、若干軽く感じます。

充電用のUSB Type-C端子は+極側に配置されています。+極の先端部分が空洞になっているため、見た目だけ見ると「ちゃんと使えるのかな?」と少し不安になります。

実際にケーブルを挿してみたところです。手元に3in1ケーブルしかなかったため他の端子も写り込んでいますが、USB Type-Cで問題なく接続できています。
写真では分かりにくいですが、充電中は青色のランプが点滅し、充電が完了すると点灯に切り替わります。
実際に使ってみた感想
今回購入したダイソーのType-C充電池を、以下の4つの機器で実際に使ってみました。
- テレビのリモコン…OK
- マウス…OK
- キーボード…OK
- 首のマッサージ機器…OK
アラおじが試した範囲では、どの機器も問題なく動作していました。中でも首のマッサージ機器は少し不安でしたが、実際には普通に使えています。
現時点では、この首のマッサージ機器用として使っていく予定です。
ただし、ネット上の情報を見ると、+極側が充電端子分だけ削られている構造のため、機器によっては接触不良を起こして使えない場合もあるようです。
今回は問題ありませんでしたが、すべての機器で確実に使えるとは限らない点は、あらかじめ理解しておいた方が良さそうです。
まとめ|「普通に使える」が一番の強み
ダイソーのType-C充電池は、USB Type-Cケーブルを直接挿して充電できるという、かなり割り切った設計の充電池です。
専用の充電器やホルダーが不要で、手持ちのケーブルさえあれば充電できる手軽さは、実際に使ってみると想像以上に快適でした。「充電池を管理するための道具」が増えないという点は、この商品の大きなメリットだと思います。
一方で、+極側に充電端子がある構造上、機器によっては接触不良などで使えない可能性がある点には注意が必要です。すべての機器で万能に使える充電池、というわけではありません。
とはいえ、テレビのリモコンやマウス、キーボードなど、日常的に使う機器であれば問題なく使えるケースが多く、「とにかく簡単に充電できる単三電池が欲しい」という人には十分選択肢に入る商品だと感じました。
高容量や高性能を求める人向けではありませんが、余計なものを増やさず、気軽に使える充電池を探しているなら、ダイソーのType-C充電池は“アリ”な選択肢だと思います。
ダイソー商品、なんだかんだでいろいろ試しています。
実際に使ったものはまとめページに載せているので、気になる方はのぞいてみてください。
Amazonにも似たようなタイプの充電池が販売されていました。ダイソー商品よりも本数あたりの価格は抑えめで、ケーブルも付属しているため、条件が合えばコスパは良さそうです。
