みなさん、こんにちは!アラおじです。
先週末から今日にかけて大型ゲームタイトルの情報が続々と公開されてきましたね。さまざまなゲームをプレイするゲーマーにとって、かなり興奮したニュースだったのではないでしょうか?
そこで今回は、アラおじが個人的に気になったゲームの情報をざっくりまとめていきます。発売日やプラットフォームが判明しているものに関しては、そちらも掲載しておきます。
ワイルズの超大型拡張コンテンツかぁ…価格がフルプライスなら発売日購入は控えようかな
- 今回気になったゲームニュース
- モンハンワイルズ アセンダンス|2027年発売予定
- FF7リベレーション|2027年春発売予定
- ペルソナ4リバイバル|2027年2月18日発売
- ステラーブレイド ブラッドレイン|発売日未定
- まとめ:大作続報が多かったけど、期待と不安が半々
今回気になったゲームニュース
- モンハンワイルズの大型拡張「アセンダンス」が発表
- FF7リメイク三部作の完結編「リベレーション」が発表
- ペルソナ4リバイバルの続報も公開
- ステラーブレイド2も発表。ただし未プレイなので軽めに
モンハンワイルズ アセンダンス|2027年発売予定

2025年2月28日に発売され、発売後の評価やアップデート内容をめぐって何かと賛否が分かれていたモンハンワイルズ。その超大型拡張コンテンツ「ASCENDANCE(アセンダンス)」が発表されました。
発売日は2027年予定、プラットフォームはPS5・Xbox Series X|S・STEAMとのことです。
グラフィック


PVでは新モンスターやセクレトの専用通路などが公開されていました。ボリュームフォグなしだとグラフィックは相当きれいで、技術力あるなと感心させられますが、ワイルズのように「またフォグまみれだったら…」と思うと、いまいち食指が動きません。
新アクション「ブーストブレイサー」


新アクション?新機能?として「ブーストブレイサー」なるものが登場し、起動すると攻撃力・連携・機動力が変化するとのこと。
新しい機能を追加するのは問題ありませんが、それ前提で難易度を設定されるとちょっと厄介ですね。アラおじのようなPS低いおじさんだと、なかなか活かせない気がします。
新モンスター


新モンスターも1体だけでしたがお披露目されています。ボス個体を中心に4体が隊列を組み特攻してきていました。ちょっとだけバルファルクっぽさを感じます。
ただ、この映像を見ていて思ったのは、「あぁ、全く活かせてなかった”群れ”は続投なのか」ということですね。モンハンにおける1対多は、個人的には楽しいというよりしんどさが勝ちやすいので、乱入以外でこれを前面に出されるのは少し不安です。
ストーリーは古竜が関わる


モンハンワイルズ アセンダンスは、古龍が深く関わってくるストーリーになるそうです。その影響なのか、ワールドでは圧倒的不人気、サンブレイクで大人しかった「クシャルダオラ」と、XX以来の復活となる「ラオシャンロン」が登場していました。
この2体を見て、「間違いなくテオ・テスカトルは来るだろうな。ゴア・マガラいるからシャガルマガラも内定だろうな」という考えが頭をよぎりました。
毎回思いますが、カプコンのPVの見せ方が上手で、購買意欲が刺激されますが、ワイルズのことを考えると手放しで喜べませんね。
発売日や価格は?
発売日は2027年予定と発表されていますが、具体的な発売日は公表されていません。もう少し時間が経てば発表されるかと思いますが、もしもワイルズのように「2月28日発売」だったら、発売日購入は避けると思います。
正直、モンハンだからプレイしたいという気持ちは強いですが、自分は今でも「完成品未満のタイトルをアップデートで完成品に近づける」という商法を快く思っていません。
あの程度の満足感では素直に納得できなかったので、今回は自分の中で買ってもいいと思えるタイミングで購入したいと思います。…とか言いながら、発売日に購入するかもしれませんが(笑)
あとは価格ですね。アイスボーンやサンブレイクが約5000円で発売されたことを考えると、アセンダンスもそれくらいになるかと予想しています。しかし、ワイルズの初動以降の売上や開発費のことを考えると、フルプライス付近にしてくる可能性もありますね。
FF7リベレーション|2027年春発売予定

FF7リメイク3部作の3作目となる「FF7リベレーション」が遂に発表されました。
発売日は2027年春、プラットフォームはSwitch2・PS5・Xbox Series X|S・Windows・STEAM・Epicとなっています。3作目はPS5独占販売はしないようです。
FF7リメイクの初報が2015年で、1作目が2020年、2作目が2024年に発売され、3作目は2027年春予定。発表から数えると、約12年かけてようやく完結する見込みです。
アラおじは1作目の「FF7リメイク」を発売日に買ってプレイしましたが、「コレジャナイ」感が非常に強く、2作目の「FF7リバース」は購入していません。というか、気にすらなっていませんでした。
いつからか、「ファイナルファンタジー」という作品は、現行機でできる最高のグラフィックを見せたいだけのゲームという認識になってしまったので、好みと合わなくなりました。
FF7~12(11除く)までは発売日に購入してプレイしましたが、FF13を少し触った以外はプレイしなくなりました。一応FF1~12までは楽しくプレイしていたんですけどね。

FF7リメイクは売り方にやや難があった気がします。1作目のFF7リメイクの発売日が迫ってきた中での「FF7は三部作です」発言。これで一気に熱が冷めた感じです。
それまでは「FF7が現行のグラフィックで遊べる!何年も待った甲斐があった」と思っていたんですが、あの発言で全て台無しでした。しかも、1作目はミッドガル脱出までという中途半端っぷり。
今思えば、スクエニに対して少し距離を置くようになったのは、「ソシャゲを出してすぐサ終するから」というより、「FF7の三部作発言」で熱が冷めたことのほうが大きかった気がします。
昔から馴染みのあるスクウェアとエニックスの流れを汲むメーカーなので、もちろん頑張ってほしい気持ちはあります。最近は改善しようという動きも見えますが、アラおじの中ではまだ完全に信頼を取り戻したとまでは言えない感じですね。
ペルソナ4リバイバル|2027年2月18日発売

2025年の発表以来音沙汰がなかった「ペルソナ4リバイバル」ですが、6月8日に発売日と価格が公表されました。
発売日は2027年2月18日、プラットフォームはXBOX GAMEPASS・Xbox Series X|S・Windows・PS5・STEAMとなっています。意外にもSwitch2は対象外のようです。
PVでは通常版の価格は公表されていませんでしたが、公式サイトには9900円(税込)という表記がありました。デラックス版は11880円(税込)、プレミアム版は13640円(税込)となっています。
リメイクにしてはかなり強気な価格設定ですね。コアなファンなら即購入するかもですが、ちょっとペルソナが気になる程度のアラおじみたいな人だと躊躇しそうです。


グラフィックは正当進化している感じですが、良くも悪くもペルソナって感じですね。さすがにAAAタイトルとはクオリティが違います。なのにフルプライス…という点がやや引っかかってしまいます。
ただ、ペルソナ3リロードを最後までそれなりに楽しく遊べた身としては、システム面が今風に整っているなら普通に楽しめそうな気もしています。
こちらは、XBOX GAMEPASSで遊べるようなので、ペルソナ3リロードと同じように数ヶ月だけ入ってプレイしてみようかなと思います。
ステラーブレイド ブラッドレイン|発売日未定

2024年に発売され、主人公の容姿や描写、アクションが話題となった「ステラーブレイド」の続編に当たる「ステラーブレイド ブラッドレイン」が発表されました。
発売日やプラットフォームは記事執筆時点(2026年6月8日)で判明していません。ステラーブレイドは、最初はPS5独占でしたが、2025年にSTEAMで販売されました。

ステラーブレイドは、いわゆるアクションRPGというジャンルになるのかな?PVでは主人公が肉弾戦で敵をガンガン殴ったり蹴ったりしていました。最近は剣とか槍とか使ってるゲームばかりだったので、ゴリゴリの肉弾戦ができるゲームは新鮮かもしれません。ちょっと興味が湧いてきました。


まぁ、このゲームの人気な点はそれ以外にもありそうですけどね。何がとは言いませんが、やはりこういった視点は日本のみならず世界的に受け入れられているということなんでしょう。世の中には紳士(変態)が多いですからね。
まぁ、それは抜きにしても、最近の買い切りゲーのアクションはもっさりしてるのしかプレイしてこなかったので、スタイリッシュなアクションゲームをやってみたいという気持ちはあります。
全然情報が出ていませんが、しばらく情報を追ってみたいと思わせてくれるゲームでした。
まとめ:大作続報が多かったけど、期待と不安が半々
今回は、最近発表されたゲームニュースの中で、個人的に気になったものをピックアップしました。現時点でのアラおじの温度感は以下の通りです。
- モンハンワイルズ アセンダンス:価格と本編側の改善次第で検討
- FF7リベレーション:おそらく見送り(リバース未プレイのため)
- ペルソナ4リバイバル:Xbox Game Passでプレイするかも
- ステラーブレイド ブラッドレイン:情報次第ではかなり気になる
どれも話題性のあるタイトルですが、最近は発売日買いしてから「もう少し待てばよかったかも」と感じることも増えてきました。
世間の波に乗れない寂しさはありますが、今はアップデートや評判を見てからでも十分遊べる時代です。今回の4タイトルも、今後の情報を追いつつ、自分の中で納得できるタイミングで触れていこうかなと思います。