アラおじのゲーム・ガジェット備忘録

ゲーム好きだけど物忘れが激しいおじさんの、ゲームとガジェットの備忘録。 完全無課金プレイと、コスパ重視のガジェット選びを中心に書いています。

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【デナアビ】続けるべき?やめるべき?1ヶ月以上遊んだプレイヤーの結論【デュエットナイトアビス】

みなさん、こんにちは!アラおじです。

以前、デナアビ(デュエットナイトアビス)を1ヶ月プレイしたレビュー記事を公開しました。リリース初日から毎日プレイし、無課金ながら冒険レベル60に到達。新キャラのフーシュや水着ガチャまで一通り回し、「やれるところまではやり切った」という感覚はありました。

ただ、その後――気付けばログインしなくなってから、1週間ほどが経っています。今回は、その理由について正直に書いていこうと思います。

いわゆる「アンチ記事」や「愚痴まとめ」ではなく、約3ヶ月弱しっかり遊んだ上で、なぜ自然と距離が空いていったのか。その過程を、自分なりの言葉で整理する記事です。

デナアビは、決してつまらないゲームではありません。実際、無課金でもここまで遊べたこと自体は素直に評価しています。それでも、なぜ続かなかったのか――今回は、1ヶ月レビューの“続き”として、今の率直な気持ちをまとめていきます。

なお、まだ前回のレビュー記事を読んでいない方は、先にこちらをご覧いただくと、今回の内容がより分かりやすいと思います。

デナアビを1ヶ月遊んだレビュー記事

ソシャゲの掛け持ちのし過ぎで、疲れちゃったのも一つの要因かもしれないね。

 

デナアビをやめた理由を書こうと思ったわけ

まずはじめに、デナアビをやめた理由をあえて書こうと思った理由についてお話します。

1ヶ月レビューの続編として、今の状況を整理したい

デナアビ フーシュ

リリース開始からずっとプレイを続け、初の大型アプデ前半を一通りプレイしたタイミングで、今の状況を整理したいなと思いました。すでに1ヶ月レビューを書いていることもあり、告知なしにフェードアウトするのも気持ち悪く感じていました。

アンチでも愚痴でもなく「一区切りした記録」

デナアビ 冒険ランク60

リリース開始から毎日続けて、ようやく冒険レベル60になりました。冒険レベル60で解禁される要素があるので、ずっとこれを目標にしていましたが、達成時点でやる気がガクッと下がりました。

本来なら、ここでさらなる目標を立てて向かうのがいいんですが、アラおじはここで燃え尽き症候群になってしまったようです。

目標未達のままやめるよりも、ひとつの区切りをつけてからやめたほうが自分の中では納得できました。そういう意味で、ここを一区切りの場に選びました。

はじめは面白かったデナアビ…でも次第にダルさが勝ってきた

ここでは、面白く感じていたデナアビを、どうしてやらなくなっていったのかを正直にまとめます。

無課金でも冒険レベル60まで到達できた満足感

デナアビ 冒険レベル

この手のゲームは、定期的にプレイしていれば、冒険レベル的なものは徐々に上がっていきます。デナアビも例に漏れず、上がっていくのですが、かなり意識的にプレイしないと冒険レベル60は難しいです。

これは課金というよりは、リアル時間をどれだけ犠牲にするかによって変わります。アラおじの場合は、かなり亀プレイで冒険レベル60達成までに約2ヶ月半かかりました。

60から解放されるコンテンツがあるのに、そこまでが非常に遠い…それが非常にネックになり、達成したことで満足して、継続するのが困難になってしまいました。

冒険レベル60に達したら、ファンタジオを取って、キャラも最大レベルまで育成して…と考えていたんですが、今はもう考えられません。

新キャラ・水着まで取っても、熱は戻らなかった

デナアビ フーシュ 水着

Ver1.1で追加された新キャラ「フーシュ」。こちらは、デナアビの目玉コンテンツである体験型劇場でゲットすることはできず、週ボスに加わってからゲットしました。(ちなみに、取得日は2026/01/21です)

フーシュ実装とともに、水着スキンも追加されており、リリース初期から貯めていた限定ガチャ石を回して、水着スキンもゲットしました。しかし、もうそれだけでは戻る理由にならないところまで来てしまっています。

無課金で、キャラ・武器全種類取れて、ある程度のスキンまで取れるというのは魅力ですが、それだけでは続けられないものなのだなと、デナアビを通じて知りました。

「やることはある」けど「やりたい」が薄れてしまった

デナアビ キャラ グラフ

はじめてリリースから触ってきたデナアビなので、やりたいことはたくさんあるんです。上のグラフもそうですが、今までは見る側だったデータ収集も、見せる側に回りたかったし、何なら継続したいという気持ちはあります。

今回ゲットしたばかりのフーシュもグラフに加えたんですが、これ以上はやる気が起きません。冒険レベル60になって、ファンタジオゲットまではやるか?と思ったんですが、週ボスで制限がある以上、そこまでの気力はもう残っていませんでした。

コントローラーの不具合が直らないどころか、むしろ増えてきた

ここでは、リリース初期からずっと残っているコントローラー関連の不具合について、個人的に感じていたことをまとめます。

特定操作後にメニューやマップが開けない問題が継続中

これは、1ヶ月レビューや最初の方の記事にも書いていますが、デナアビには特定操作後や特定ミッション後に、コントローラーからメニューやマップが開けなくなるという不具合が初期から継続しています。

今日も、フーシュ獲得のために依頼密書クエストを周回した後は開けなかったので、まだ直っていないんだと思います。対処法は、ゲーム再起動か、マウスで操作するしかありません。

他のどのゲームでも、こんな不具合は起きたことがないので、リリースから約3ヶ月経っても直っていないのは、個人的には致命的だと感じています。

コントローラー完結できないストレスが積み重なる

キーマウ勢にとっては全く関係ない話でしょうが、この手のゲームをコントローラーでプレイしている人もそれなりにいると思います。

コントローラーを使うなら、すべての操作を行いたいと考えるのが一般的だと思うんですが、それをさせてもらえないのはかなりストレスです。

デイリーだけやるときには気になりませんが、いざ腰を据えて長時間やるかと思った時は、この操作感の悪さが気になって、段々とプレイ時間が減っていきました。

操作周りが不安定だと「周回ゲー」は致命的

コントローラーの不具合だけでもストレスですが、個人的には「決定」「キャンセル」が入れ替えられないのが、ホントに不便で嫌いでした。

せめて、ゲーム内でボタン入れ替えができればよかったんですが、それすらも実装してもらえず、用意されているのは4パターンのテンプレ配置だけ。

1回2回ならともかく、プレイしている間ずっとこの問題がつきまとうので、かなりストレスだし、不便でした。他ゲープレイする時に支障が出るのも、良くなかったと思います。

周回のテンポの悪さは、まだ改善できるはず

ここでは、デナアビの周回のテンポの悪さについて、個人的に思ったことをまとめます。

多少改善された点はあるが、もっと改善してほしい

デナアビは、課金圧が少ない分をクエストの周回量で補っている印象があります。そのため、「強くなる」「素材を集める」ためには、とにかく膨大な量の周回を求められます。

リリースから現在に至るまでに、多少の改善はされたんですが、ユーザーが思っている内容とはすれ違いがあるため、評価的には微妙だと個人的には思っています。

よくしようという運営の思いは伝わりますが、アンケートを取るのであれば、ユーザーの意見にしっかり耳を傾けたうえで、より良い施策につなげてほしいと感じました。

先程のグラフでも分かる通り、1キャラを取得または凸をするのに、大体10週以上は周回する必要があります。

依頼密書クエストは、時間帯によって入れ替わりがあり、そのクエストの内容によって周回時間が大きく変わります。

早いものは早いですが、遅いものはクエスト開始場所への移動で数十秒、クエストが数分となっており、とにかくテンポの悪さが目立ちます。

周回数が重要なゲームで、このテンポの悪さは致命的で、最初は良くても、新キャラや武器が出るたびに同じことを繰り返すのは苦痛に感じそうです。実際、アラおじは苦痛に感じました。

周回がメインだからこそ、細かいストレスが響く

何度も書きますが、デナアビは周回要素の強いゲームです。周回数が多いからこそ、細かなストレスが大きな影響を与えると感じています。

「難しい」「手応えがある」は我慢できますが、それ以外の部分でテンポの悪さを感じ続けるのは、正直かなり厳しかったです。

初期の頃は、これもこのゲームの味だと思っていたのですが、次第にそれを許容できなくなってしまったのは、アラおじの心が少し狭くなったのかもしれません。

今後のコンテンツは気になる。でも、現状は刺さらなかった

ここでは、今後のコンテンツには期待しながらも、現状は刺さってない理由についてまとめます。

期待している要素(新キャラ/新コンテンツ/改善)

デナアビ フーシュ

デナアビは、初期こそグラフィックがしょぼいと言われていましたが、Ver1.1からグラフィック向上に力を入れ始め、少なくともグラフィック面に関しては、かなり良くなってきていると思います。

新キャラも素直に可愛いとかキレイとか思えるキャラがいますし、フィールドのグラフィックもレベルが高いものになってきていると感じます。

もちろん、グラフィックがいいだけで評価が決まるわけではないんですが…。

まだ手探りながらも、面白くなりそうなコンテンツの追加もされていますし、一応改善にも力を入れていることが窺えます。

ただ、現時点(2026/01/21時点)では、継続または復帰しようという気が起こらないのは事実としてあります。

「今の自分」が求めている遊び方とはズレた

最初は「無課金でも全キャラ・武器ゲットできる!」と喜んでいましたし、実際にそれを目指して頑張っていた時期があります。

しかし、自分がやりたかったのは、全キャラ・武器ゲットではなく、それなりに操作性が求められるアクションがあり、高難易度もプレイヤースキルでカバーできる…そういうものを求めていたんだなと感じるようになりました。

現に、今は鳴潮が面白いですし、ちょっと飽きていたゼンゼロが面白く感じています。デナアビは、その路線とは明確に違う「無双ライク」なゲームなので、アラおじの求めている方向性が変わってきたから、続かなくなってしまったんだと思います。

改善次第で復帰する可能性はある

先程挙げた、「周回のテンポの悪さ」「コントローラー関連の不具合・操作性」が改善されれば、復帰する可能性はあります。

ただ、2026年はソシャゲ戦国時代と言われるくらい、「アニメ調オープンワールドゲーム」のリリースが予定されています。近いところで1/22の「アークナイツ・エンドフィールド」がありますね。

これらのゲームを一通り触ってみるつもりではいますが、もし別の作品にハマってしまった場合、デナアビに戻ることはないかもしれません。

これから始める人/続ける人へ(結論)

ここでは、これからデナアビを始めようと思っている人、今後も継続しようと考えている人向けに、個人的に感じていることをまとめます。

時間をかけられて周回が苦にならない人はハマる

デナアビは、とにかく周回で時間が取られるゲームです。1つ1つのクエストは短くても、キャラや武器を入手するには10周以上は確実にかかります。

おおよその体感時間は、キャラ1体が30分前後、武器は製造時間込みで考えると数時間以上はかかると思います。

時間はどれだけでもかけられるし、同じクエストの周回を100回単位でやっても苦にならないという方には、いいゲームになるかもしれません。

実際、アラおじはFC・SFCドラクエ3・4・5・6で、全キャラレベル99まで上げるほど、虚無な周回を経験してきましたが、今はもうそんな気力が残っていません。

コスパとかタイパとかを求めているわけではないんですが、「何か合わなくなった」そんな印象です。

操作性やテンポに敏感な人は様子見でもいい

こはちょっとはっきり言わせてもらいます。

コントローラーでデナアビをプレイしようと思っている方は、少し待ったほうがいいかなと思います。

コントローラー関連の不具合が多く、これまで見られなかった周回中のバグも今日気付きました。依頼密書クエスト周回中に、使用する密書を選ぶ場面があるのですが、いきなりカーソルがどこかへ飛んでいって、コントローラーでは元の位置に戻せず、マウスで戻す必要がありました。

日本国内でプレイ人口が少ないのか、これについて言及している人はいなかった気がするので(アラおじ調べ)、現状では、コントローラーでのプレイはあまりおすすめしづらい、というのが正直な感想です。

また、何度も書いていますが、とにかくテンポが悪いです。周回が苦にならなくても、テンポの悪さが苦になる人はいると思うので、気になる方はもう少し改善されるまで待ってみてもいいかもしれません。

早く始めたほうが有利なのはありますが、嫌になってやめてしまう可能性もあると思います。

1ヶ月レビューもあわせてどうぞ

デナアビに関しては、まだ始めたてで熱量が多かった時に書いたレビュー記事があります。

良いことも悪いことも含めて、忖度無しで書いていますので、よろしければそちらもご覧になってください。

www.araoji-game.com

まとめ:デナアビは「悪くない」が、今の自分には合わなくなった

今回は、デナアビ(デュエットナイトアビス)をリリース初期からプレイしてきたうえで、なぜ今は続けていないのか、その理由を正直にまとめました。

無課金でも全キャラ・全武器を入手できる点や、冒険レベル60まで到達できた点は、今でも素直に評価しています。グラフィックやコンテンツ面でも改善の兆しは見られ、ゲームとしての素材が悪いとは思っていません。

ただ、周回のテンポの悪さや操作周りの不具合が積み重なり、次第に「楽しさ」よりも「だるさ」が勝ってしまったのも事実です。冒険レベル60という目標を達成したことで一区切りがつき、自然と距離が空いていきました。

デナアビは、時間をしっかりかけられて周回が苦にならない人にとっては、今後も十分楽しめるゲームだと思います。一方で、操作性やテンポを重視する人、スキマ時間中心で遊びたい人には、少し合わない部分もあるかもしれません。

今回はここで一区切りとしましたが、今後のアップデート次第では、また触りたくなる可能性もゼロではありません。約3ヶ月弱の間、しっかり遊んだうえでの記録として、本記事がこれから始める方や、継続を迷っている方の参考になれば幸いです。

※この記事は完全無課金・実体験ベースで書いています。実際にどんな環境(PC・コントローラー・モニターなど)でプレイしているかについては、別記事で詳しくまとめています。

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