みなさん、こんにちは!アラおじです。
今回は、これまでブログ運営を続ける中で、触れていそうで実はあまり触れてこなかった
「アラおじはなぜ無課金でゲームを遊んでいるのか?」
その理由について、少し整理して綴ってみようと思います。
あくまで、これはアラおじ個人のスタンスの話であり、課金=正義・無課金=悪、あるいは無課金が正しい、といったことを言いたいわけではありません。
課金してくれる人がいるからこそ、アラおじのような無課金プレイヤーもゲームを楽しめている。その点については、十分理解しているつもりです。
この手の話は受け取り方も人それぞれなので、正直、書くかどうか少し悩みました。
ただ、多くの方に当ブログを読んでいただけるようになった今だからこそ、この辺りでアラおじ自身のスタンスを、一度はっきりさせておこうと思い、今回書き綴ることにしました。
世の中に圧倒的に多い無課金プレイヤーの立場でしか書けない記事もあるよね?
なぜ課金しないのか?
ここでは、アラおじが課金要素のあるゲームで、なぜ一切課金しないのかについてまとめます。
①無課金でどこまでやれるのかを知りたい
多くのゲームでは、課金することでキャラクターの強さが大きく変わりますよね。
スマホが普及する前から、怪盗ロワイヤルやアヴァロンの騎士といった、ブラウザで遊べる課金要素のあるゲームは存在していました。アラおじも、その手のゲームを当時から楽しんできました。
その中で、ずっと気になっていたのが、
「無課金だと、いったいどこまでやれるのか?」
これが非常に気になり、当時からずっと無課金プレイを続けています。
まぁ実際は、「無課金の中ではそこそこ強いけど、課金者から見れば有象無象の一人」くらいの立ち位置でしたが。
最近プレイしているゲームは、基本的に対人要素がないものが多く、人と争うこともなく、のんびり遊べて気が楽です(笑)
今は、無課金で「高難易度コンテンツをどこまでクリアできるか?」をモットーにプレイし、それをブログ記事に仕立てています。
②課金したい欲が、正直あまりない
基本プレイ無料のゲームは、20年ほど前から爆発的に増え、毎年さまざまなタイトルがリリースされています。その一方で、毎年いくつものゲームがサービス終了を迎えているのも事実です。
そうしたゲームの栄枯盛衰を見てきたこともあり、どれだけお気に入りのゲームがあったとしても、課金したいという気持ちがなかなか湧いてこないんですよね。
数百円でも数十万円でも、サービスが終了してしまえば、そこで一区切りがついてしまいます。楽しんでいた時間にお金を出していただけ、と言われればその通りなのですが、個人的には何も手元に残らないことに、どうしても割り切れない部分があります。
これはもう、性格や気質の問題だと思っています。
「面白いゲームには対価を支払う」
これはとても立派な考え方だと思いますし、否定するつもりはありません。ただ、運営側が「基本プレイ無料」として提供してくれている以上、完全無課金で遊ぶという選択肢も、自分としてはスタイルの1つだと考えています。
③無課金で遊び続けて、今思うこと
様々な基本プレイ無料ゲームを、無課金で遊び続けてきて思うことは、「正直、課金したほうが楽なんだろうな」ということです。
ただ、無課金でプレイしているからこそ見える気付きや驚きがあり、それを踏まえて試行錯誤するのが好きなので、このスタイルは自分に合っていると感じています。
もちろん、課金によるパワープレイを否定するつもりはありませんし、ゲームによっては「いいなぁ」と思うこともあります。
今は、完全無課金でプレイすること自体にハマっているので、しばらくはこのスタンスで続けていこうと思っています。
いつの日か、アラおじ=完全無課金でゲーム攻略してる人だと言われるくらい、認知されたら面白いなぁ。
あっ、でも恥ずかしいから、それはちょっといいや。
④すっぱりやめられる距離感でいたい
アラおじの性格上、1度でも課金してしまうと、いわゆる「もったいないお化け」に憑依されて、義務感でダラダラとプレイし続けてしまいそうな気がします。
ゲームが面白いと思っているうちはいいのですが、「そろそろやめたいな」と感じながらプレイするゲームは、個人的にかなりの苦痛です。そのため、未練を残してしまいそうな課金は、一切しないようにしています。
アラおじは、どんなに良いゲームでも、どんなに魅力的なキャラクターがいても、心のどこかで「所詮はデータなんだよな」と考えてしまう節があり、どこか冷めた目で見てしまう癖があります。
データとはいえ、一度お金を出してしまうと、どうしても固執してしまいます。だからこそ、いつでもすっぱりやめられる距離感を保っておきたい。これが、無課金を続けている根底にある考えなのかもしれません。
無課金でも楽しめるゲームはある
「基本プレイ無料ゲームって、課金者を優遇していて、無課金者は厳しいんじゃないの?」
という声を聞くことがありますが、仕組みとして考えれば自然な話だと思っています。
課金してくれる人がいるからこそ、基本プレイ無料でゲームが提供できているわけで、メーカーもボランティアで運営しているわけではありません。
その前提を意識したうえで、無課金プレイを楽しめればいい、というのがアラおじの考えです。
ただ、だからといって「無課金ではゲームが楽しめないか?」と言われると、答えは「ノー」です。
現にアラおじは、現在いくつかのゲームを完全無課金でプレイしており、鳴潮に関しては高難易度コンテンツも無課金でクリアしています。(マトリクス兵列・先行版の全報酬は未達)
課金者と比べると、どうしても運に左右される場面は増えますし、無課金では厳しい設計のゲームがあるのも事実です。
それでも、プレイスキルや立ち回り、遊び方次第で上を目指せるゲームも確かに存在します。
無課金プレイをおすすめしたいわけではありませんし、強要するつもりもありませんが、気になっているゲームがあるなら、一度触ってみてから判断するのはアリだと思います。
ちなみに、アラおじがプレイしているゲームの中で「無課金でも楽しめるのはどれ?」と聞かれたら、まず間違いなく「鳴潮」と答えます。
これは実体験に基づくデータが多く、自信を持って無課金でも遊べると言えるからです。ただし、始めて1ヶ月で高難易度を制覇できる、という話ではありません。
アラおじ自身、プレイ開始から8ヶ月ほどかかって初めて制覇できたので、すぐに楽しさを実感できるかと言われると、そこは正直に否定します。
無課金ベースではどうしても時間はかかりますが、先の楽しさを想像しながら遊べる人であれば、鳴潮はおすすめできるゲームだと思います。
まとめ|無課金は「縛り」ではなく、自分に合った距離感
ここまで、アラおじがなぜ基本プレイ無料ゲームを無課金で遊んでいるのか、その理由について書いてきました。
無課金プレイは、我慢や縛りではなく、アラおじにとっては「ゲームとどう付き合うか」を決めるためのスタンスです。
課金したほうが楽になる場面は確かに多いですし、課金者の遊び方を否定するつもりもありません。ただ、自分の性格や価値観を考えたとき、今のところは無課金という距離感が一番しっくりきています。
楽しいと思える間は全力で遊び、合わないと感じたらすっぱりやめる。そんな気楽な付き合い方ができているのは、無課金でプレイしているからこそかもしれません。
この記事が、これから基本プレイ無料のゲームを始めようか悩んでいる方や、課金・無課金のスタンスで迷っている方の、ひとつの考え方として参考になれば幸いです。
※完全無課金でゲームをプレイしているアラおじのゲーム環境は、こちらにまとめています。