みなさん、こんにちは!アラおじです。
先日、「アズールプロミリア」のCBT当選の記事をアップしました。CBT期間は7月2日12時~7月10日17時までとなっており、本日早速プレイしてみました。
今回は、アズールプロミリアCBTを約2時間プレイして感じた、現時点でのファーストインプレッションを綴っていきます。
まだ序盤を少し触った段階なので、プレイを進めるなかで印象が変わる部分もあると思いますが、「大体こんな感じ」という雰囲気が伝われば幸いです。
コントローラーで遊ばせる気がない以外はすごくいいと思う
アズプロCBTで良いと感じたところ
まずは、アズプロCBTをプレイしてみて、「これは良い」と感じたことをまとめます。
倍速・スキップ・オート機能あり

会話シーンにはスキップやオート機能だけでなく、倍速機能まで用意されています。倍速機能を使うと、キャラの動きからセリフまで全てが早くなり、せっかちさんにはありがたい仕様となっています。
アラおじはYouTubeを1.5倍速で見るクセがあるので、試しに1.5倍でプレイしてみましたが、早すぎてゲームでは使えないなと思いました。なのでやるとしても1.25倍までにしておくのがいいかなと思います。
時間がない時にストーリーを進めたい場合には、かなり便利な機能だと感じました。他のゲームも実装してくれたらいいなと思っています。
キャラクターだけでなくモブNPCまで可愛い

アズプロは、登場キャラクターが「とにかくかわいい」ということは知っていましたが、プレイしてみるとプレイアブルではないモブNPCですらかわいいと感じました。
NPCは髪色や服装だけ変えた「あくまでモブ」といった描写をされているゲームが多いですが、アズプロはモブのレベルも高くていい感じです。長くプレイすると色違いモブが気になるかもしれませんが、現時点ではすごい作り込みだなと感じています。
紳士向け要素もかなり強い


アズプロは、全体的に衣装の露出度が高めで、紳士が喜ぶような描写も多めです。
アズプロも例に漏れず露出は高めで、紳士が喜ぶようなパンツ描写も多々あります。プレイ開始後割とすぐにお目にかかれるので、そういったものがお好きな方にはたまらないかもしれません。ステータス画面でも見せてくれる(笑)


ちなみに、星臨者こと主人公さんも衣装の構造上、移動中やカメラの角度によってはかなり見えやすいデザインです。しかも縞パン。
戦闘はもっさり感がなく爽快

アラおじが特に気になっていたバトルは、もっさり感がなくスタイリッシュな感じに仕上がっていました。個人的にはかなり好きな感じにまとまっていると思います。
まだ始めたばかりなので、キャラチェンジの恩恵はわかっていませんが、これが分かってくると見方が変わってくるかもしれません。
詳しくは後述しますが、現状はコントローラー操作にかなり難があるため、CBT中にバトルの楽しさを見出すのは厳しいかもしれません。これを機にキーマウ操作を覚えるという手もありますが…。
PC版は現時点では比較的軽く感じる

アラおじはPC版でプレイしています。
アラおじの環境では、特に大きな問題もないし、細かいスタッタリングなども起きていません。動作が重く感じることもないですし、入力の遅延もなさそう。動作に関しての最適化は良好な印象です。
なお、アラおじはi5-14400F、RTX 5060 Ti 16GB、DDR4-2666 32GB、WQHD環境でプレイしています。
UIが見やすく、情報を把握しやすい

UIはスッキリまとまっており、見づらいということはありません。ただ、もう少し文字が大きい方が見やすいかなと思います。ムダに気取ったUIではなく、シンプルな構成のほうが見やすいと思うので、このままでリリースされてほしいと思っています。
ただ、ステータスのUIは見やすいですが、メニュー画面はちょっと見にくいので、ここは変えて欲しい。あと、ゲーム全体が明るい雰囲気のため、UIも明るめだと目が疲れますね。
アズプロCBTで気になったところ
ここからは、アズプロの「気になるところ」をまとめます。
コントローラー操作がかなり使いづらい

コントローラーで操作自体はできるものの、キーコンフィグが用意されておらず、チュートリアル画面からは各アクションがどのボタンに割り当てられているのか把握できません。
ストーリー中にチュートリアルが挟まれますが、全てキーボードのキーで指示されるため、コントローラーではどのボタンを押せばいいか分かりません。
多くのゲームはキーマウかコントローラーのどちらを使っているかで指示が分かれますが、アズプロは「キーマウ」の指示しかないので、コントローラーでプレイしている人は難しいかもしれません。
公式からもコントローラー周りは開発中と案内されているので、正式リリースまでにはキーマウ表記とコントローラー表記の切り替え、キーコンフィグの実装を期待したいところです。
採取や宝箱開封時に回避が暴発する

フィールド上の採取物や宝箱などを取ろうとすると、回避ボタンと同じに設定されているせいか、回避が暴発します。暴発というか、回避しつつ採取するみたいなスタイリッシュな動きになってしまいます。ネットの情報では、キーマウ操作でもそうなってしまうようです。
これも正式リリースまでになんとかしてほしいところですね。
壁登りや高所からの滑空はできない

広大なオープンワールドゲームで気になりやすいのが、徒歩やジャンプでは届かない高所への移動です。
アズプロは壁登りや崖登りには対応しておらず、高所へ行く際は迂回したり、フィールドに用意されたキボを活用したルートを使ったりする必要があります。
現時点ではまだ出会っていませんが、PVでは空を飛ぶキボで高所へ行く様子も見られたので、壁登りはいらないのかもしれません。
また、約2時間プレイした範囲では、高所から飛び降りた際にパラシュートやグライダーのような滑空操作は確認できませんでした。
探索の操作性は、「壁のぼりできない」「落下ダメージなし」というところが、エンドフィールドに近そうだと感じました。
まとめ|現時点では期待感の方が大きい

コントローラー操作がしにくいといったことがかなり大きなマイナス要素ですが、これは正式リリースまでになんとかしてくれるだろうと思っているので、現時点では期待値のほうが高いです。
キャラが可愛いし、グラフィックもきれいと粗を探すのが難しいくらいで、CBT時点でここまで仕上がっているのかと驚いています。
細かい部分を見ていけば粗はあると思うのですが、アラおじがプレイした範囲ではまだ見つけきれていません。
マネタイズ部分はまだ公表されておらず、正式サービス時にどうなるかは分かりません。ただ、キャラクターの魅力、戦闘のテンポ、現時点でのPC版の動作などはかなり好印象で、アニメ調オープンワールドを遊んできた人にも十分気になるタイトルになりそうです。
今後はキボの育成や探索、パーティー編成、戦闘の深さなども確認しつつ、CBT終了前か終了後に改めて総評をまとめたいと思います。