みなさん、こんにちは!アラおじです。
7月2日に「アークナイツ・エンドフィールド」の高難易度コンテンツ「映像の記念碑 死の争鳴」が実装されました。いつもどおり、ノーマル・ハードがあり、ノーマルをクリアしたらハードが解禁されます。
今回は、「映像の記念碑 死の争鳴」のハードモードをクリアした編成とクリアタイムをまとめます。挑戦した編成は1チームのみなので、まずは編成を紹介し、その後に各階層の特徴とクリアタイムを紹介していきます。
好きなキャラで高難易度コンテンツを制覇できるのはいいね!危機契約はお気に入りのキャラでは25くらいが限界だったから、映像の記念碑が楽しくて仕方がない
映像の記念碑 死の争鳴 編成紹介

今期の「映像の記念碑 死の争鳴」のハードモードに挑んだ編成は、「イヴォンヌ・タンタン・ザイヒ・スノーシャイン」の寒冷パーティーです。ちなみに、ノーマルモードはミ・フ率いる物理パーティーでゴリ押しました。
アラおじは、エンドフィールドの高難易度コンテンツに挑む際、とりあえずイヴォンヌで突っ込んでみて行けそうなら追う、無理そうなら別パーティーを使うというスタンスでプレイしています。
後述しますが、階層によっては寒冷パーティーの凍結が輝く場面があるため、この選択もあながち間違いではなかったなと感じています。
映像の記念碑 死の争鳴 特徴&クリアタイム
ここからは、「映像の記念碑 死の争鳴」の各階層の概要とクリアタイムをまとめます。
ステージ説明の中で、「敵の名前と見た目が結びついていない」と書いていますが、ノーマル挑戦時の感想になります。ハード挑戦時には分かっていますが、初見時の感想が混じっていることをお詫びしておきます。
攻守一体

第1層目は「攻守一体」。
ステージ説明を見ると、稜鏡アンゲロス、錐晶アンゲロスが~と書いてありますが、アラおじはエンドフィールドの敵の名前と見た目が結びついていないので、この時点では何のことだかさっぱり分かりませんでした。
とりあえず、敵の攻撃力がアップし、中断されにくくなるということだけ覚えて挑みました。

クリアタイムは6分44秒残し。
先程書いた「稜鏡アンゲロス」「錐晶アンゲロス」は、フヨフヨと浮いているスライムチックな敵のことだったんですね。
こいつらはリンクみたいな感じでつながって、つながりの元を断たないと攻撃がなかなか通りません。上のスクショで見ると、白く光っているやつは強化状態、通常の青色のものがリンクの元ですね。なるべく早めに青色のやつを倒すのがクリアのコツです。
ただ、攻撃頻度が結構早くてコンボ中に回避を挟まされるなど、思ったように攻撃させてもらえません。寒冷付着してからのイヴォンヌの戦技で凍結させると多少楽でした。
溶けゆく視線

2層目は「溶けゆく視線」。
ステージ説明には敵のステータスがアップ。潮進アンゲロスδが連携して戦うとあります。…潮進アンゲロスδ?こちらもどんな敵だったか分かっていませんが、連携とあることから複数戦なんだなということだけ覚えて挑みます。

クリアタイムは8分00秒残し。
潮進アンゲロスδはみんな大嫌いな、ちょっと大きめの不定形の敵でした。突き刺しからの切り払い、ビーム、自身を中心とした波状攻撃など、攻撃パターンが満載のいやらしい敵です。
ただ、さすがに擦られすぎているのか、これらの対処法はそれなりに慣れており、特に苦労することなくクリアできました。敵の攻撃が重なる瞬間だけキツかったですが、先に1体倒してしまえばあとは消化試合なので比較的楽に感じました。
渦巻く儀式

3層目は「渦巻く儀式」。
ステージ説明には、
- 一定時間ごとにボーンクラッシャの炎術師は分身を召喚して必殺技を発動、一定時間後に全オペレーターに高いダメージ。すべての分身を倒すと必殺技を中断できる。
- 敵が終撃を受けると、追加ダメージが発生、ブレイク状態の残り時間が大幅に短縮。
と書いてあります。
要は、ボーンクラッシャーの炎術師が分身を召喚したら、分身を倒して必殺技を阻止すればいいということですね。終撃はブレイク状態の時間が短縮されてしまいますが、追加ダメージが発生するため、積極的に狙っていきたいところです。

クリアタイムは6分44秒残し。
はじめはボーンクラッシャーの炎術師1体だけですが、しばらくすると分身を2体召喚して必殺技発動準備状態になります。少し見づらいですが、炎術師から分身に向かって線が伸びていて、時間経過で太くなっていきます。これが分身に到達する前に分身を倒せれば必殺技を阻止できます。
分身をいかに早くブレイク状態にして終撃を当てられるかが肝になるので、召喚を確認したら速攻で分身に近づき総攻撃をしていきましょう。アラおじが使う寒冷パーティーは、2体目の分身処理が結構ギリギリでした。
必殺技を阻止できると炎術師がブレイク状態になるため、襲撃からの各キャラの必殺技でガンガン攻撃しましょう。他のパーティーだとわかりませんが、アラおじは2セットで倒しきれました。
川断つ猛進

4層目は「川断つ猛進」。
ステージ説明には、敵のステータスが強化、鋭目彪獣は常に怒り状態、HPが減少するほど攻撃力がアップすると書いてあります。
鋭目彪獣は、虎っぽい見た目の敵ですね。上級強化素材でよく戦っているので動きはなんとなく分かっているつもりです。ステージギミックも特に気をつけることはなく、ただ殴り倒せば良さそうです。

クリアタイムは7分51秒残し。
特に大したギミックがないことと単体戦なので、これまでで一番楽だったかもしれません。攻撃はたしかに痛いですが、ワンパンされるほどではないし、攻撃に多少ディレイがあるものの慣れてしまえば避けやすいため、特に苦労はしませんでした。
死の表象

5層目は「死の表象」。
ステージ説明には、一定時間ごとに操作中のオペレーターが封印され、封印の持続時間が大幅にアップすると書いてあります。
封印というのは凍結みたいな効果で、一定時間操作ができなくなります。オペレーターを切り替えればいいわけでもなく、単純に操作キャラの自由が奪われるため、凄くストレスが溜まるステージでした。個人的に最難関だと思っています。

クリアタイムは4分59秒残し。
このステージの敵は、1度HPを削りきったあと復活して殴りかかってくるのですが、復活後は動く度にHPが減っていき最後は爆発して勝手に退場します。このギミックをすっかり忘れていたので、最初はものすごく難しいと感じていたのですが、今思えばそこまでではないかなと思います。
ただ、通常の敵と復活後の敵が入り混じってタゲが分散するため、狙いたい的に攻撃が行かずジリ貧になるのがキツかったです。あとは、やっぱり操作中のオペレーターが行動不能になるのはキツいです。
アラおじがやった方法は、タンタンで寒冷付着⇨イヴォンヌ戦技で凍結させてタコ殴りにし、封印されそうになったら一気に距離を取る、これで乗り切りました。封印については、キャラの足元に時計が表示されるので、それを見ながら行動すればOKです。
天鼓咆哮

ラスト6層目は「天鼓咆哮」。
ステージ説明には、
- 天鼓は怒り状態でないとき、操作中のオペレーターにダメージを与えると気流を生成
- 怒り状態になると、すべての気流を吸収してシールドを展開。吸収した気流1つにつき、シールド段階が増加。アーツ異常効果または物理異常効果を与える度にシールドが1段階除去
と書いてあります。
要は、通常状態時にダメージを受けないこと、シールド展開されたらアーツまたは物理異常を与えればいいということですね。
天鼓の攻撃はかなり激しく、被弾なしではキツそうに感じました。なので、シールド展開させずにクリアというのは難しそうですね。

クリアタイムは6分06秒残し。
結構いい感じに避けて戦えていたと思うんですが、シールドを展開されてしまいましたね。そこまで強いわけじゃないけど、攻撃頻度が高く、範囲も広いため避けにくい印象でした。
しかし、所詮は単体ボスなので、じっくり時間をかければクリアすること自体は難しくないと思います。

天鼓咆哮をクリアしたことで、「映像の記念碑 死の争鳴」を完全制覇できました。勲章も加工済みです。
今までに何回か映像の記念碑は開催されていますが、初回から今期まですべて完全クリアできています。
まとめ|イヴォンヌ編成で映像の記念碑 死の争鳴クリア
今回は、エンドフィールドで実装された「映像の記念碑 死の争鳴」ハードモードを、イヴォンヌ率いる寒冷パーティーでクリアしたこととタイムを紹介しました。
エンドフィールドの高難易度コンテンツは、複雑すぎるステージギミックは少ないため、ギミックを理解すればそこまで理不尽に感じない難易度だと思います。ただし、ある程度キャラが育成できていることが前提になるため、育成の大切さは改めて感じました。
いろいろな編成を試してみたくなるのですが、やはり使っていて楽しいイヴォンヌを主軸にして考えてしまうのは、アラおじの悪い癖ですね。今後はもっと使い分けることも考えてみたいと思います。
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