2026年6月25日更新:スキルのオール特化3、武器基質の最大強化、防具の精密加工まで完了したため、育成状況を更新しました。
みなさん、こんにちは!アラおじです。
先日、アークナイツ・エンドフィールドで久しぶりの新キャラ「ミ・フ」とモチーフ武器「赤纓」を引いた記事をアップしました。
今回は、その「ミ・フ」の育成が一通り済み、実戦にも投入してきたので、育成状況や特徴、使ってみた印象などを紹介していきます。
久々に物理パーティーでプレイしましたが、みんなでガンガンダメージを出していく編成は、使っていてめちゃくちゃ楽しかったです。
ミ・フさん、見た目通りゴリゴリのアタッカーで楽しい♪イヴォンヌやゾアンには悪いけど、この楽しさは物理編成じゃないと味わえないと思う。
ログボチケットで起きた奇跡|ミ・フさん1凸に!
エンドフィールドは新ガチャ実装から3日間、ログインボーナスで、5枚のガチャチケットが貰えます。まぁ、大体が星4、ちょっと運が良くて星5というのがいつもの流れですが、今回は違いました。

いつものように色だけ確認しようとRTボタンを押したら赤色に!「いやいや、まさかな…」と思いながら確認すると…

ミ・フーーーーーーーーーー!
ログボでもらえるチケットなんて、天井カウント進めるためだけのものだと思ってたけど、ミ・フさん来ちゃいましたね。マジでここまですり抜けなしなので、引き戻しが怖いです。
これが鳴潮だったら凸はしない方針なのですが、エンドフィールドは「無課金でプレイする」以外は縛っていないので、そのまま1凸することにしました。
ログボのチケットで限定キャラ出るなんて、実質2枚抜きじゃん(笑)
ミ・フの育成状況まとめ
ここからは、ミ・フの育成状況をまとめます。
前回の記事では、スクショをまとめていましたが、今回は1つずつ貼っていきます。
キャラレベル:90

キャラレベルは以前紹介したとおり、90まで上げています。
ゾアン実装からギルベルタ・レーヴァテインと立て続けに引きましたが、長い虚無期間中に素材周回をしていたので、難なく上げきれました。
武器:モチーフ武器「赤纓」レベル90

武器はモチーフ武器の「赤纓」を取ったので、それをレベル90まで上げて装備させています。
基質は「筋力・攻撃力UP・巧技」の完全適応品

武器基質は「筋力1・攻撃力UP4・巧技1」の完全適応品(未強化状態)を装備させています。
完全適応品はそれなりに出ても、未強化状態で高レベル帯のものはなかなか出ない印象なので、これが出た時はかなり嬉しかったです。あとは早く強化していきたいところですが、基質強化はなかなか沼なのでゆっくりやります。
2026年6月25日追記
基質の完全強化が終わったので、スクショを差し替えました。
ミ・フを引いて以降、長く虚無期間が続いたので、期限付き理性回復剤を超域活性点に回し、他キャラの完全適応品を探しつつ餌となる基質も稼いでいました。そのおかげで、ミ・フの基質が最大強化できました。
スキルレベル|オール特化3まで完了

戦闘スキルはとりあえずオール9にしています。ミ・フはメインアタッカーなので、いずれはオール特化3にする予定です。
素質や配属スキルは全解放しています。好感度が必要な部分だけ時間がかかりましたが、毎日嫌がられても同じプレゼントを送り続けて3日で好感度を100まで持っていきました(笑)
2026年6月25日追記
スキルレベルもいつかはオール特化3にすると書いていましたが、地道に素材周回を続け、なんとか上げきれました。特化2から3への要求数が多いので、あまりおすすめはしません。
ミ・フを操作キャラとして使うなら通常攻撃は上げたほうが殲滅力が上がりますが、操作キャラとして使わないなら優先度は低めです。
防具|旧鋒3セット+宏山点剣

後述しますが、ミ・フは猛撃や物理脆弱を扱うキャラなので、「旧鋒3セット効果」を持たせるのがいいと思います。
戦技が最大3段まで派生可能ということで「戦技ダメージUP」が欲しくなりますが、一番倍率の高い戦技が「戦技ダメージとみなされない」ため、今回は物理ダメージを伸ばす方向にしています。
旧鋒3セット効果は以下の通りです。
- 装備中、攻撃力+8%
- 敵に猛撃or破砕を与えるとき、消費する最大のクラッシュの段階数に応じて、20秒間自身の物理ダメージ+【6%×消費した段階数】
- 目標が物理脆弱orブレイク状態or源石結晶が付与されている場合、上記のボーナス効果が1.5倍になる
ちょっと分かりにくいですが、クラッシュを4段階消費した場合、2の効果が24%となり、3の状況下では1.5倍の36%になるということですね。
ミ・フ用といった感じの防具ですが、説明を見る限りでは管理人も使えそうな性能です。

胴・腕・アクセサリーが旧鋒、もう1つのアクセサリーが宏山点剣となっています。旧鋒4部位でもいいと思いますが、ミ・フの猛撃はアーツ強度で威力が上がるため、アーツ強度盛りで構成しています。
2026年6月25日追記
記事執筆当時は精密加工をしていませんでしたが、メイン能力と固有スキルの精密加工を最大まで上げきりました。
凸状況は1凸

上の方でも書きましたが、運よく2体目をゲットしたので、凸状況は1凸になっています。
1凸効果は「連携技のCD時間-2秒、物理脆弱の効果が+5%、持続時間が+4秒」です。劇的に強いというわけではありませんが、ミ・フをより強く使えるようになったと喜んでおきます。
ミ・フの特徴(スキル仕様)
ここからは、ミ・フの特徴(スキル仕様)についてまとめます。

戦技「清波三芸」
ミ・フの戦技「清波三芸」は、最大3段(断雲・追形・開天)まで発動できます。それぞれの効果は以下の通りです。
- 断雲:SP100で発動し、発動後に50返還される。敵の引き寄せor敵に近づく(敵の大きさによって変化)発動後は、一定時間戦技が「追形」に替わる
- 追形:SP50消費。物理ダメージを与え、最後の一撃は追加で猛撃を与える。この猛撃で消費するクラッシュが3以上の場合、一定時間戦技が「開天」に替わる
- 開天:SP50消費。前方に高い物理ダメージを与える。戦技ダメージではなく猛撃ダメージとみなされる
少し分かりにくいですが、要は「クラッシュ3以上の時に戦技を使えば最大3段まで派生できる」ということだけ覚えておけばいいと思います。ただ、ミ・フは戦技でクラッシュ段階を増やせないので、クラッシュを稼いでくれるキャラが必要になる点だけ注意してください。
また、一番倍率の高い「開天」が、「戦技ダメージではなく猛撃ダメージ扱い」となっているため、戦技ダメージUPではなく「アーツ強度」を上げたほうが火力が出る点にも注意です。
連携技「拳に悔い無し」
連携技「拳に悔い無し」は、敵のクラッシュが3以上になった時に発動可能。敵に物理ダメージを与えて、物理脆弱を付与します。発動後の一定時間、戦技が「追形」に替わります。
普通に戦技を3段までつなげようとすると、SPが150必要ですが、連携技から発動するとSP100で2段目・3段目が使えるので、基本的には連携技から発生させていく形になると思います。
必殺技「心絶やす」
必殺技「心絶やす」は、敵を強制的に浮遊させ、物理ダメージを与えます。発動後は一定時間、戦技が「追形」に替わります。
実際に使っている編成
最後に、アラおじが実際に使っている編成を紹介します。

今使って試している編成は、ミ・フ、チェン・センユー、ポグラニチニク、エンバーの4人です。エンバーは星6招集券でゲットしました。各キャラの役割をまとめると以下の表のようになります。
| キャラ | 役割 |
|---|---|
| ミ・フ | メインアタッカー |
| チェン・センユー | サブアタッカー/クラッシュ要員 |
| ポグラニチニク | SP回復/バッファー |
| エンバー | 耐久・回復/クラッシュ要員 |
ミ・フはクラッシュをたくさん消費するため、ミ・フを使うならクラッシュを稼ぎやすいチェン・センユーは外せないかなと思います。物理パーティーを使っていた人はだいたい育てていると思うので、そのまま流用できるのがありがたいですね。
個人的には、ミ・フ+チェン・センユー+ポグラニチニクまではほぼ固定で考えています。
残り1枠は、アルデリアやリーフォンも候補に入りそうですが、今回は耐久とクラッシュ補助を重視してエンバーを採用しています。
リーフォンはリンク効果で戦技・必殺技威力UPを味方に付与できますが、ミ・フの場合は最大倍率の「開天」が戦技ダメージではなく猛撃ダメージ扱いとなるため、恩恵を受けにくいのかなと思って今回は外しています。
まとめ
今回は、アークナイツ・エンドフィールドの「ミ・フ」の育成状況やスキル仕様、実際に使っている編成についてまとめました。
実装直後はスキルレベルがオール9、武器基質も未強化の状態でしたが、その後の素材周回でスキルはオール特化3、モチーフ武器「赤纓」の基質も最大強化まで完了しています。
防具も旧鋒3セット+宏山点剣の構成で、メイン能力と固有スキルの精密加工まで終えたので、現状ではほぼ育成完了と言ってよさそうです。
あとは、このミ・フを使った物理編成で高難易度コンテンツをどこまで攻略できるかですね。危機契約はなかなか厳しいですが、今後追加されるコンテンツでも活躍させていきたいと思います。
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※この記事は完全無課金・実体験ベースで書いています。実際にどんな環境でプレイしているかは、こちらにまとめています。