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【エンドフィールド】映像の記念碑「灼ける傷跡」ハード攻略|寒冷パーティーでクリアしたポイントまとめ【完全無課金】

みなさん、こんにちは!アラおじです。

2026年3月26日、エンドフィールドの高難度コンテンツ「映像の記念碑」に、新たなステージ「灼ける傷跡」が追加されました。アラおじも実装当日に挑戦して、とりあえずハードまでは無事クリアできました。

今回は、灼ける傷跡に挑んだパーティー編成や、実際にやってみて感じた攻略のポイントを紹介していきます。少し立ち回りを意識するだけでも、体感の難しさはかなり変わると思うので、これから挑戦する人はぜひ参考にしてみてください。

2月に追加されたコンテンツよりは楽に感じたけど、単純にパーティーが育ってきたのか、こっちの知識が増えたのか…そのへんはちょっと分からない(笑)

灼ける傷跡の概要

エンドフィールド 灼ける傷跡 映像の記念碑

「灼ける傷跡」は、映像の記念碑に追加された高難度コンテンツです。これまでに「大地に見捨てられし者」「無機的生物」が実装されていて、今回の追加で3つ目になりました。記事にはしていませんが、アラおじは前の2つもハードまでクリアしています。

各コンテンツでは3つのバトルが用意されており、単純に敵を倒すだけではなく、ギミックを回避しながら戦っていく内容になっています。

この手のゲームの高難度コンテンツは制限時間がかなり短いことも多いですが、エンドフィールドは10分と長めです。しかも、クリアタイムで報酬が変わるわけではないので、とりあえず勝てばOKというのがかなり助かります。

今回は、そんな灼ける傷跡をどうやってクリアしたのか、実際に使ったパーティーや意識したポイントを順番に紹介していきます。

挑んだパーティー:イヴォンヌ率いる寒冷パーティー

エンドフィールド 寒冷パーティー

挑んだパーティーはもちろん、イヴォンヌ率いる寒冷パーティーです。

もうイヴォンヌがかわいすぎて、最近はずっとこのパーティーばかり使っています。チェン・センユーもかなり好きなんですが、イヴォンヌの声や仕草が好みすぎる……。まさかこんなところで性癖を刺激されるとは思いませんでした。

イヴォンヌやタンタンの育成状況、装備については別記事にまとめてあります。気になる方は、こちらもあわせてどうぞ。

灼ける傷跡 攻略

ここからは、灼ける傷跡の攻略ポイントを紹介していきます。

各バトルで注意しておきたい点をまとめていますので、まだクリアできていない人は、そのあたりに注目してみてください。

憎悪海原・ハード

エンドフィールド 灼ける傷跡 憎悪海原

まずは、憎悪海原・ハードからです。ノーマルは特にギミックらしいギミックもなく、ただ敵を倒すだけだったので割愛します。

ステージ説明には、「敵の能力が強化される」「中断されにくくなる」「追加の敵が出現する」「アイテム及び消耗品の使用が禁止」「属性耐性は同一」とあります。

今読み返していて気づいたんですが、ここ、ギミックの説明は一切書かれていないんですよね。道理で初見殺しに気づかなかったわけだ……。実際にはこれ以外にも注意したい要素があるので、その点は覚えておいたほうがよさそうです。

エンドフィールド 映像の記念碑 憎悪海原

憎悪海原は、戦闘開始から10秒ほどで仲間1人を鎖で拘束してきます。連携技や戦技を使おうとしても反応しなくて、なんでだろうと思ったら拘束されていました。

これを放置すると戦闘不能にされます。耐久力の高いキャラがいないので断言はできませんが、かなり危険な攻撃です。

エンドフィールド 映像の記念碑 憎悪海原

鎖を解除するには、3つある鎖の根本を破壊する必要があります。根本は拘束されたキャラから伸びている先を追えばOKで、1回攻撃するだけで壊せました。

失敗時の動画を見返してみたところ、開始から約10秒で拘束、その約15秒後に戦闘不能にされていたので、猶予時間はおそらく15秒前後だと思われます。

拘束されたのを確認したら、すぐに助けに向かったほうが安全です。

エンドフィールド 映像の記念碑 憎悪海原

ちなみに拘束してくるのは、画像右側の白い敵です。戦闘開始から1分10秒ほど経過した場面ですが、この時点で2回目の拘束をしてきています。

2回目以降は移動速度が落ちる霧のようなものも発生させてくるので、1回目よりも猶予が短く感じました。

エンドフィールド 映像の記念碑 憎悪海原

白い敵さえ倒してしまえば、あとはかなり楽になります。のんびり戦っても6分42秒残しで終わりました。

要するに、いかに早く白い敵を処理するかが重要ということですね。そこだけ意識すれば、クリア自体は比較的楽に感じました。

身体融解・ハード

エンドフィールド 映像の記念碑 身体融解

続いて、身体融解・ハードです。

ステージ説明には、「追加の敵が出現」「周期的に熱霧オリジムシが生成→爆発」「ジャスト回避ができない」とあります。残り2つは他と同じ内容なので割愛します。

ここで重要なのは、やはり「ジャスト回避ができない」ことですね。熱霧オリジムシが定期的に広範囲爆発を起こすので、引きつけてジャスト回避といった立ち回りが使えません。

さらに、ノーマルでは1体だけだった「汚物は消毒だ~」と言っていそうな火炎放射持ちの敵が追加されて、画面はなかなかの地獄絵図になります。

ここはギミック処理というより、ジャスト回避に頼らない立ち回りが重要だと感じました。

エンドフィールド 映像の記念碑 身体融解

熱霧オリジムシの爆発範囲はかなり広めです。近接キャラだと巻き込まれやすそうなので、範囲が見えたらすぐ離れたほうがよさそうでした。

今回使っている寒冷パーティーは、イヴォンヌが拳銃で離れた位置から攻撃できるので、かなり楽に感じました。

エンドフィールド 映像の記念碑 身体融解

火炎放射持ち2体が好き勝手に暴れている図……。ジャスト回避なしで戦わせるのは、なかなか鬼畜です。

エンドフィールド 映像の記念碑 身体融解

でも、うちのイヴォンヌなら2体まとめて凍結させられるんですよね。タンタンやザイヒで寒冷を付着させてから、イヴォンヌの戦技で凍結させる。これだけでだいぶ戦いやすくなります。

エンドフィールド 映像の記念碑 身体融解

結果は8分6秒残しでクリアです。

  • 熱霧オリジムシの爆発範囲から離れる
  • タンタン・ザイヒで寒冷付着→イヴォンヌ戦技で凍結

この2点を意識するだけでも、かなり楽になると思います。ただ、イヴォンヌやタンタンを持っていない人もいると思うので、後日物理パーティーでも挑戦してみたいところです。

烈火咆哮・ハード

エンドフィールド 映像の記念碑 烈火咆哮

最後に、烈火咆哮・ハードです。

ステージ説明には、「周期的に怒り状態へ移行」「灼熱付着を継続付与、段階に応じて攻撃力アップ・ダメージ軽減」「怒り状態中、SPの自然回復なし」とあります。残り2つは割愛します。

烈火咆哮は、3つの中でいちばん難しく感じました。怒り状態中の攻撃はしっかり避ければなんとかなるんですが、SPの自然回復が止まるせいで、通常攻撃を振るくらいしかやることがなくなるんですよね。しかも、それだと怒り解除もしにくくて、いいことがありません。

灼熱付与を別属性で消費させていく必要はあるんですが、SPがないからそれもしづらい、という悪循環に陥ります。

なので、このステージは怒り状態へ移行する前にどれだけSPを残せているかで、体感難易度がかなり変わる気がしました。

たしか次に実装されるロッシは、灼熱を物理異常に変換すると言っていた気がするので、かなり接待寄りのステージなのかもしれません。

エンドフィールド 映像の記念碑 烈火咆哮

このステージは、正直そこまで細かく説明することはありません。画像のように灼熱段階が4まで溜まるとかなり暴れるので、そうなる前に別属性を付与して消費させることを意識するくらいですね。

ご覧の通りSPが枯渇していて、ほぼ通常攻撃をペシペシしているだけです。時間経過でも解除されると思うんですが、攻撃はそれなりに激しいので、しっかり避けましょう。

エンドフィールド 映像の記念碑 烈火咆哮

クリアタイムは6分11秒残しでした。

怒り状態中をいかに早くやり過ごすかで、タイムはかなり変わってきそうです。とはいえ、エンドフィールドはクリアできればOKなので、そこまで詰めるつもりはありません(笑)

エンドフィールド 映像の記念碑 灼ける傷跡 加工勲章

今期も無事に加工勲章ゲットです。

3ステージで1時間もかからないくらいだったかな?鳴潮の終焉マトリクスに比べたら、かなり優しめで助かりました。

映像の記念碑 灼ける傷跡の振り返り

今期も無事、ノーマル・ハードともにクリアできました。

ハードは、個人的には前期までのほうが難しく感じたので、これくらいの難易度なら助かるなと思っています。

ただ、一言言わせてもらうと……ノーマルいる?ノーマルとハードで別ゲーなんだけど……。敵の追加要素があるのはいいとして、ギミックまで別物になると、ノーマルの存在意義がちょっと分からなくなります。

あっても構わないんですが、せめてハードの簡易版という形ならまだ分かります。全く別ゲーにするくらいなら、ノーマルはいらないんじゃないかと思っています。

すぐクリアできるからいいんだけどね

まとめ

映像の記念碑に追加された「灼ける傷跡」は、ギミックをちゃんと理解すれば、ハードでもそこまで理不尽ではない高難度コンテンツだと感じました。

今回のアラおじは、イヴォンヌ率いる寒冷パーティーで挑みましたが、思っていたよりもスムーズにクリアできてひと安心。特に身体融解は凍結がかなり刺さっていて、寒冷パーティーの強みをしっかり感じられました。

一方で、憎悪海原の拘束ギミックや、烈火咆哮のSP管理みたいに、知らないと事故りやすいポイントもちゃんと用意されています。逆に言えば、そのあたりを押さえておくだけでもかなり楽になるはずです。

ノーマルとハードで別ゲーすぎるのはちょっとどうなんだと思わなくもないですが、とりあえず今回も無事に加工勲章を回収できたので良しとします(笑)

灼ける傷跡のハードがきついと感じている人は、今回の内容もひとつの例として見てもらえたらうれしいです。

 

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エンドフィールド記事まとめ(完全無課金)

※この記事は完全無課金・実体験ベースで書いています。実際にどんな環境でプレイしているかは、こちらにまとめています。

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