みなさん、こんにちは!アラおじです。
アラおじにとって初の限定キャラとなった「イヴォンヌ」を引いてから約3週間。途中でタンタンの育成も並行して進めていたこともあって、形になるまで少し時間がかかってしまいましたが、ようやく紹介できるところまで来ました。
というわけで今回は、イヴォンヌの現在の育成状況をまとめていきます。キャラレベル・スキルレベル・装備武器・防具など、今の状態をそのまま、一切盛らずに載せていきます。
完成版というにはまだ育成の余地は残っていますが、完全無課金でここまで育てるとこんな感じになる、というひとつの目安として見てもらえたら嬉しいです。
育成の優先度については、正直まだ自分の中でも模索中です。そのあたりはもう少し考えが固まったら、別記事であらためてまとめようと思います。
育成リソースをもっと配布してくれるか、消費量を軽くしてくれないとマジでキツい…
タンタンの育成記事はこちら
イヴォンヌの特徴と役割

イヴォンヌは寒冷属性の火力役で、凍結を絡めながらダメージを出していくタイプのキャラです。
特に必殺技中の火力がかなり高く、うまく凍結を維持できると、一気に削っていけるのが強みだと思います。
ただし、イヴォンヌ単体では凍結させることができないため、寒冷付着や自然付着ができる味方と組ませるのが必須です。
凍結させなくても使えなくはないですが、火力は目に見えて落ちてしまいます。そのため、イヴォンヌを主軸で使う際は、必ず寒冷や自然を付着できるキャラを編成に加えるようにしたほうがいいと思います。
現在のイヴォンヌの育成状況

ここでは、キャラレベル・スキルレベル・武器・防具をまとめて紹介します。
育成状況をざっくりと紹介すると、キャラレベル90、スキルレベルは基本9、一部特化済み、武器はモチーフ武器を確保し、90まで上げているという状態です。
まだ、完全育成には程遠いですが、納得できるだけの火力が出ているため、そろそろ別キャラの育成をしていこうかなと思っています。
それぞれを以下で詳しく見ていきます。
キャラレベル

キャラレベルのスクショは、なぜかいつもこの場面で撮ってしまいます…。
以前紹介した時は、確か80突破で止めていたと思いますが、メインアタッカーである点と、お気に入りのキャラである点を考えて、90まで上げました。
以前とは違う防具を装備させており、精密加工や基質もちょっと頑張ったので、メイン能力の知性が200ほど上がりました。
イヴォンヌはメインアタッカーなので、とにかく最優先で育成を進めていきました。
スキルレベル

スキルレベルは、以前書いた初日の育成状況の記事では、オール9にしていましたが、通常攻撃を特化1、必殺技を特化3まで上げました。
通常攻撃に関しては、必要素材は何がいるのか確認してキャンセルしようとしたらBボタンを押して上げられちゃった感じです。まぁ、イヴォンヌはいつかオール特化3にしようと思っているので、問題はないです。
ただね…鳴潮・原神・ゼンゼロと、決定とキャンセルが違うの面倒だから、いい加減キーコンフィグを実装してくれ
装備している武器と武器レベル

初日の育成記事では、モチーフを見送る予定と言っていましたが、メインアタッカーはモチーフあってなんぼでしょ?みたいなところがあると思っているので、引いちゃいました。
育てている3パーティー紹介記事では、40連で破砕君主を引いており、その後追加30連しても、イヴォンヌのモチーフ武器は出ませんでした。アップデート後にたまった10連でまさかの星6武器2枚抜き。天井なので確定ではありますが、星6を1枚余分に引けたのは嬉しいですね。
ここで勘違いしていたのですが、エンドフィールドの武器ガチャは天井前に星6が出ても、次がモチーフ確定とはならないんですね。順番的には破砕君主・楔・芸術の独裁者だったので、モチーフを引くまでに星6が数枚出るということもありそうです。

まぁ、なにはともあれ無事にモチーフ武器をゲットしました。入手後すぐにレベル90まで上げています。そして、ここで勘のいい人なら気づくはず…。
武器のスキルレベルエグくないですか?本来は上から順に3-3-1なんですが、基質を育てれば、無凸で9-9-4まで上げられます。
基質については以下で詳しく見ていきます。
武器の基質

ちょこちょこと基質厳選を進めつつ、3部位一致したものをせこせこ強化して、今できる範囲で最大まで強化しました。
これだけのために、他の有用な基質まで餌にしていたので、絶対に真似しないほうがいいと思います。全部は確認できていませんが、結構高レベルなものも食わせているので、後で泣きを見ることになるかもしれません。
最大強化後は誤差とは言えないほどの火力アップの恩恵がありますが、他の育成に理性を割いたほうがいいと思うので、基質厳選は育成が一段落してからやることをおすすめします。
現在装備している防具構成

以前紹介した防具は4部位全て「M.I.警備」シリーズにしていましたが、アクセサリーの1枠を生物補助プレートに変更しています。メイン能力は一致していませんが、固有スキルが強いので採用しました。会心率は落ちますが、通常火力がかなり上がるので、今はこちらを優先しています。
固有スキルが見づらいので記載しておきます。
- M.I.警備マント…通常攻撃ダメージUP
- M.I.警備ブレスレット…通常攻撃ダメージUP
- 生物補助プレート…メイン能力
- M.I.警備マルチツール…会心率
水色になっている部分が精密加工済みの箇所です。マルチツールは固有スキル2、それ以外はMAX、マントとブレスレットは知性もMAX強化しました。精密加工まわりの話はあらためて別記事でまとめる予定です。
イヴォンヌの火力 ビフォーアフター

タンタンが実装されてからすぐにローテーション確認しがてら放ったイヴォンヌの必殺技の最終弾一歩手前のダメージが155,668でした。この時は、精密加工も基質も最低限というか、今ほど進んでいません。基質は確か2部位一致のものを使っていました。
ある程度、ローテーションやバフの入れ方などに慣れて放った時のダメージが322,102と約2倍の差になりました。

必殺技はバフの乗り方や相手がブレイクしているかどうかでも火力が変わるので、バトル開始直後のこちらのほうが分かりやすいかもしれません。
こちらは、ロダン戦開始後、ザイヒの連携技が出る直前の重攻撃のダメージです。上が育成途中、下が今回の装備構成のダメージです。
上は会心が出て4,963、下は会心が出てなくても8,215となっています。エンドフィールドは現時点でクリティカルダメージをアップさせる装備がなく、全キャラ共通で50%乗るため、下の値に1.5をかけると約12,000となり、2.2~2.4倍くらいの火力差が出ています。
育成をしっかりしているかどうかで、ここまで差が出てくるため、アタッカーには最優先でリソースを注ぎ込んだほうがよさそうだ、という結論に至りました。
まとめ
イヴォンヌはまだ完全育成には程遠いものの、約3週間かけてここまで育てたことで、かなり満足できる火力は出せるようになりました。
特に、レベルやスキルだけでなく、武器・基質・防具・精密加工まで少しずつ整えていくことで、育成途中の頃とは目に見えて差が出てきたのは大きかったです。やはりメインアタッカーは、優先して育成する価値があると感じました。
とはいえ、まだ基質厳選や精密加工など、詰められる部分は残っています。完全無課金で育成リソースも限られているため一気には進められませんが、今後さらに仕上がっていけば、もっと火力を伸ばせそうです。
これからイヴォンヌを育てようと思っている人にとって、無課金でここまで育てるとこのくらい、というひとつの目安になれば嬉しいです。
エンドフィールドの他の記事はこちらにまとめています
※この記事は完全無課金・実体験ベースで書いています。実際にどんな環境でプレイしているかは、こちらにまとめています。