アラおじのゲーム・ガジェット備忘録

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【エンドフィールド】開発者日誌速報|「潮起ち、故淵離る」新情報まとめ!タンタン&ロッシ、新装備、改善内容をチェック

みなさん、こんにちは!アラおじです。

アークナイツ:エンドフィールドの開発者日誌が公開され、次回アップデートに関する情報が一気に出てきましたね。今回の内容はかなりボリュームがあり、新キャラや新装備はもちろん、育成・戦闘・集成工業まわりの改善まで、全体的にかなり大きめの更新になりそうです。

次期バージョンは「潮起ち、故淵離る」。新エリア「清波砦」の開放に加え、★6オペレーター「タンタン」「ロッシ」、新装備、新★6武器、各種イベントや報酬追加など、チェックしておきたい要素がかなり多めでした。

今回は、情報量がかなり多いため、まずは新キャラ・新装備・システム改善を中心に、重要度の高いポイントを優先して整理していきます。イベント関連は後半でまとめて触れつつ、開発者日誌で発表された内容をできるだけ漏れなく追えるようにまとめていきます。

精密加工触れたばっかりなのに、もしかしたら次バージョンで産廃になる可能性…ある?懸念してたことがいきなり訪れるって…そりゃないよ…

今回の注目ポイント

エンドフィールド 潮起ち、故淵離る

今回の開発者日誌は、イベントの数もかなり多かったですが、個人的にはそこ以上に新キャラ追加・新装備追加・システム改善の3つが大きかったと感じました。

次期バージョンは「潮起ち、故淵離る」で、新エリア「清波砦」が開放。さらに、★6オペレーターのタンタンとロッシが実装される流れになっています。

イベントもいろいろありますが、今回の発表はそれだけではなく、今後の遊びやすさに直結する改善がしっかり入っているのがポイントです。

単なる新キャラ追加だけで終わらず、育成・戦闘・工業まわりまで一気に手が入るので、かなり本格的な大型更新という印象でした。

新オペレーターはタンタン&ロッシ

まずは、この手のゲームの核とも言える新キャラの情報をまとめます。

すでにストーリーでは登場している大親分こと「タンタン」が前半、ウルフガードの妹である「ロッシ」が後半に実装予定です。

それぞれのモチーフ武器も実装されますが、そちらは見た目以外の情報がなかったため、画像だけ紹介します。

※今回の開発者日誌では、アプデ予定日が明言されていなかったため、タンタンの正確な実装時期は分かっていません。

タンタン

エンドフィールド タンタン 大親分

エンドフィールド タンタン 武器 落草

武陵に到着してすぐ出会うことになる大親分こと「タンタン」。モデリングの気合の入り方からプレイアブルキャラであるだろうなとは思っていましたが、次Ver前半で実装予定です。

属性は寒冷、武器は拳銃を使います。エンドフィールドではまだ少ない範囲攻撃を得意としているのが特徴です。

タンタンの必殺技は、ボスを含むほとんどの敵を一定時間行動不能にすることができるのが魅力。番組内でも厄介なボスを行動不能にしてフルボッコにしていました。

ボス系は行動不能にできないゲームが多いですが、タンタンはその常識を覆しているため、今後の高難度制覇に大きく貢献する可能性があります。寒冷パーティ作ってないけど、めちゃくちゃ欲しいと感じました。ストーリーでもいいなと思っていたので、エンドフィールド初の限定キャラはタンタンになるかもしれません。

タンタンのCVってファイルーズあい氏だったんですね。ずっと大谷育江氏だと思ってた…。原神のシロネンと声質違いすぎて驚きました。

タンタンの実装日は明言されていませんが、現在開催中のイヴォンヌが3月12日までなので、流れとしてはイヴォンヌ終了後の切り替えになる可能性が高そうです。

ロッシ

エンドフィールド ロッシ

エンドフィールド ロッシ 武器 狼緋

ストーリーではタンタンよりも早く出会うことになるのですが、実装はタンタンよりも遅い「ロッシ」が後半に実装予定です。ウルフガードの妹として登場していましたね。

管理人が大好きすぎて、管理人の前ではポンコツ娘みたいになっていますが、決めるところは決める、しっかりしたキャラです。

物理属性で、片手剣を扱います。物理とアーツの両方を扱うキャラとなっています。

アーツ付着を消費してクラッシュに変換するスキルを持ち、HP回復まで行うという汎用性が高そうなのが魅力です。敵にクラッシュとアーツ付着が両方付くと連携技が2回発動し、タイミングよく発動することで浮遊を追加できます。

ロッシが実装されると、物理パーティーの組み方が変わってくる可能性があります。また、会心が発生すると追加効果もあるようなので、エンドフィールドでは影が薄かった会心ビルドが注目されそうな予感です。

タンタンもロッシも非常に面白そうな性能をしており、どちらも魅力的に見えるので困りますね。

エンドフィールドのガチャ結構重いから、2人引くことはできなさそう…。配布もちょい渋めだしね…

新装備追加

エンドフィールド 新装備

エンドフィールド 新装備

バージョンアップに伴い、新装備が追加されるようです。新装備を作るには、新たな素材の採取や装備部品の作成が必要となります。素材については後述します。

見た感じ、すでに実装されている防具と同じ構成になっているため、各種ステータスや固有能力に新たな選択肢が追加されるのかもしれません。

そうなると、気になってくるのが精密加工です。現在装備している防具よりも、適正の高い防具が追加される可能性があるため、また1から精密加工をやるとなると、ちょっと厳しいものがありますね。

先日、精密加工についての記事をアップしたばかりですが、次のバージョンまでは精密加工をやらないほうがいいかもしれません。

編成幅が広がるかもしれないのはいいですが、精密加工は…緩和してくれないかな…

工業面も大幅アップデート

エンドフィールド 工業関連

工業面も大きなアップデートが入ります。

先程、新装備を作るには新たな素材採取や新しい装備部品の作成が必要と書きましたが、上の画像の鉱物スポットの「赤銅鉱物」、工業設備の「水力採鉱機」が必要となります。

また、武陵は液体関連の工業が難解でしたが、新たに廃液処理が加わるそうで、より複雑になってきそうです。

現在のバージョンでは、水のパイプが地上に出ていますが、次バージョンでは地下配管ができるようなので、見た目にこだわる人は要チェックなアップデートですね。

共有図面しか使わないアラおじは、誰かが公開してくれるのを待ちます(笑)

通行証報酬も強化

エンドフィールド 通行証報酬

エンドフィールドには通行証という、他ゲームでいうバトルパスのようなものがあります。

「基本配給」「源石配給」「協約特注」の3種類があり、基本配給と源石配給に関しては完全無課金でも獲得できます。

バージョンアップに伴い、報酬が見直され、基本配給と源石配給に通常スカウト券が追加されるようです。また、源石配給では、上の画像の「望郷」と「栄光の記憶」が選べる武器ボックスが手に入ります。

このタイミングでの実装ということで、タンタンやロッシで使える武器の可能性もあるため、実装が待ち遠しいですね。

UIや操作性も改善

エンドフィールド コントローラー

エンドフィールド システム改善

UI面では、任務導線やマップ表示の改善、各種演出の簡略化など、細かいけど効く改善がいろいろ入る見込みです。

案内不足で迷いやすかった部分にヒントが増えたり、マップ上の情報が見やすくなるのは、探索や素材集めのテンポ改善につながりそうです。

個人的に一番嬉しいのは、ボタンコンフィグ機能ですね。自分好みのボタン配列に変えられるとのことだったので、よくプレイしているゲームに合わせられるのはホントに嬉しい。これができなかったから、デナアビが窮屈だったので、早めの対応助かります。

あと、集成工業エリア以外でも設備が作れるのも地味にありがたいポイント。採鉱機を設置しに行く⇨足りなくて集成工業エリアに戻って作る⇨送電スタンド足りない⇨戻るみたいなことを繰り返していたので嬉しい改善です。

バトルコンテンツが遊びやすくなる

戦闘面では、敵の攻撃が見やすくなるような改善や、一部コンテンツでの挑戦開始条件(HP全回復)の見直しなど、再挑戦しやすさに関わる調整が入る見込みです。

高難度寄りのコンテンツほど、こういう“やり直しやすさ”や“見やすさ”はかなり大事なので、ただ難しくするだけではなく、遊びやすい方向へ寄せてきたのは好印象です。

その他の改善

エンドフィールド システム改善
エンドフィールド システム改善
エンドフィールド システム改善
エンドフィールド システム改善

今回の放送では、上の4枚で紹介されていた改善項目もかなり多く、すでに触れた内容も含まれています。さすがに全てを追うと長くなりすぎるので、ここではまだ紹介していない中でも、特に重要そうな2点だけ抜粋しておきます。

1つは、星4~星6キャラの初取得時に集成配給を獲得できるようになる点です。これまでに入手済みのキャラ分についても、メールで一括補填されるとのことなので、過去に引いた分が無駄にならないのはありがたいですね。

もう1つは、エンドフィールドのやり込み要素の1つである「基質厳選」がかなり楽になりそうな点です。これまでは刻印券を使ってもランダム性が残り、欲しい武器にぴったり合う基質を狙い切るのは簡単ではありませんでした。

しかし、次バージョンでは「谷地・多軌道刻印ボックス」が追加され、任意の効果を3つ含む、欲しい武器に完璧にマッチする基質が確実に入手可能になるようです。基質厳選のハードルはかなり下がりそうですが、四号谷地の鉱山エリアの商品取引レベル4で追加される要素とのことなので、どこまで確保しやすいかは実装後に確認したいところですね。

基質厳選が少しでも楽になるのは本当に助かる…!ここはかなりうれしい改善ですね。精密加工の素材も高レートだから、こっちも基本高レートだよね…きっと…

イベントも充実

エンドフィールド イベント

次のバージョンで、開催されるイベントについても発表されていました。非常に数が多かったので、分かっている範囲だけ箇条書きで書き出します。

※番組内で日付が公開されていたものは日付を載せてあります。

  • 物資配給・開拓祭(3月19日)
  • 映像の記念碑「灼ける傷跡」(3月26日)
  • 記憶の痕・熾火(3月26日)
  • 無響の泉流(新バージョン開放後)
  • 蝕像探索:歪エリア4(新バージョン開放後)
  • 密境の探索者 [危地探索](3月29日)
  • 塵一掃(3月29日)
  • 生存特訓(4月9日)

この他に、上の画像にあるとおり、新キャラ実装と連動した時限スタンプも開催されます。7日間ログインで限定チケットが5枚もらえるほか、購買部の「集成配給交換」でも、2つの特別スカウトに合わせて各5枚、合計10枚の特別スカウト券が販売されるとのこと。取り逃しのないようにチェックしておきたいですね。

まとめ

今回の開発者日誌は、イベント数の多さも目立ちましたが、個人的にはそれ以上に新キャラ追加・新装備追加・各種システム改善が大きなポイントだったと感じました。

特に、タンタンとロッシはどちらも性能がかなり面白そうで、実装後の環境やパーティー編成にしっかり影響してきそうです。新装備や工業面の拡張も含めて、次のバージョンは見た目以上に“やることが増える大型アップデート”になりそうですね。

一方で、精密加工や装備更新のタイミングなど、今は慎重に動いたほうがよさそうな部分も見えてきました。特に装備厳選を進めている人ほど、次バージョンの内容を見てから判断したほうが安心かもしれません。

イベントや配布もかなり充実しているので、まずは限定チケットの取り逃しに注意しつつ、新キャラ実装に備えて準備を進めておきたいところです。

タンタンもロッシも気になるけど、無課金だと両取りはやっぱり厳しそう…。次バージョン、うれしいけど悩ましいですね…!

レビュー・育成・編成・高難度攻略など、随時追記中です。

エンドフィールド記事まとめ(完全無課金)

※この記事は完全無課金・実体験ベースで書いています。実際にどんな環境でプレイしているかは、こちらにまとめています。

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