みなさん、こんにちは!アラおじです。
今回は、エンドフィールドの装備強化要素のひとつである「精密加工」について、現時点で分かっていることを中心にまとめていきます。
とはいえ、アラおじ自身もまだ触り始めたばかりで、細かい仕様まで把握できているわけではありません。
そこで本記事では、精密加工の始め方や注意点、必要素材、どこから手を付けるのがおすすめかといった点を、実際に触ってみた感想も交えながら紹介していきます。
これから精密加工に触れていこうと思っている方や、「とりあえず何から進めればいいの?」と迷っている方の参考になれば幸いです。
これさ…新しい防具が追加されるたびに、また同じ流れをやる感じなのかな…? 初期実装分だけで終わるとは思えないし、沼り始めたらかなり大変そうです…。
エンドフィールドの精密加工とは?

精密加工は、金品質の防具をさらに強化していくための育成要素です。
ざっくり言ってしまうと、「ある程度装備が揃ったあとに、さらに一段階上を目指すための強化システム」というイメージでOKです。画像の赤枠で囲っている部分が、精密加工で伸ばしていくステータスですね。
通常の強化だけでも十分に進められますが、エンドコンテンツに近づくにつれて、「もう少し装備を伸ばしたい」「主力キャラをさらに強くしたい」と感じる場面が増えてきます。
そんなときに触ることになるのが、この精密加工です。
ただし、気軽にポンポン進められるタイプの強化ではなく、素材防具や専用素材まで必要になります。
しかも、精密加工は確定成功ではなく、失敗することもあります。とはいえ、失敗を重ねると次回の加工が確定成功になる保証もあるので、完全に運任せというわけではありません。
そのため、何も考えずに手当たり次第進めるというよりは、主力キャラの装備から少しずつ進めていくのが基本になりそうです。
「とりあえず全部やっとくか!」で進めると、たぶん素材が全然足りなくなります。失敗もあるので、勢いだけで触るとかなりしんどいです…。
アラおじ自身、まだ細かいところまで検証しきれているわけではありませんが、現時点では装備厳選の延長線にある、やり込み向けの強化要素として見ておくと分かりやすいです。
まずは、「精密加工は後半に触る装備強化」と考えておけばOKです。
さらに、素材は重めなので、誰のどの装備から進めるかを決めておくのが大事ですね。
精密加工の前に知っておきたいこと
精密加工は、装備をさらに強くできる便利な要素ですが、何も考えずに進めると素材不足になりやすいです。
アラおじも実際に触ってみてまず感じたのは、「とりあえず全部触る」はかなり危ないということでした。
というのも、精密加工にはベースとなる金防具だけでなく、素材として消費する防具と、武陵加工強化剤まで必要になります。
しかも、素材にできる防具には条件があり、強化したい装備と同じ部位で、さらに強化したい能力と同じ能力を持っているものでないと使えません。
さらに、その能力値も何でもいいわけではなく、強化元の数値以上である必要があります。
そう考えると、手持ちの装備を片っ端から強化していくよりも、まずは「しばらく使う主力装備」に絞って進めるほうが無難です。
特に、まだ金品質の防具を作り始めたばかりの段階なら、まずは装備を揃えることを優先したほうが進めやすいと思います。
金装備をやっと作れたと思ったら、今度は精密加工用に素材も必要になりますからね…。作りたての時期は、かなり重く感じやすいです。
また、精密加工は「やれば一気に全部解決する」というより、主力装備を少しずつ底上げしていくための要素という印象です。
そのため、戦力が足りなくて困っている場合でも、まずはレベル上げや通常強化、装備の作成・更新を優先したほうが、伸びを感じやすい場面もあると思います。
精密加工は、そのあたりがある程度落ち着いてから触るくらいでも遅くはありません。
まずは、「今すぐ全身を強化する」のではなく、「長く使う装備から少しずつ進める」くらいの感覚で考えておくと、無理なく進めやすいです。
精密加工に必要な素材まとめ
ここでは、精密加工を進めるうえで必要になる素材を、分かりやすく整理していきます。
精密加工は、ベース装備だけあれば進められるわけではありません。
実際には、「強化したい装備」「素材として使う防具」「武陵加工強化剤」をセットで用意する必要があるので、思っている以上に準備は重めです。
精密加工のベースになる装備
まず必要になるのが、精密加工を行いたい金品質の防具です。
精密加工は金装備にしか使えないので、まずは「どの防具を強化するのか」を決めるところから始まります。
まだ金装備を作り始めたばかりだったり、主力装備が固まりきっていない段階なら、無理に精密加工へ進めなくてもOKです。
素材として消費する同部位の防具

精密加工では、強化したい防具とは別に、素材として消費する同じ部位の防具も必要になります。上の画像で赤枠で囲んだ装備が強化したい防具、黄色で囲んだ枠が強化に使う防具です。
たとえば胴を強化したいなら、素材として使うのも胴防具です。別の部位で代用できるわけではありません。
さらに、同じ部位なら何でもいいわけではなく、強化したい能力と同じ能力を持っていることも条件になります。
加えて、その能力値は強化元の装備と同じか、それ以上でないと素材にできません。同じシリーズ・同じ防具を素材にしても問題ありません。
エンドフィールドの防具は加工で作っていく形なので、精密加工を進める場合は、強化したい元の防具に加えて、素材用の防具も追加で用意していくイメージになります。
ここがかなり重いです。金装備をやっと1個作れたと思ったら、今度は精密加工用に条件を満たした防具も必要になるので、序盤〜中盤は特に大変です。
精密加工用の専用素材

装備だけでなく、武陵加工強化剤も必要になります。
これは精密加工1回につき1つ消費する専用素材で、武陵の商品取引端末から交換できます。
ただし、強化剤の交換には武陵の商品取引端末をレベル2にしておく必要があるため、見つからない場合はまずそこを確認してみるのがおすすめです。
防具が揃っていても、この強化剤がなければ精密加工は進められないので、装備だけ見て安心しないようにしたいですね。
-99%とか-95%とかって表記いる?これ割引ありきの設定でしょ?定価だったら誰1人交換できないよ…
通貨やほかの育成との兼ね合いも意識したい
精密加工そのものに必要な中心素材は、防具と武陵加工強化剤です。
ただ、実際には金防具を作る段階から素材やリソースをかなり使うので、キャラ育成や通常強化と並行している時期は負担が大きくなりやすいです。
特に、主力パーティーの育成がまだ終わっていない段階だと、精密加工だけにリソースを回しすぎないほうが安定します。
素材集めは「今使う装備」を基準に考えるのがおすすめ
精密加工の素材を集めるときは、何となく集めるよりも、「今の主力装備で本当に使うもの」を基準に考えるのがおすすめです。
というのも、素材防具には「同じ部位」「同じ能力」「同値以上」という条件があるので、適当に作ってもそのまま使えないことがあります。
まずは主力キャラの使用頻度が高い装備に絞って、必要な分だけ狙っていくほうが、無理なく進めやすいと思います。
要するに、精密加工で必要になるのは、「強化したい金防具」「素材として使う条件付きの同部位防具」「武陵加工強化剤」の3つを中心に考えておけばOKです。
しかも、精密加工は失敗することもあるので、思った以上に消費は重めです。だからこそ、次に紹介する「どれから上げるか」がかなり大事になってきます。
精密加工はどれから上げるのがおすすめ?

精密加工で強化できるのは、メイン能力・サブ能力・防具の固有能力の3つです。
この中で、アラおじがまずおすすめしたいのは、防具の固有能力です。
というのも、固有能力には「物理ダメージUP」や「戦技ダメージUP」など、火力に直結しやすいものが多く、実際に恩恵を感じやすいんですよね。
しかも、このあたりの能力はほかで盛りにくいものもあるので、精密加工で伸ばせる価値が高いです。
アラおじ的にも、まずここを伸ばしたほうが「強くなった感」は出やすいと思います。迷ったら固有能力からでOKです。
まずは防具の固有能力を優先
一番おすすめなのは、防具ごとに付いている固有能力の強化です。
キャラや役割に合った固有能力を伸ばせれば、その装備の強みをそのまま伸ばしやすくなります。
次点でメイン能力
次におすすめなのは、メイン能力です。
キャラに合ったメイン能力を上げれば、安定してステータスを底上げしやすいので、固有能力の次に触る候補としてはかなり優秀です。
サブ能力は後回しでもOK
サブ能力も無駄ではありませんが、アラおじ的には優先度はやや低めです。
素材が重い精密加工で最初からあれこれ手を広げるときついので、まずは固有能力 → メイン能力の順で進めて、余裕が出てきたらサブ能力に触るくらいでいいと思います。
要するに、迷ったら「固有能力から強化」でOKです。
まずは主力キャラのよく使う防具から、恩恵を感じやすい部分を優先して伸ばしていくのがおすすめですね。
優先度の考え方はこんな感じですが、文章だけだと少し分かりづらいですよね。
というわけで、ここからはアラおじが実際に使っている装備を見ながら、「どこを先に伸ばしたのか」「なぜそこを選んだのか」をざっくり紹介していきます。
アラおじの実践装備紹介
ここでは、アラおじが実際に精密加工で強化した装備を紹介します。
精密加工を施した防具

精密加工はかなりコストが重いので、アラおじは一番出番の多いチェン・センユーの防具だけ進めています。
基本的には、各防具の固有能力を優先して1段階ずつ強化しました。
そのうえで、どれくらい素材と手間がかかるのかを見るために、胴の「骨砕の重防具Ⅰ」だけは固有能力を3段階まで、さらにメイン能力も1段階強化しています。
精密加工は確定成功ではなく、失敗することもあります。ただし加工保証があり、1段階目は最大6回、2段階目は最大12回、3段階目は最大20回で次回成功になります。
つまり、1つの能力を3段階まで上げるだけでも、運が悪いとかなり回数がかかるわけですね。
実際にアラおじの場合、骨砕の重防具Ⅰの固有能力を3段階まで上げるのに17回かかりました。メイン能力の1段階目は1回で成功しています。
1部位の1項目でもこれだけ回数がかかるので、最初から全部位・全部項目を狙うのはかなりしんどいです…。まずは主力装備だけに絞るのがおすすめですね。
精密加工の上昇値

骨砕の重防具Ⅰを例にして、精密加工でどれだけ数値が伸びたかを見てみます。
- 敏捷87⇨95(+8)…約10%上昇
- 連携技ダメージUP20.7%⇨26.9%(+6.2%)…約30%上昇
この結果を見ると、1段階あたりは約10%ずつ伸びていると考えてよさそうです。
メイン能力の数値は整数表示なので分かりづらいですが、固有能力の伸び方を見ると、内部的には小数点以下も計算されているように見えます。
実際、連携技ダメージUPは20.7%→26.9%で、3段階合計だと+6.2%。単純に切り捨てだけで増えている感じではなさそうです。
アラおじがゲーム内で確認した限りでは、サブ能力も同じく1段階ごとに約10%ずつ伸びていました。
こうして見ると、やはり固有能力は伸び幅を実感しやすいですね。だからこそ、最初はここを優先するのがおすすめです。
まとめ
今回は、エンドフィールドの精密加工について、仕組みや必要素材、優先して強化したい箇所、実際に使ってみた装備例をまとめました。
精密加工は、金品質の防具をさらに強化できる便利な要素ですが、素材防具や武陵加工強化剤が必要になるうえ、失敗することもあるため、気軽にどんどん進められるタイプの育成ではありません。
そのため、まずは主力キャラの装備に絞って、固有能力から少しずつ強化していくのがおすすめです。
アラおじ自身、まだ検証しきれていない部分はありますが、実際に触ってみた感じでは、やはり固有能力の伸びが一番恩恵を感じやすいと感じました。
とりあえず、全部まとめて強化しようとすると本当に大変です…。まずは「よく使う装備だけ」「恩恵を感じやすいところだけ」と割り切って進めるのが無難ですね。
精密加工は、育成がある程度落ち着いてからじっくり進める要素として見るのがちょうどいいと思います。
これから触ってみようと思っている方は、ぜひ主力装備から少しずつ試してみてください。
レビュー・育成・編成・高難度攻略など、随時追記中です。
※この記事は完全無課金・実体験ベースで書いています。実際にどんな環境でプレイしているかは、こちらにまとめています。