アラおじのゲーム・ガジェット備忘録

ゲーム好きだけど物忘れが激しいおじさんの、ゲームとガジェットの備忘録。 完全無課金プレイと、コスパ重視のガジェット選びを中心に書いています。

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【エンドフィールド】現在アラおじが使っているパーティー編成|電磁・物理の2パーティー紹介【完全無課金】

みなさん、こんにちは!アラおじです。

アークナイツ・エンドフィールドがリリースされて数日が経過しました。効率的な進め方やおすすめ編成など、情報も続々と登場してきていますね。

そこで今回は、完全無課金で進めているアラおじが、

「今使っている(育てている)パーティー」を紹介したいと思います。

「これが最適」「この編成が最強」といった内容ではありません。あくまで、今の自分が使っている一例として、軽い気持ちで見てもらえれば嬉しいです。

完全無課金で「これが最強」とはどう考えても言えないよなぁ

 

一番最初に作った電磁パーティー

エンドフィールド 電磁パーティー

電磁パーティーは、アイビーエナ、ペリカ、アークライト、アルデリアの4人。

旅立ちガチャでアイビーエナを引いて、声と見た目に一目惚れしたので、アイビーエナを引き立てるために作ったパーティーです。

アイビーエナをメインアタッカーに据え、ペリカやアークライトで電磁付着や感電を狙って火力を出していく編成です。

アルデリアは回復・耐久を担当しています。

アイビーエナは連携技または必殺技を使うと槍を投げて地面に刺します。これを戦技で敵を巻き込みながら回収するのですが、そのダメージがメイン火力になります。

うまく敵を巻き込めないとダメージが稼ぎにくく、操作難度はやや高めです。その分、扱えたときの感触が面白いキャラだと感じています。

最優先で育てていたのですが、アラおじの使い方が悪いのか、「思ったより火力出ないな」と感じたので、別パーティを模索し始めました。

※ちなみに、このパーティーで火力が出なかったのはアラおじのせいでした。キャラレベルと武器だけ強化して、防具を疎かにしていたため、いつまで経っても低火力だったのは内緒。装備更新したら、かなり強くなって、殲滅力が上がりました。(メンテナンスで調整入ったことも影響していますが)

2番目に作った物理パーティー

エンドフィールド 物理パーティー

2番目に作ったパーティーは物理パーティーです。

旅立ちガチャ30連目で出てきたリーフォンを何とか活かしたいと思って作りました。基本的には、最初に引いた星6キャラを軸にパーティーを組むのが、エンドフィールドを効率よく進めるコツだと思っています。

……が、そこはやはりアラおじ。男性キャラは極力使わないという下心丸出しで、リーフォンはずっと放置されていました。

とはいえ、もったいないよなということで急遽構築。ただし、操作キャラはあえて、チェン・センユーにしています。

チェン・センユーがかわいいということはありますが、攻撃がスピーディーで軽く、通常攻撃から戦技への繋ぎも直感的です。先程のアイビーエナはやりキャラということも影響してか、攻撃スピードがややもっさり気味で使いにくかったです。

その点、チェン・センユーは剣キャラで動きが早いので、操作難易度がやや簡単よりな気がしています。

操作キャラはチェン・センユーですが、メインアタッカーは管理人だったりします。

チェン・センユーとリーフォンで貯めた物理異常(浮遊や転倒)を、管理人の猛撃で消費して大ダメージを与えていきます。

物理パーティーの火力

エンドフィールド 物理パーティー

アラおじもまだ仕組みを完全に理解しているわけではありませんので、間違った解釈をしていたらごめんなさい。

上の画像で赤枠のところに注目してください。

チェン・センユーの戦技や連携技、リーフォンの戦技を当てると、敵のHPバーの横にマークが付きます。このマークは物理異常のスタックを表していて、最大4層まで重ねられます。(画像は3層まで重ねた状態)

そして、このマークが4層になった時に、猛撃や破砕を持ったキャラの戦技を使うと…

エンドフィールド 物理パーティー

管理人の戦技を使った時のダメージがこちら。通常攻撃が数百しか与えられないのに、戦技一発で4000超えのダメージを出します。

ポンポン出せるようなものではないですが、物理パーティーを使うなら、物理異常のスタックを確認しながら、管理人の戦技で消費⇨スタック貯め⇨消費…というサイクルを意識したいですね。

ちなみに、物理異常を消費できるキャラは複数人いますが、物理パーティーで使いやすいのは管理人(猛撃)と、恒常星6のポグラニチニク(破砕)かなと思います。

猛撃と破砕は効果が異なるので、違いを簡単にまとめておきます。

猛撃…重ね掛けされた物理異常をすべて消費する代わりに、重ね掛けしていた数に応じて大ダメージ

破砕…重ね掛けされた物理異常をすべて消費する代わりに、重ね掛けしていた数に応じて被物理ダメージを増加

ソシャゲの鉄則を無視してまで2パーティー育成した理由

エンドフィールドに限らず、原神や鳴潮など、この手のゲームの序盤は、とにかく1パーティーを最優先に育てろという暗黙のルールみたいなものがあります。

その鉄則を知っているはずのアラおじが、なぜあえて2パーティー育成を選んだのか。その理由をここでまとめてみます。

いずれ実装されるかもしれない複数編成コンテンツに備える

まず第一に、いずれ来るであろう複数編成コンテンツに備えてという考え方があります。

基本的に、この手のゲームでは、将来的に複数編成を使ったコンテンツが追加されることが多いため、今のうちに複数キャラの操作感に慣れておくのもありかと思っています。

レベル40帯なら育成リソースは軽め

この手のゲームは高レベル帯になればなるほど、育成リソースの確保が厳しくなります。しかし、レベル40帯までなら、それほど重くもなく、複数編成を試すのはいい機会だと感じました。

とはいえ、さすがに全編成とか全キャラ育成とかはおすすめしませんが。

ある程度使ってみて、思っていたのと違うと感じた場合でも、低レベル帯ならリカバリが効きやすい。そう判断して、今回は2パーティー育成を試してみました。

さすがにここから先は、1パーティーにリソースを使っていきます。個人的に物理パーティーを使っていく予定です。

高難易度コンテンツが来たらどうするか?

高難易度コンテンツは、完全無課金だと実装直後からクリアするのは厳しいと思うので、無理せずできる範囲までと考えています。

エンドフィールドの運営がどう考えているかは分かりませんが、経験上、この手のゲームの高難易度コンテンツは、ある程度時間が解決してくれるところがあります。

クリアできる実力が整ってきたら、リトライを繰り返してでも挑戦するつもりです。ただ、最初から無理にクリアを狙うつもりはありません。

まとめ

今回は、アークナイツ・エンドフィールドで、アラおじが現在使っているパーティーを2つ紹介しました。

はじめは、アイビーエナとペリカを使いたいという理由から電磁パーティーを構築しました。次に、ストーリーに絡んでくるチェン・センユーを使いたくなり、物理パーティーへと移行。かなりミーハーなムーブをしています。

使いやすい1パーティで進めていくのもありだと思いますが、やはり、かわいいと思ったキャラをいろいろ使ってみたいという欲には抗えませんね。

「このキャラがおすすめ!だから使え!」という押しつけではなく、自分の好きなキャラを使っていくのが、ゲームの醍醐味だと思っています。

ぜひ、自分なりに「このキャラいいな」と思えるキャラを見つけて、パーティーを組んでみてください。きっと、今までよりももっとゲームを楽しく感じられるはずです。

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レビュー・育成・編成・高難度攻略など、随時追記中です。

エンドフィールド記事まとめ(完全無課金)

※この記事は完全無課金・実体験ベースで書いています。実際にどんな環境でプレイしているかは、こちらにまとめています。

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