アラおじのゲーム・ガジェット備忘録

ゲーム好きだけど物忘れが激しいおじさんの、ゲームとガジェットの備忘録。 完全無課金プレイと、コスパ重視のガジェット選びを中心に書いています。

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【アークナイツ・エンドフィールド】 2時間プレイ時点の正直な感想|期待と不安が半々 【完全無課金】

みなさん、こんにちは!アラおじです。

本日リリースされたアークナイツ・エンドフィールドを、ひとまず2時間ほどプレイしてみました。

まだ序盤で、すべてのコンテンツが解放されているわけではありませんが、「このゲーム、続けられそうか?」「自分に合いそうか?」という視点で、現時点の率直な感想をまとめてみようと思います。

本記事はいわゆるレビューではなく、リリース初日のファーストインプレッションになります。今後プレイを重ねることで印象が変わる可能性がある点は、あらかじめご了承ください。

※本作を継続して遊ぶ際は、他のゲームと同様に完全無課金でプレイする予定です。

まだホントに序盤だけのプレイだけど、想像以上に楽しめてる…これは良ゲーになりそうな予感!

 

アークナイツ・エンドフィールド シリアルコード

まず最初に、アークナイツ・エンドフィールドにも、他のソシャゲと同じように、シリアルコードによるアイテムの配布が確認できましたので、シリアルコードを掲載しておきます。

RETURNOFALL
ALLFIELD

上2つの期限は、リリース後から1/30 0:59までとなっています。

ENDFIELDGIFT
ENDFIELD4PC(PC限定)

この上の2つは、特に期限が設けられていないようです。

シリアルコードは、

アークナイツ・エンドフィールド シリアルコード

メニューの設定を選択して、

アークナイツ・エンドフィールド シリアルコード

LやRでタブを黄色で表示されているところに切り替えて、上から2番目の「コードの引き換え」を選択して、コードを入力すればOKです。

アラおじは、プレイヤー名を決めてすぐにやったので、メニュー画面が稚拙な感じですが、もう少し進めば普通のメニューが出てくるはずです。なので、開き方が若干異なる可能性があります。

良かった点

まずは、アークナイツ・エンドフィールドをプレイして、良かったと感じた部分をまとめます。

キャラクターがかわいい・魅力的

エンドフィールド ペリカ

派生元のアークナイツは未プレイかつ、何の情報も持ち合わせていないため、そこについて言及することはできませんので、ご了承ください。

アークナイツ・エンドフィールドは、登場するキャラがとにかく可愛らしく、序盤から結構なキャラが登場するので、お気に入りの子がきっと見つかるはず。アラおじは、画像のペリカというキャラを見て、「めっちゃかわいい」と思いました。

それ以外にも、事前登録で配布されたキャラや、ガチャから排出されるキャラのどれもが一定以上のかわいさを持っています。もちろん、男性キャラもいるので、男女ともにプレイしやすい印象を受けました。

グラフィックのクオリティが高い

アークナイツ・エンドフィールド

最近のゲームは全体的にクオリティが高いので、わざわざ言及するようなことではないかもしれませんが、アークナイツ・エンドフィールドはグラフィックのクオリティが高いと思います。

アラおじがプレイしているゲームの中では、鳴潮がずば抜けていると思っているのですが、それに匹敵、もしくは近いレベルだと感じました。

ただ、グラフィックが良ければゲームが面白いというわけではないので、このクオリティを維持しつつ、ゲーム性を面白くしていってくれればいいんですが、どうなるでしょうか?

ストーリーは比較的分かりやすい

アークナイツ・エンドフィールド ストーリー

ストーリーは、この手のゲームにありがちな、主人公=記憶喪失(過去に凄いことやっていた人)という設定となっています。

専門用語がやたらと出てきますが、鳴潮の最序盤に比べれば、比較的分かりやすいかなと思いました。とはいえ、誰でも分かるような簡単な話にはなっていないと思います。

気になった点・不安に感じた点

ここでは、アークナイツ・エンドフィールドをプレイして、気になった点と不安に感じた点をまとめます。

決定/キャンセルボタンを入れ替えられない

アークナイツ・エンドフィールド ボタン

プレイしていて最初に感じた違和感は、Bが決定、Aがキャンセルになっていた点でした。メニューが開けるようになって真っ先にキーコンフィグを見てみたんですが、決定とキャンセルの入れ替えはないように見えました。

ダッシュとジャンプボタンの切り替えがあったので、これを入れ替えればワンチャンある?と期待したんですが、結果はダメでした。

ひと通り見たと思うんですが、見落としがあるかもしれないので、入れ替えられたよという人がいましたら、ご教示ください。

ドロップアイテムの取得が少し面倒に感じる

アークナイツ・エンドフィールド ドロップ

個人的に少し気になったのが、敵を倒した際や宝箱を開けた際ににドロップするアイテムを、いちいち自分で拾いに行く必要がある点です。

原神などではおなじみの仕様ですが、最近のゲームでは自動取得が当たり前になりつつあるため、正直なところ少し古さを感じてしまいました。上の画像は平地だからいいですが、崖近くで敵を倒した時に崖下に落ちたりすると面倒ですよね。原神ではそれが一番ストレスでした。

戦闘後に立ち止まって回収する作業が続くと、テンポが悪く感じる場面もあります。

現時点では仕様なので仕方ありませんが、オート取得や一定範囲内の自動回収など、何らかの改善が入ると嬉しいなと思います。

戦闘のテンポがややもっさりしている

アークナイツ・エンドフィールド バトル

アークナイツ・エンドフィールドは、最大4人でバトルをするんですが、想像していたよりももっさりしていた印象を受けました。

鳴潮やゼンゼロのような爽快感はなく、どちらかというと原神並みのもっさり感を感じます。原神が悪いわけではないんですけどね。

ただ、それらのゲームとはバトルの粒度が違い、これはこれで面白みがあるので、ハマる人はハマると思います。

FF12のバトルシステムに連携をプラスした感じと言ったら、何となく伝わるでしょうか?

工業(生産)システムが分かりにくい

アークナイツ・エンドフィールド 工業

まだ始めて間もないから仕方ないと思いますが、アークナイツ・エンドフィールドの最大の売りになるであろう工業システムがちょっと分かりづらいなと感じました。

最序盤なので、チュートリアル程度のことしかやっていないんですが、これ全部覚えられるかなとちょっと不安です。プレイを続けるうちに覚えていくとは思うんですが、ファーストインプレッションでは「なにこれ?」という感じでした。

某ゲームのディレクターの「慣れてください」を思い出した…

UIが全体的に見づらい

アークナイツ・エンドフィールド キャラクター 育成

こちらが、キャラクターの育成画面なんですが、どこをどうすればいいのか、パッと見では分かりづらいです。触ってみても、分かりづらかったですが…。

キャラクター画面に限らず、全体的にUIはこんな感じなので、もう少し直感的に分かるようなUIを作ってくれればいいなと思います。

まぁ、これも最初だけで、慣れてくればいいと思うのですが、それまでが大変だなと感じます。

現時点で感じた「向いていそうな人/合わなそうな人」

ここでは、アラおじが実際にプレイして感じた、どんな人に向いていそうか、逆に合わなそうかをまとめてみます。

向いていそうな人

まだ序盤だけしかプレイしていませんが、アークナイツ・エンドフィールドは、世界観がしっかりしていて、世界観を重視したい人には向いていそうだなと感じました。

今はまだわからなくても、ストーリーが進むことで明らかになっていく謎とか、主人公である管理人の立場がはっきりしてくるなど、時間をかけて理解するのが好きな人にはおすすめできそうな感じです。

また、単純にキャラがかわいいので、キャラ目的でプレイするのもありかなと、個人的には感じました。

合わなそうな人

アークナイツ・エンドフィールドは、バトルのテンポが若干もっさりしており、鳴潮やゼンゼロのようなアクション全振りみたいなものを期待している人には、刺さらないかもしれません。

また、現時点ではUIが分かりづらく、これがストレスに感じる人にはおすすめしにくいかなと思います。

どちらも個人的な主観なので、一概には言えませんが、初日2時間ほどプレイして感じたファーストインプレッションになります。

まとめ|2時間プレイ時点の正直な感想

まだ序盤を2時間ほど遊んだだけですが、アークナイツ・エンドフィールドは「かなり人を選びそうだが、ハマる人には深く刺さりそうなゲーム」という印象を受けました。

キャラクターやグラフィックの完成度は高く、世界観も分かりやすい一方で、UIや操作性、システムの分かりづらさなど、最初のハードルはやや高めです。

現時点では、爽快なアクションやテンポの良さを求める人よりも、じっくり腰を据えて遊ぶゲームが好きな人向けかなと感じています。

もう少しプレイを進めてみて、印象が変わるようであれば、改めて感想やレビューを書こうと思います。これから始めるか悩んでいる方の、ひとつの判断材料になれば幸いです。


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※この記事は完全無課金・実体験ベースで書いています。実際にどんな環境でプレイしているかは、こちらにまとめています。

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